夏アニメ感想その1

夏アニメの感想をですね。
頑張って書いているんですけれどもですね。
終わらなくて何本お蔵入り・・・
理由はわかってるんです。
パソコン環境充実しすぎて長い文書くのが苦じゃなくなった。
良いことばかりかと思いきやそうでもない。
思った端からダーッと書けるから頭の中で考えるステップがなくなった。
今まではさ、ポチポチ一本指打法がつらいから、なるべく書き直さなくて済むよう頭の中で無意識に考えてたんですよ。
打つスピードも50分の1くらいだから、書きながらでも頭で考えてたみたいなんですよ。
もう今はさ、思考飛ばして感覚へっていうか反射っていうかそんなレベルで書けてしまうから、逆にまとまりがつかなくて今何書いてんだっけ?みたいな。
一般道走ってるときは位置確認楽だったけど、高速道路だと今どこかわからんみたいな、降りるところもわからん、ここどこもういいやなんか疲れた…みたいな!あほか!

ほらまた何書いてたかわからなくなってきたけど、要するに、アニメひとつに対して量が多くなってしまってですね。
最後につなげればいいやと思ってたけど最後が見えないうちに秋アニメスタートていう。
なので、もう一個ずつアップすることにしました。
タカノ的にアニメひとつで一個記事書くのはなんだかものすごく気に入ったっぽい書き方なので、いやそうでもないんだけど…ってところで微妙なんですよ…笑
でももう背に腹は代えられない。
秋 に な っ て し ま っ た

なのでいきます!
順不同です。
今回はそれぞれのアニメに部門賞をあげてみるの試み!

DAYS

最優秀エンディング(曲)賞



これ、めっちゃお気に入りの曲です。
このなんていうの爽やかロック?な曲調が、サッカーというスポーツアニメの雰囲気にぴったり!!素晴らしい!!
タイアップだとこうはいかないよね。
なかなかスタッフわかってるなこれって感心したわ。
まぁ歌は…w声優さんでプロではないしってところはあるんだけど…
曲が良すぎたせいで、そんなあからさまな釣り針につられ…クマーーーーーー!!!ってかんじでしたよ。
たぶんつくしの人だと思うけど、「空たーかーくこぶしをぉー」のところだってもう慣れた今になってはむしろ絶妙なつくし感だしね。

キャラデザは、まぁ可もなく不可もなく。
風間くんが正直微妙だけど、まぁここは好き嫌いってだけだから。
と言っても、タカノはほとんどのアニメをアバン切りしててその筆頭理由が「キャラデザが肌に合わない」だから、見続けてるだけでかなり良相性なわけですが。
作画はせっかくのスポーツ漫画なのに止め絵多くて、全体的に普通~やや悪いってかんじ。

じゃあ何が面白くて見てたのか?

ずばり設定ですよ!

サッカーというかスポーツ全般未経験のへなちょこ主人公が、名門のエリートサッカー部に入部!
はいタカノさん好きね、そういうのね。
いやー、主人公はこの際どうでもいい…と言ったら怒られそうだけど、もう周りのキャラがタカノのツボをつんつんつついてくるかんじでね!ぐふふ
結局ワンシーズン見てしまったよ。
ちょうど区切りのいいとこで終わったなと思ったら、秋もやってた!
そしてタカノのツボ的にはるかにパワーアップして帰ってきた!!
夏は、当然主人公にスポットがあてられて、つくし君の頑張り物語、次いで準主役っぽい風間君、それから重要人物のキャプテンのお話がメインだったんですよ。
秋からはその他のメンバーにようやく光が当たりだし、つまり

君下先輩なわけですが!!!!(あーやっぱり…)

いや自分でももうなんかアニメ見る前から設定だけでもこの人だとわかるであろうこの面白みのなさバリエーションのなさ。
「10番トップ下」
はい、サッカーならこれね。
野球ならキャッチャー、バレーならセッター、
ここまで書いてこの他のスポーツが思いつかなかったのでウィキペディア先生に聞いてみたよ。

<司令塔>
スポーツにおける司令塔(しれいとう)は、パスや他の選手への指示によって試合の流れをコントロールする役割を果たすチームの中心選手のことを指す。プレイメーカー (英:playmaker) [1]、パサーとも呼ばれる。
一般的な例
アメリカンフットボール - クォーター・バック
バレーボール - セッター
バスケットボール - ポイントガード
サッカー - 中央のミッドフィールダー
野球 - 捕手


ああこれこれ。
バスケだとポイントガードって言うらしいよ。
でも宮城りょーたはそこまでなかったから多少はキャラも相性必要だね。
ってことで漫画もアニメも一度も見たことない黒子のバスケで探してみたよ。さっぱりわからないから「ポイントガード」で検索して出てきた人だよ。
伊月 俊
赤司 征十郎
↑このあたりの人にはまりそうだね。
キャラデザ見るかぎり前者の人っぽいけど後者の人はエリートらしいよ甲乙つけがたいね。
…興味わいてきたぞおいwほんとにはまるか確かめるためだけにでも読んでみたくなったw
いつか読んだら結果をご報告しますwそこまで単純じゃないといいな自分…w

また話が逸れたけど、君下先輩なんですよ。
最初はまぁ、そこそこいいツンデレなのかな、キャラ的にメイン級っぽいし。うん、まぁまぁ。
くらいだったんですよ!!!
トップ下と判明してからの自分の中での食いつきが!!いきなり輝きを放ってきたぞおい!!ww
あのとがったキャラでトップ下なん?あのツンデレのデレなし、つまりツンツンキャラで実は頭脳派なん??
なにそれ!なにそれ!!
本編ではあんま頭脳使ってる描写ないけど!サッカー的にもそんなに描写なくてあってパス上手いくらいなんだけど!
実はタカノストライクゾーン入ってるんじゃないのちょっとどうなのトップ下描写どうにか入れてくれお願いしますお願いします。
お願いむなしく夏はそのまま終了だったんですよ。
でも秋から急にね!2話連続してうっひょーーーーーー!!!
なんか学年トップなんだってよ!!ありがち!!スポーツ物で頭脳派ポジションのキャラが勉強もできる設定あるあるありがとうございまああああああす!!!!
眼鏡かけてアホの子たちにイライラツンツンしながら勉強教えてたよなにこれすばらしい
そして今週、トップ下の評価っぽいのが超ちょっぴりきた!!優しいらしいよ(頭脳は関係なかったが)
いやでもあのツンツンで試合中の独白も口が悪いのに同時に出してるパスは優しいって(ぶほー)
いやそういう意味じゃないのはわかってる。パスが的確で落ち着いてて素人でも受けやすいって意味やろ。わかってるけど「優しい」って語感がしゅてきぃあのキャラで!!
しかも即「君下先輩が優しいわけないだろ!」って否定されとるますますしゅてき…
性格や人当たりはきついけど頭良くて先を読めてサッカーのプレイスタイルは"優しい"
はー、素晴らしいね。
萌えなしで1クール見続けた作品だからこそ萌えが追いついたのが嬉しくってよけい君下せんぱいらぶ。

あと大柴先輩ね!君下先輩と正反対の頭の悪さなのに恵まれた体格と天才的なサッカーセンスだけでここまでやってきてるのが対比が生きていいね。
しかも親が医者で豪邸に住んでるねおいしいねうまうま
あとこれはタカノ的に君下先輩の萌えどころだったけど、大柴先輩への評価が「知性が足りない」。
「知性」って単語に異常に萌えたわ。タカノにの語彙には無い単語だw
「頭が悪い」じゃなくて「知性が足りない」。あの口の悪いツンツン君下先輩の語彙だからこそくそ萌え

それからキャプテンもいいキャラしてる。
プロ入り決定?全国区の有名人。
言うこともなんかかっこいいし完璧イケメンキャラかと思ってたら、予想以上にあほやったキャプテン…
今週もボケ倒してたね…
バスをキリッとした顔で降りてきて、「あれが水樹か」とか他校の人ががざわざわしてる中、堂々と方向真逆に歩き出して突っ込まれてる…
あと脛あてをコップと間違えて水飲もうとしたり…いちいちイケメン顔をキリッとさせて真面目にボケるから面白すぎだろこの人なんなの。

最後になっちゃったけど、主人公のつくし!
上でどうでもいいとか言ったけどwほんとは良くないよ普通に好感度高い主人公だよ。
夏は萌え無しで見てたけど、最後まで見たのはつくし君がほんと素直に超頑張ってるのを見守りたかったからだよ。
まぁ走ってばっかじゃなくてボールを蹴る練習すればいいのにとは思うけどww
きっとやってるんだよねカメラ回ってないところで!
あとど素人が名門サッカー部で受け入れられてるって非現実的だろって意見をネットで見たんですが、お前ほんとにわかってないな。
名門だよ?エリート揃いのサッカー部だよ?小さいころからエリートだらけの中で揉まれて終始バチバチの中で育ってきたやつらだよ?
ど素人がいたら癒されるだろ普通に考えて!初心を思い出して和むだろ!!それがつくしの使命なんだよ!!!
と脳内補完しながら見てます。笑
いや、つくし君は典型的なはわわ系主人公なんですが、結構強い芯も見せてるし根性あるし、そこまでうざったく感じないよタカノ的には。
確かにトントン拍子に試合に出してもらってるけどサッカーが劇的に上手くなってるわけじゃないし、単に活性剤としての役割しか与えられてないのでそこまで違和感はないかな。
ほら少年漫画でよくあるじゃん、足手まといがいた方が強くなるっていうウヴォーギンタイプなんだよ聖蹟のみんなは。

全体的にサッカーの描写は、まぁ悪いですねw
漫画の方も期待できそうにないレベルw
サッカーの面白さを伝えようとか、このアニメ見てサッカーやりたくなったとか、そういう作品ではないなw
人間としての成長というか、周りが圧倒的に自分より優れている中、心折れず前向きに頑張る主人公の成長物語ってかんじ。
反対にエリート側から見たら、素人ならではの新鮮な意見や素直に頑張る姿勢に感化されて、技術だけじゃなく心の面で気づきを得て成長してくお話…かな、かなり良いように解釈するとwもっと上手く描写してほしいところなんだけどw
まぁせっかくサッカーを題材にしてるんだし、もうちょっと技術ネタ入れてほしいけどね…(君下先輩のトップ下描写とか!!!)

タカノはサッカーというスポーツについては一家言あるんですけど(プレミア某wチーム1シーズンほぼ全試合リアルタイムで見た程度にはw)、高校サッカーピンポイントだとほとんど見たことないので、現実との乖離が全然気にならなくてそこも良かったのかもしれない。
これが高校野球なら、自分でやったことなくても長年見すぎててこれないわーとか思っちゃうのかもしれないけど。
サッカー自体は、むしろ聖蹟チームの売りポイントが「後半も走り回れる持久力」なんで、ああ、そういうチームかっこいいよね、走力で相手を圧倒するサッカースタイル好きよって普通に楽しめている。

原作漫画買う気はなかったけど…もう少し萌えのパワーが蓄積したらもしかしたら買うかもなって程度には楽しめてる作品でした。
秋も引き続き楽しもうと思います!

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