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とりあえず吐き出したい

昨日は進撃5話見まくって、もう辛抱たまらんようになって部屋の段箱ひっくり返して漫画探しました。
一年封印しようと思ってた箱たちなのに。。
しかし3巻と4巻がどうしても見つからなくて買い足してきました。
進撃って、あんまり読み返さない作品だったんですよタカノ的に。
読み返したら続きが気になって死にそうになるから。
月刊誌連載で単行本発刊ペースおそいし。
なので序盤読むの超久しぶりだった。
アニメのオリジナル部分がどこかわからなくなってるくらい久しぶり。
5話のエレンがジャンに説教するシーンがあまりにも良くて、原作にあったかなと思ったんだけどやっぱオリジナルか。
でも作者が考えたと思うわ。セリフが素晴らしすぎる。
「今日生き残って、明日内地に行くんだろ」
ここがほんとに最高だった。
あとこのシーン、エレンもジャンも作画良くて、マジイケメンだった。つかエレンかっこよかったエレンかっこいいエレンすてきエレンエレン
よくもトーマスを!の直前の、驚きから怒りに変わる表情も震えたし、アルミン助けるとこの表情も鳥肌だった。
今回戦闘作画が見所だったと思うんだけど、エレンの顔アップ時の作画が神すぎて、タカノさんは終始エレンエレンでした。
あーもーアニメのエレンかっこよすぎだろ誰か助けて呼吸ができない。

アニメのエレンが何故にここまでかっこいいのか漫画と比較して考えてみたので聞いてください。
まずキャラデザ。漫画みたいに骨折絵じゃないだけでそこまで変わってないように思ってたけど、眉毛がめっちゃ濃くキリッとなってるんだね。これは意思の強さと感情の激しさを良く表現してる超良改編。
あとエレンの性格を掘り下げたオリジナルエピソードが素晴らしい。漫画はストーリー重視なうえ進行早いから、例え主人公でも性格がダイレクトに伝わるエピソードって少なくて、たいていはストーリーに必要な伏線とか背景説明のついでに描かれる感じなんですよね。もちろんそれでも問題なくて、読み手が想像膨らませながら読めば十分キャラがどんな奴か掴める仕様なんですが(むしろ一コマ一セリフだけで伝えられてしまうのがこの作者の凄いところ)、そこを何度も丁寧にエレンってこんな奴なんだよと解説してくれるアニメは破壊力はんぱない。
あと声もいい。叫びまくりなのにうるさく感じないし、むしろスカッとする声質で、エレンに合ってると思う。梶さん?この人にやってもらえて良かったわ。
アニメエレンはこんな感じで、漫画で好感をもったツボをこれでもかと強調しながらグリグリ押してくるのでタカノさんは死にそうです。

あと立体機動の動きがどうもこうもないくらいかっこいい。
たしかに漫画読んでこんな感じかな?と想像した脳内映像を上回る迫力とスピード感があって圧倒されるんですが、もうなんかそんな次元じゃないというか、根本的になんか違うんですよタカノ脳内と。
そこのところ意識しながら漫画読み直してて気づいた。
タカノの貧困な想像力では、立体機動シーンって、悟空が舞空術で浮かんだり、ハリーがホウキで空を飛ぶのとあんまり変わりがない。重力とか遠心力とか慣性が仕事してないこの脳内映像。
あー納得。どうりでアニメの立体機動に毎回鳥肌が立つわけだよ。
ワイヤーアクションならではの、紐に引っ張られたり振り回されたりっていう、この独特な動きをほとんど想像できてなかった。
頭ではわかってても、普通に飛んでる絵しか思い浮かべられてなかった。
そりに加えて迫力増し増しなカメラワークだもの。
夢中になるのも当然だ。
タカノのクソショボいイメージ力では想像つかな過ぎる映像だということね。

はー面白いなーこのアニメ。
なんとかクオリティを保って欲しいよ。
でも現場マジでやばいらしいね。
先週福岡が進行されたと聞いてたけど、今週ははやくも九州北海道が陥落とか。
このアニメの視聴領域は本州を残すのみ。
内地東京MXだと安心してられなくなってきましたね。
関門ウォールと津軽ウォールは死守して欲しいんだが。。
まあ九州の僻地で難民として暮らしていたタカノにしてみれば、今は恵まれすぎですよ。BSもあるし、最悪でもニコ動公式というセーフティネットもある。
地上波無しが普通、珍しくあったとしても最速から一ヶ月遅れがデフォだったあの時代に比べれば。。ねぇw
地上波があるだけ感謝、最速から数日遅れで見られるなんて多少差し替えあっても天国だよね。

。。。と言い聞かせてBSまで耐えるんだ懐かしき我が故郷の人々よ。
お気持ちお察ししますw
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