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ポルトガル4日目!

ポルトガルの人って、本当にいい人ばかりでした。
なんというかですね、純朴なかんじ。
田舎にたくさん行ったからかもしれないけど、みんなのんびりしててゆったりした空気感。
日本人というかアジアンが珍しい、しかも女一人だから超珍しげにこっち見てくるんですが、みんな孫を見守るような優しい視線でにこにこしながら見てくるw
レジに並んでるときも、孫の初めてのお遣いを見るように、「大丈夫?5ユーロってわかる?ユーロわかる?」と今にも声かけられそうなかんじでこっち見るw(そしてわかってないタカノをすごい助けてくれるw)
お店の人とかも、みんな陽気で優しくて、めっちゃ歓迎してくれて、会う人会う人「やさしいなー」としみじみしてしまうような、そんな出会いが多かったです。

たぶんね、アジアンがまじで珍しいんだと思いますね。
旅行中、アジア人の旅行者ほとんど見なかったもんね。
こんなことは初めてでしたよ。今までは日本人はもちろん、中国人の団体さんとかめっちゃ見たもん。
ロンドンとか普通にアジア系住民多そうだったし。
そういう地域だと、アジア人が一人でいたところで特に気をとめないと思いますが、ポルトガルはそれが無い。
タカノが声をかけると「うおーガイジンさんに声かけられちゃったよ!!」ってかんじでテンション↑↑
そして聞いたこっちが引くくらいめっちゃ丁寧に教えてくれるw
そんなスレてないというか、都会っぽくないというか、のんびりした素朴な気風が本当に心地よかったです。
ポルトガル大好きになりました。ずっとこんな国でいてほしい。

ってことで4日目です!
今日は北部に移動するよ!
ほぼ一日中バスに乗ってるよ!
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ホテルの管理人さんは夜別の街に帰っちゃう&タカノが出発する時間はまだ来てないということで、鍵はカウンターに置いてってくれればいいからと前日言われていました。
いつものように鶴を添えて、鍵をカウンターに放置。
こんなんでいいんや…wさすがのんびりな田舎です。

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さぁ出発。
モンサラーシュでも古い家には、このように壁に家紋があります。
このホテルは民家改造型だったので、ホテルの壁にもありました。

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朝日を見たい!ということで、前日日の入りを見た闘牛場で待機。
この景色がほんとうにもうね。
前日も思ったけど、こんな景色が地球上に実在することに感動だし、そんな場所に自力で来ちゃったことに感動ですよ。
絵はがきみたいな美しさ。
見渡す限りの地平線、なだらかな草原と湖、そしてそれを見下ろす可愛らしい村。
朝日待ちの間、じーんと感動に浸ってました。
ポルトガル来て良かった。本当に良かった。

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反対側の景色はこんなです。
このまっすぐの地平線がほんとにきれい。
どういう光の屈折か、地平線間際がうっすら明るいのが美しい。

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少し明るくなったかな?
朝日が白壁に反射する景色を見たかったのですが、バスの出発時間が近づいている。
一日3本しかないからね。これ逃すと次ぎはお昼だからね。
泣く泣く諦めるしかなさそうです。

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朝日は出てるんや。とっくに日の出の時刻は過ぎとるんや。
でも雲がかかってて見えない(涙)
諦めます。出発します。
でもこの雲の隙間から見えるまぶしい朝日もまた絵になるよね。

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村の入り口近くでわんこと遭遇。
素朴な村でのんびり朝の散歩をする犬は、のどかな空気感に一役買ってます。

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村の外に出たら太陽が雲から出てたー!!
あああと15分早かったらベスポジで見れたのに!

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太陽と村の関係をパノラマに入れ込んだ。
強すぎる光彩はパノラマにしちゃいけないと学んだ。

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明るい太陽の下のモンサラーシュ村。
とても穏やかで明るいかんじ。
前日はずっと曇りでどんよりした空気でしたが、一気に印象変わりますね。
どっちかと言えば曇りの方が好きかな。
わびさびがあるかんじで。
昨日の天気は、モンサラーシュ村を最も美しく見せる天気だったと思う。

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8時ちょっと過ぎ、あまり待つことなくバスがきました。
今日はこのバスに乗るよ。
始発で乗客はタカノ一人だよ。

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バスの向こう側の景色が素晴らしいですよ。
この景色を背景に人工的な大型バスっていうアンバランスさがいい。
さらばモンサラーシュ!
本当に最高だったよ!ありがとう!!

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丘を下り、モンサラーシュが少しずつ遠ざかって行くのが寂しくてたまりません。
通る町々で、少しずつ乗客が乗ってきます。
おばあちゃんや小学生。
小学生の男の子、アジア人が珍しすぎてかめっちゃ見てくる。
目があったらパッとそらすんだけど、しばらくしたらまたチラチラ見てくるw
たぶん通学に毎日使ってるバス(運転手さんとの会話があまりにも知り合いっぽかったw)に、もしかしたら生で見るのは初めてかもしれないアジア人が乗ってるんだもんねw
そりゃあ目が吸い寄せられちゃうわw

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こちら、レゲンゴス・デ・モンサラーシュ町でのバス乗り換え所。
終点だから降りるのは簡単。
乗る時も、バスの前面にある行き先表示を見て「エヴォラ」って確認できるので、乗り換えは全く問題ありませんでした。
というかね、バス便利。
主要都市だと終点だから、乗り過ごしが無いってのがもう最大のメリット(タカノ的に)
市バスだと、「この路線であってるのか?」とか日本国内ですら不安になるけど、長距離高速バスは行き先さえあってればOKだから。
チケットは行き先印字されてるから買った後落ち着いて確認できるし、乗る時は運転手さんがチケットをチェックしてくれて自分一人の判断じゃないから、乗り間違えの危険性も低い。
外国でバスって時間通りに着かなそうだし、あんまり綺麗なイメージが無くて列車を優先させてましたが、ポルトガルはバスが超便利ですよ。
時間に遅れることもない。というか、むしろ予定時刻より早く到着する。(ハイウェイでめっちゃ飛ばす))
バスも日本の高速バスと同じかそれ以上の綺麗さ、新しさ。
バス交通網が発達してて、網の目のように全国網羅している。
ポルトガルではバス移動が超おすすめです。
難点は、チケット買うのにカードが使えないって点くらい。

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こんな素敵な橋も渡るよ。

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前日も言ったけど、景色は牧草地・ワイン畑・オリーブ畑の3択だよ。
まじでこの景色がずっと続くよ。
写真に写ってる電柱と思われる柱を見てください。
あれ、ただの木の棒なんですよ。
あんなんで倒壊しないのか不思議でたまらん。
田舎はあの木の棒がずーっと立ってます。

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エヴォラでまたもや乗り換え、リスボンに戻ります。
今回は待ち時間短かったので、朝ご飯を食べるにとどまる。

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リスボン見えたー!
窓ガラス越しの写真じゃちょっとわかりにくいですかね。
リスボンは、街全体がパステルイエローで、本当に美しい都市です。
モンサラーシュの田舎から戻ってきたことも相まって、この光景に涙が出そうになりました。
美しいだけじゃない、街全体から漂う独特の雰囲気が、胸にぐっとくるんだよ。

さて、リスボンに着いたら次ぎどうするか。
北部に行くか、中部を回るかどうする。
実はこの時点でもまだ決めていませんでした。
「北部の中心都市ポルトまで、日の入り前のそれなりな時間に着けそうなら行こう」と思ってて、リスボンに着いたのは12時半くらい。
思ったより早く着いた、こりゃポルト行けるで!
とやっと北部に行くことを決意しました。
さすがに北部までは距離が遠いので、電車を考えてたんですが。
リスボンのセッテ・リオス・バスターミナルに到着して、さぁどこに行けばいいのかなとポルト行き列車が発着する駅の場所を地図で探すと。
市内の反対側なんですけどwww駅に行くまでに時間くって日が沈んでまうわwww
それならバスはどうだと見ると、今いるまさにこのバスターミナルから出発する!
列車とバスの所要時間は30分くらいしかかわらないし、これはバスで行くしかないでしょ!
と、急遽交通手段の変更を行いましたw
いやーこの行き当たりばったり感。
旅してるってかんじでいいねぇw

ということで、バスで3時間半、北部都市ポルトへ向かいます!

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途中で1回トイレ休憩がありました。
どこの街なのかなーわかんないなーと思ってたら、可愛らしい幼女が母親に「ファティマ?ファティマ?」と聞いている。
ファティマだと!?ここも行ってみたかった都市じゃないか!
ファティマはカトリックの巡礼地で、バジリカと呼ばれる巨大な塔があるはず…うおー見えた!
見えたよあの塔は間違い無くバジリカ!!!
期せずして、見たかった建築物を(すんごい遠目からでも)眺めることができました。

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そうこうしてるうちにポルト着いたー!

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日の入りまで時間もない。
さっそく歩き回るよ!
と思ったけど、いきなりこんな素敵教会が現れたので寄り道せざるを得ない。

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内部はこんなかんじ。
観光名所ではなく、日常遣いの教会っぽくて、結構人も多かったです。

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さぁ歩くよ!
ポルトはリスボンに次いでポルトガル第二の都市。
都会ってかんじやなぁ。
今朝までモンサラーシュにいたから余計に華やかに感じるw

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この写真、かなり良く撮れたと思うんですがどうでしょう。
日差しが強くて日陰の写真は真っ暗になってしまうので、ちょっと色調調整しました。
賑やかなお店が並び、活気ある雰囲気と、奥の面白い建物がバランスよく収まった。
さらにポルトの特徴である坂道のきつさもばっちり感じられる一枚になりました。

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ポルトの玄関口、サン・ベント駅に着きました。
この大迫力の芸術をご覧ください。
360度、壁一面に描かれていて、圧倒されます。

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ただの壁画じゃないんですよ。
全てタイルに描かれてます。
アズレージョと言って、ポルトガルでは全国あちこちで見ることができます。
青い染料で描かれるタイル装飾、いかにもポルトガルっぽくていいなぁと思ってたんですが、もっと単純な模様が描かれるもんだと思ってたんですよね。
幾何学模様とか。
それがなんだこの実写ばりの繊細さ。
すごいとしか言いようが無い、青の濃淡だけで描かれる芸術です。

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駅の外に出たよ。
建物細すぎww

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奥に見える建物は市庁舎です。
ホテルがあっちの方向なので、夜にじっくり見るとして、今は素通り。

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さぁ着いた!
クレリゴス教会です。
この教会、何が有名かと言うと…

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この存在感ある塔!
76M、ポルトガル一の高さを誇ります。
建ってる場所がすでに高台だから、てっぺんから眺める景色は相当なものだと思われる。
いいなぁ上りたかったなぁ。
時間無いので諦めます。

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さっきから、日陰の暗さが半端無いと思いますが、原因はこいつ。
雲一つ無い真っ青な空のうえに、高台にいるから、太陽が真横から照らしてくるんですよ。
まぁ日没近くならよくある角度だと思うけど、まだ日没まで1時間以上あるからね。
日光弱ってないからね。
ぎらぎらした太陽がリアル正面から照りつけてくるってのは初めての体験でした。
本気でまぶしすぎて目が痛いw前向けないw

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今度は下るよ!
いやー景色が素晴らしいですよ。
坂道の多い街って移動が大変だけど、この見下ろす景色の良さで十分元が取れるよなぁ。

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見上げると素敵なカテドラルが見える。
行きたいけど時間が無いから諦めよう。
いやちょっと嘘ついた。
時間が無いことが本当の理由じゃない。
もうここまで下りて来てるのに、またあそこまで上るのは無理だと一瞬で判断したw
フットワークが鈍くなるのが坂が多い街の難点ですなw

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ボルサ宮。
最近まで証券取引所として使われてたらしいよ。
前の公園と併せて、本当に宮殿っぽくていいかんじ。

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ドウロ川きたー!
とうとう坂道下りきったで!

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サン・フランシスコ教会。
ここは教会にしては珍しく、入場料が必要でした。
しかし、お金を払って見る価値は十分にある。
内装がすごすぎでした。
全面金細工。
金細工はポルトガルの伝統工芸なので、教会に行けば大抵はあるものなんですが、規模が違うよ。
祭壇にーとか、絵画を縁取ってーとかのレベルじゃない。
マジで内装全部が金ぴか。
そして全て精密な金細工が施されている。超細かい。
糸のようなごく細の金をあらゆる形に編みあわせてて、本当に華やかで美しい芸術でした。
ただね、歴史があるから、成金風のきんきらきんじゃないんですよ。
わびさびのある落ち着いた渋い金色。
おかげで金の編み込みに濃淡がついて余計に素晴らしくなっててさぁ。
圧巻だったわー。
写真撮影禁止だったからお見せできないのが残念です。
ポルトに来たら、必ず見るべし。

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自信無いけど、地図上ではたぶんここ。
エンリケ航海王子の生家と言われる場所です。
エンリケ航海王子は、世界の覇権をとったポルトガル大航海時代の礎を築いた人。
現在は市の文書局として使われているそうです。
歴史ある建物を今も普段使いに使っちゃうのがポルトガルらしいねw

ポルトガルは、このポルト近辺を支配していたポルトカリア伯爵の息子が領地を広げていってできた国。
つまりポルトはポルトガルの根本を固める地盤なわけで、そういう意味でもとっても重要な地域なんですよ。

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ドウロ川の岸壁はこのような広場になっています。
この広場はレストランやオープンカフェなどのお店が建ち並び、大変にぎやかで活気のある場所です。
写真はいまいちやけどwあのコンテナの向こう側がそういう場所かな。
さらに奥に見える鉄橋はドン・ルイス1世橋。
しょっちゅう列車が走ってます。

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ドン・ルイス橋のこちら側にはカラフルな建物が密集してます。
ドン・ルイス橋とこの建物の景色、この辺はポルトの象徴というかメインっぽい景観で、観光パンフレットや葉書の写真として必ず使われてます。

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無理矢理パノラマにしたらこんなかんじね。
対岸から撮るべきやったね。

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でもこのクルーズ船のショットはお気に入り。
斜めの構図とか、景色とのバランスとかプロっぽくないですか?w
時間帯も最高でした。
日が落ちて陰影ができて雰囲気ありげで、さらに対岸に灯がともる絶妙なタイミングだった。

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さぁ日も暮れた。
また坂道上ってホテルに行きますか。
しかしこのドウロ川の岸壁で、大変面白いものを見た。
なんかものすごく大騒ぎしているうるさい集団がいるなと思ったら、マンチェスターユナイテッドのサポーター集団だったw
みんなお酒飲んでハイテンションで歌ってるww
明日はポルトの近郊都市ブラガで試合だもんね。
近場の大都市に前泊したんだねぇ。
ってタカノと行動丸かぶりやんけw

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はぁはぁ坂道のぼるのきつい…w
ふと顔を素敵な教会。
斜めの地盤に建ててるから変な形でもこもこしてて可愛いw
そして段差があって遮るものがないから、こんな都市の真ん中にありながら全景が見渡せる。
坂の多い街ならでわですね。

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サン・ベント駅まで戻ってきた。
外からの景色撮ってなかったなと思って撮りました。
右側がサン・ベント駅です。
左側にはメトロの入り口が見えるね。
メトロ乗ってもいいんだけど、ポルトは景観が素晴らしいから歩こうと決意。
これは正解だったなぁ。
ポルトは目的なくぶらぶら歩くだけでも目が癒される、景色最高の都市だったよ。

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昼は素通りした市庁舎に向かって歩きます。
なんか左右の建物がすごいことになっとるw
別に歴史的建築物というわけではなく、この中で銀行やホテルなどが普通に営業してるポルトガルの凄さよ。

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道ばたで買った葉書にこの角度のショットが載ってたので撮ってみた。
ここもポルトの撮影スポットみたいです。

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今日のホテルです!
観光優先させたため、この時間でまだ予約できてなくて不安でしたが、飛び入りでも余裕でした。

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内部は思ったより豪華!
これで40ユーロなんだもん。ポルトガルは物価安いよねぇ。

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右側の荷物がタカノが持ち歩いている全荷物です。
こうして見るとちっせぇw
これでも8キロくらいあるから、ポルトみたいな坂道を上り下りしてると投げ捨てたくなるんだよ…。

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洗面も清潔で綺麗です。

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さぁ、昨日は晩ご飯がピザになってしまったので、今日はちゃんとしたレストランでお食事です。
一人で入るの勇気いるんだぜ…。
「シアン・キ・フュム」というお店、訳すと「喫煙する犬」。
店内のいたるところに常連さんが描いたタバコ吸ってる犬の絵があって、それ眺めてるだけでも全然退屈しませんでした。

さぁポルトの晩ご飯。
ポルトと言えば?そう、ポートワインの生産地です。
本場のポートワインを注文しちゃいました!
タカノはお酒が嫌いで、ワインなんてあんな渋くて苦いアルコール飲料を好む人がいるなんて理解に苦しむと思ってたんですが。
このポートワインがめちゃ美味しかった。
こんなの飲んだことない。ほんとにワインか?これ。
まずどろりとしている。
そして濃い。
カルピス原液飲んでるかのような凝縮された風味。
だから一気に飲めない。
口の中で唾液で溶かして飲む。
そしたらとろーっと喉を通っていって、その感触が心地良い。
胃にたどり着いたらいきなり発火する。
胃にじゅわーっと広がっていって、ワインと接したそばから胃壁が燃え上がっていって、あっという間に全身にまわってふらふらする。
味は甘い。びっくりするほど甘い。
あとすっごくフルーティ。果物臭ぱない。
果汁100%の濃厚マンゴージュースをさっぱりさせたような、不思議な飲み物。
本当に美味しかった。
1杯で目が回ってしまって、それ以上飲めなかったのが悔しい。
お酒が飲めない体質をこんなに嘆いたのは初めてでした。

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パンプキンスープ。
スープっていうか、かぼちゃミキサーでくだいて持ってきました!みたいな濃厚さw
注文したときはお腹ぺこぺこで、スープくらいぺろりだろと思ってたんですが、ポートワインのせいですでに満腹w

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メインが来たよ。
豚とあさりのアレンテージョ風。スパイスが効いてて美味しかったです。
奥にあるお皿から、それぞれ好きに取って食べる形式。
真ん中がピラフ。タイ米だけど、ご飯自体に味がついてて、さらにオリーブで炒めてあって、ぜんぜんパサついてなかった。
左がポテト。これは普通のフライドポテトでした。
しかしこの量。ただでさえワインとスープで既に満腹というのにこのボリュームはやばかったです。
全部食べきれずに残してしまった。
でも他のテーブルの人も普通に残してたから、そういうものなのかも。
もとから食べきれない分量が出てくるというか。

しばらくしたら、隣のテーブルにおばさまもといお姉様が5人くらい集まって女子会が始まり、とても賑やかでした。
いやーどこの国も、おばさまもといお姉様の集団は迫力満点やなw

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帰り道は、郵便局に葉書を出しに行くためちょっと遠回り。
こちらはトリンダーテ教会。
スポットライトに映えて綺麗ですねぇ。

このレストランからの帰り道、なんか人が少なかったんですよ。
まぁ夜はこんなもんなのかなと思って気にとめてなかったんですが。
ふと道ばたからレストランを見ると、ウエイトレスも客も、テレビでやってるサッカーにじっと見入ってる。
そんなにサッカー好きなのかー。ポルトガルはサッカー盛んらしいもんね。しかし働けよw
ここでもそんなに気にしてなかったんですが、後でホテルの部屋で何気なくテレビ見てて知った。
今日はチャンピオンズリーグで地元ポルトが戦ってたんですよ。
確かチェルシーかシティ相手に。
超納得しました。
みんな外に出ず家でサッカー見てたのねw

DSC01487.jpg
帰り道、スーパーを見つけたので水を調達。
これは海外のごく普通なスーパーってかんじでしたね。
印象に残ったことと言えば、警備員のお兄さんが柔道選手かよ!ってくらいのガチムチコワモテだったくらいw

DSC01488.jpg
不動産屋さんの前を通ると、賃貸アパートが掲載されていたので面白いと思って撮ってみました。
600~800ユーロか、思ったより安くないなと思ったのですが、写ってる写真が違うw部屋超広いw
あまり細かく区切られてないんですね。ワンルームどーんみたいな。
あと間取りを載せてないのが気になった。
間取りって部屋決めるときの基本じゃね?
一部屋どーんとあるだけだから、間取りもくそもないですよってかんじなのかな?

DSC01490.jpg
ホテルのエレベーターです。
このエレベーター衝撃だったんですよ。
ドアが自動で開かないんです。
自分で手で押して開くようになっている。
昇降中はもちろん開かないけど、でも手動とか開けようと思ったら開きそうで怖かったw
あまりにも面白くて動画に撮ったんですが…編集技術なくうpできないのが悲しいw

4日目は以上です!
ほぼ移動日でしたが、観光もそれなりにできて、充実してました。
明日はいよいよサッカーの日!
なのに行くかどうしようか未だに迷っているというw
タカノの決断を楽しみにお待ちくださいw

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