ニューヨーク2日目!

この日は12月31日です。ニューイヤーイブ!

今回の旅最大の目的、タイムズスクエアカウントダウンイベントに行きます!
100万人がタイムズスクエアに集合し、世界中で中継され数億人が視聴し、世界で一番有名と言われるカウントダウンイベント!
事前に基本的な情報は得ていましたが、正直まともに見れる気がしない・・・。
まぁ雰囲気味わうだけでも楽しいよねきっと。

そのくらいの気持ちで行ってきます。

正直この日は、このイベントでほぼ全てになりました。
実に8時間待ちを耐え、頑張りました。
前日の自由の女神観光といい、ニューヨークの旅は待ち時間の多さがやばかったです。
一人旅の長時間待ちというのは、想像を超える苦痛があるんだぜ・・・。
まだ周りも一人の同類が多いならともかく、みんな家族や友人カップルで来るからね・・・。
まぁ一人者もゼロではないので、それを心の支えに頑張ったよ・・・。

それでは!
身動きできないので同じ場所から同じアングルの写真が大量となりますが!
いっきまーす!
P1020369_R.jpg
今日は10時前頃の遅めの出発です。
昨日時間がなくて取りこぼした観光場所に行く程度で、カウントダウンのために足を溜めることが最重要優先事項。

P1020375_R.jpg
ニューヨークに来たからには一度は訪れないとね。
ニューヨーカーのオアシスセントラルパーク。
ホステルから歩いてすぐのところにありますが、ご覧の通りの何も無さ。

P1020382_R.jpg
よくテレビで見るさわやかなお散歩コースは、パークの南側みたいなんですよね。
タカノが来た北側は、こんなかんじで木がぽつぽつと寂しく並んでいるだけ。

P1020394_R.jpg
それでもニューヨークの街並みをバックにのんびりできるのは良い雰囲気。
雪も積もってて寒いけど、それも冬のニューヨークらしさが感じられていいものでした。

P1020395_R.jpg
北側は小高い丘のようになっているので、こんなかんじで結構階段があるよ。

P1020406_R.jpg
さて、地下鉄に乗って目的地へ!

P1020411_R.jpg
街中の刑務所風改札よりはいくぶんマシな改札です。

P1020415_R.jpg
さぁ着いた!一見何もない都会の風景ですが・・・。

P1020424_R.jpg
突如素敵な教会が出現!
セント・パトリック大聖堂です。
大都会ニューヨークはなかなかこういった歴史的建築物は少ないけど、存在するものはどれもゴシック建築の華麗な建物ばかりで、超タカノ好み。
写り込んだ星条旗もナイス!

P1020428_R.jpg
入り口はそう大きく見えないかもだけど、奥行きが結構あるんだよ。
それにしてもアメリカってカトリックのイメージ無いんだけど、こんな教会もあるんだねぇ。
近代的ビルの谷間にそびえ立つ姿は、アンバランスなんだけどそれが余計に雰囲気を作っててほんと素敵。
ちなみにお向かいはあのロックフェラーセンターです。

P1020468_R.jpg
中に入る。
ステンドグラスが美しいです。横にずっと一面張られてるよ。

P1020450_R.jpg
大きな教会らしく、あちこちに祭壇があります。
綺麗だねぇ。

P1020452_R.jpg
中の様子。
ここで座って足を溜める。
っていうか、もう次はタイムズスクエアに行くから、それまでここで待機。
ニューイヤーイブだからか、30分に1回くらいミサのようなお説教?があってました。
信者さん?たちは前の方に集合するので、タカノは最後列くらいから見学。
しかしミサ的なものがあるたびに虫取り編みの先がカゴになっているようなやつで集金にいらっしゃるのはまいった。
拝観料&休憩場所代として払ってたけど、小札がなくなっていくww1ドル札もうないww

P1020464_R.jpg
正面はこんなかんじです。
ほんと教会って大好き。
この威圧感がたまらない。
でもここでずっと座ってたら、ブラックアメリカンのおっさんがお金をせびりにきてしまった。
マネーマネーうるさい。
教会でようやるわ。
もうすぐ3時だし、そろそろ潮時かな。

P1020475_R.jpg
ここから徒歩でタイムズスクエアに向かいます。
途中でトイレを済ませる。警備員さんに聞いたら開いてるビルを教えてくれた。ありがとう。
これ以降トイレはない。カウントダウンまで耐えるのみ。
写真はロックフェラーセンターです。
いくつかあるらしいので、そのうちの一つ。
でもうん、まぁ、普通のビルでした・・・。

P1020481_R.jpg
大きなクリスマスツリーを発見!
そういえばロックフェラーセンターのツリーは有名じゃなかったか?と思って撮った写真。
左手にはスケートリンクがあるそうですが、目的地に急ぐタカノは気づかず素通りしてしまいました・・・。
ツリーは昼間に見てもただの飾りのついたもみの木ですね・・・(当たり前や!)
夜に見てみたかったなぁ。
角度が最悪ですが、てっぺんにはちゃんと星がのってましたよ。

P1020491_R.jpg
ロックフェラーセンター近くでミッ●ーご一行を発見。
どうみてもぱちもんや・・・だって●ッキーの目が死んでる・・・。
大丈夫なのかアメリカでこれって・・・。
ちなみに右手の建物はラジオシティ・ミュージックホール。世界最大のホールだそうです。

P1020492_R.jpg
こういう意味フな現代アートやらモニュメントが街中のあちこちにあるのもニューヨークの良いよころ。
この先の小さな売店で飲み物とキットカット的なチョコスナックを購入。
これで長時間待機の準備は整った。
いざタイムズスクエアへ!

P1020499_R.jpg
おや街の様子が・・・?ザ・エンターテイメント!になってきたぞ。
華やかで賑やかで娯楽と享楽の眠らない街ニューヨーク!
いかにもなかんじになってきたー!!

P1020506_R.jpg
この辺から時間があやふやになります。すいません。
たしかタイムズスクエアに着いたのは3時半ごろだったと思う。
それでも人ごみやべぇってかんじで、でも事前情報にあった検問はまだ行われてなかったから、少しでも前でと思って独り身の身軽さを武器に前に進む。
結構前の方に陣取れたんですけど、警官がやってきてガードの柵を設置し出したら、タカノの前には柵を置かれてしまった。
入り口は?と思って探すと、他の人が警官に詰め寄っててw警官にあっちから検問受けろと言われている。
それが後ろのブロックだったんですよ。(検問箇所はいくつかあって、一つ前の検問ぽいところから入れてもらえると思ってた)
えええここまで前にきたのにーと周囲からブーイング。
満員電車並にぎゅうぎゅう押し合ってる状態なので、結構騒然とした雰囲気です。
だってすでに身動きできないのにここからどうやって後ろまで行けと?
で、警官がじゃあ後ろまではここ通っていいよと柵を開けてくれた。
おかげで検問は(後方ブロックではあるものの)比較的早く通り抜けられました。
タカノは全て回りの人について行っておこぼれに預かってるだけだけどな!(笑)

P1020509_R.jpg
検問の様子。
鞄を開けて中身の確認と、金属探知機を全身にあてられるチェックの二つでした。
後ろの群衆の中からでてきたんだぜ。
あの中は押すな押すな、きゃーつぶれるー的な、若干パニック状態になってます。
検問通り抜けたのが4時過ぎだったと思う。

P1020513_R.jpg
ファントム様が見てる・・・。
あの辺がいわゆるブロードウェイ・シアターですね。

P1020517_R.jpg
やっと人心地。
確保した場所はこんなかんじ。
後ろのブロックになっちゃったとはいえ、結構間近に見えるじゃん!
いいんじゃないの??やったね!
・・・この時はまだそう思っていたんだ。

P1020518_R.jpg
テレビ局がいっぱい、特設ステージも見えます。
裏側が。
そうなんだ、イベントの目玉、ミュージシャン達のコンサートは、この向こう側にあるステージで開催されます。
まったく見えないじゃん。
でもまぁ、アメリカのミュージシャンって、最近のタカノは全然知らないし。
音楽聞けて雰囲気体感できるだけで満足だろ。
・・・この時はまだそう思っていたんだ。

P1020521_R.jpg
東芝ビジョンをズーム!
上ににょきっと出ている棒で、タイムズスクエアカウントダウンイベントの名物、ボールドロップが行われます。
なにやら毎年使われたボールはどっかの博物館で展示されるくらい有名なんだとか。

P1020538_R.jpg
5時前くらいになって、テレビ局のカメラが回り始めました。
イエーッハーー!!←ほんとにこういうかんじで言ってた。
ハイテンションの若者が若気の至りをさらす瞬間ですw
ディレクターらしき人が適当に(ノリが良さそうな人を)選んでインタビューしてます。

P1020545_R.jpg
右側に映り込んだボールは、当然空中に浮かんでいるわけではありません。
群衆の暇つぶしに用意されたのか、どこからともなく巨大なビニールボールが放り込まれました。
群衆にこんなものが放り込まれたらどうするか?
大玉転がし状態で、あっちにぽーんこっちにぽーんその場の数百人で遊びますw
これなかなか楽しかったw
たまに群衆から逸れて警官が立ってる通路に転がっちゃうんですが、警官はそれを拾い上げてまた群衆に戻してくれますw

P1020558_R.jpg
日が暮れてきたよ!たぶん5時頃。
タイムズスクエアで美しい夕焼けを見ることができ、思わぬ収穫でした。

P1020581_R.jpg
ヘリも飛んでます。
上空から見たら、この群衆は壮観だろうなぁ。
この、日暮れから夜にかけての時間が、一番つらかったです。
足が痛かったり、体力的に厳しかったりっていうのは、思ったほどじゃなかったんだけど。
まぁあれだけ体力温存してればね・・・。
ただ精神力が持ちそうになかった。
まだ暗くすらなっていない、あと6時間以上ここにこうして立っているのか・・・と、正直気が遠くなりかけてた。

P1020587_R.jpg
完全に日が暮れました。
東芝ビジョンというかタイムズスクエアは、やっぱ夜が華だよね。

P1020595_R.jpg
お向かいの電光掲示板、普通は企業のCMを流してるんですが、たまにこうやって時間をお知らせしてくれます。
年越しまであと6時間47分10秒。
確か6時くらいからだったと思うんですが、早くもステージでイベントが開始されました。
司会の男の人とかが「タイムズスクエアのみんなー!」「いええええい!!!」みたいな感じではじまりはじまり。
こっからは、ステージ見えないながらもいよいよだって気分が盛り上がり、またコンサートでなくても音楽が流れ出すので、群衆全体でリズムとったりするので気分が紛れます。
このステージが始まってからは、6時間近くがあっという間に感じられた。
ステージが始まる2時間くらいが本当にきつかった。

P1020597_R.jpg
ステージ裏でアナウンサーのお姉さんが実況的なことやってるのが見えるよ!

P1020615_R.jpg
わかりにくいかもしれませんが、皆右側の何かを求めています。
シルクハット型の帽子が配られるっていうか、群衆に向かってばっさばっさ放り込まれる。
完全に背の高い人が有利。
みんなほしいので、さながら元旦セール状態でキャーキャーいいながら奪い合います。
でも量は十分にあったから、そんな必死にならなくても普通にもらえた気がする。
もちろんタカノも手に入れました。
いよいよな雰囲気でてきたね。いいね。
しかし想像力の乏しいタカノは、この帽子によって引き起こされる事態をなんら予感していなかった。

P1020621_R.jpg
ただでさえ背の高い周囲が全員シルクハット型帽子をかぶれば、もちろんこうなるわけですよ。
東芝ビジョン完全に見えないわけですよ。
結構見える場所を確保できたと思ったのにこんな罠が。
やはりもっと前に行くべきでした。

P1020622_R.jpg
ポリースメーン!ニューヨーク市警?
なにやらたくさん武器を持ってるうう。
ずっと周囲をうろうろしています。

P1020623_R.jpg
帽子の次は風船が投げ込まれるよ!

P1020630_R.jpg
当然こうなるよ!

P1020650_R.jpg
7時!(たぶん)
本格的なイベント開始です!
東芝ビジョンから花火が吹き上がり、ボールが浮かび上がってきました!

P1020657_R.jpg
一番上に到着!
これがカウントダウン時に下まで降りてくるのがボールドロップです。

P1020665_R.jpg
たぶんアメリカの欽ちゃん的な人。有名な司会者?
たぶんイベントの司会をやってます。見えないからわからないけどw
群衆からからの記念撮影の求めに快く応じていました。
張り付いた笑顔がこわかったw

P1020680_R.jpg
横からも花火が上がるよ!

P1020690_R.jpg
紙吹雪も舞うよ!
盛り上がってきましたねー。
あと5時間あるけどね!(笑)

この花火は1時間に1回上がります。
あと○時間!!みたいにテンションあがってきます。
ただ上がるだけじゃなく、カウントダウンも一緒にやります。
東芝ビジョンに数字が表示されるので(5・4・3・・・みたいに)、群衆で大合唱→花火バババーンという流れ。
カウントダウン本番の予行練習みたいで楽しいですw

P1020709_R.jpg
そして8時ごろだったか・・・。
タカノが死にそうになった事件が発生。
ステージでは30分ごとくらいに、様々なミュージシャンがステージを繰り広げています。
まぁ知らない人、曲ばかりだったんですが、それでもノリノリで楽しいなーと思っていたところ。
次にでてきたのが・・・

バックストリートボーイズだった。

もうね。
タカノの中高時代、大好きだったあのグループですよ。
ファンクラブも設立当初から入ってて、というか設立前のお試し会員募集みたいなときから会員で、会員番号50番代とかその辺の、ほんと大好きな人達でしたよ。
ニックが好きで好きで好きで。
残念なことに、彼らの初来日コンサートに修学旅行の日程が丸かぶりで行けず、死ぬほど悔しい思いをしたもんですよ。
しかもその修学旅行は海外予定で、ちょうど911テロ後のアフガニスタン紛争で海外渡航が禁止されて中止になり、国内にいるのにBSBのコンサートには行けないという最大の苦痛。
今ならいろんな入手手段を行使できるけど、当時は考えもつかなかった高校生タカノ。
そんなそんなほろ苦い思い出もある、タカノの青春の一ページ。
それが!
10年後、偶然訪れたニューヨークで彼らのコンサートを耳にすることができるとは!(目にはできなかったね)
あああステージが見えるところにいればああああああ!!!!!
必死でステージを覗こうとするも上の写真が限界。見えぬ。
後悔はしましたが、東芝ビジョンでモニターされてるのでそれを遠目に見て、あとは彼らの生歌を聴くだけでも十分満足しました。
っていうか歌ひどかった・・・w
ケビンもいないし、タカノが知ってるBSBじゃない・・・ってやつではありましたがw
でも、毎日毎日通学でも家でも暇さえあれば聞いていた曲の数々(全部フルで歌えるよ!)を生で聴けて、本当に本当に嬉しかった!
っていうか、周りみんな知ってるから、I Want It That Wayはもちろん、ほぼ全曲を群衆全部で大合唱ですよ!!
国籍も言葉も違う何万人と一緒に、大好きな曲を大合唱。
もう感動しすぎてタカノさん昇天状態でした。
本当に幸せな時間だった・・・神様ありがとう・・・BSBありがとう。

P1020780_R.jpg
テレビの中継も本格的になってくるよ!
美人アナがうろうろしとるううう!!

P1020784_R.jpg
たぶんこの人が正キャスター。
気が強そうな美人です。スタイルすばらしいのにそんな仁王立ちしないで!(笑)
群衆にインタビューするんですが、インタビュー現場の裏側を垣間見れたのも面白かった。
まず、このアナが直接インタビューのネタを探すんですよ。
群衆に向かって、「あなたたちどっから来たのー?何か面白いネタ持ってる人いないー?」と叫ぶ(笑)
えええそんな直球で不特定多数から探すんかいw
群衆もテレビに写りたくてあちこちから返事します。
「私ニューオーリンズ!」「俺ボストン!」みたいな。
でも近場が多くてなかなかこれというネタがない。
群衆の返事を聞いても「使えねー」という表情丸だしで無視するキャスターw
結局、オーストラリアから来た2人組と、近場だけど妹が家で見てるという美人の女の子を対象に選ぶw
人を決めたらちょっと雑談してインタビュー内容をその場で決める。
「妹がいるの?妹何歳?名前は?○○ね。私が○○って呼びかけてからあなたに一言振るから、妹へのメッセージを話して。わかったわね」みたいな、現場の雰囲気と時間の無さに押されてか、かなり高圧的で早口にまくしたててましたw
高圧的な美人はすごみがあるぜ・・・w
もちろんタカノはふーーー!いえーい!と、テレビに写っていないことを祈りながらwその他群衆役として盛り上げ頑張りましたw
しかし、メモもとらないでその場で内容決めるとは思わなかった。
予想以上に瞬間的な判断で番組って作られるのね。
あと、ニュースキャスター特有の張り付いた笑顔と芝居がかった話し方「ハァイテレビの前の皆さんこちらジェニーよ」みたいな、まさにあれを目の前で見れたのがすごく面白かったですw
インタビュー終わった後も「はいオッケーでーす」の合図まであの真っ白な派がキランとしてそうな笑顔でカメラを見続けるんですが、合図の瞬間さっと表情が消える切り替えがプロやなと思ったw

P1020789_R.jpg
こんなインタビューもあってました。
警備は警察だけでなく軍隊もやってるんですが、女性の隊員を中心とした兵隊さんへのインタビュー。

P1020807_R.jpg
風船やら紙吹雪やらで、地面はひどいことになっていますw

P1020810_R.jpg
みんなだるいので柵にもたれまくるw
もちろんタカノもずっともたれてました。
この柵は便利だったなー。

P1020811_R.jpg
第2のボールが投げ込まれる。
しかしこのボールはすぐに泥水につっこんだらしく(雪解けでところどころ水たまりがあります)、どろどろになってました。
そんなボールはさすがに皆触りたくないので、きゃっきゃ遊んだ前回とは違い、ガチでこっちくんな!とはね除ける事態に・・・。
あと空気入れすぎなのか、すっごい跳ねたんですよね。
跳躍距離が長すぎてすぐにどこか行っちゃうから、そこも不人気の一員だったかと。
可哀想なボール・・・。

P1020844_R.jpg
あと35分!!
いよいよだぜ!!!

P1020846_R.jpg
そういえば風船撮ってなかったかなと思い。
NIVEAがスポンサーのようです。

P1020882_R.jpg
さぁとうとうやってきました!
8時間身動きできない状態で、よく耐えた!頑張った!
5分前くらいから、毎年恒例のビートルズのイマジンが流れます。
これは合唱というより、皆で風船振りながら右に左に体を揺らして、情緒を味わう雰囲気。
30秒前?からカウントダウン開始です!
こっからは動画を撮ってたので写真は無いよ!
動画は旧パソコンの中だからいつか発掘したら載せるよ!(またか)
でも、周囲みんな一緒に8時間耐えた仲、一体感の盛り上がりはすごいものがありました。
カウントダウンだけでなく、1秒ごとに花火が吹き出すので、もうカウントダウンと歓声が入り交じって大騒ぎ!
ボールはストーンと落ちるのかと思ったら、30秒くらいからゆっくり降りていってました。
5・4・3・2・1
ババババーン!!東芝ビジョン大爆発!
紙吹雪があちこちから降ってくる!
これまでで最大級の大歓声がわき起こり、あっちこっちからハッピーニューイヤーの声が。

P1020885_R.jpg
東芝ビジョンにもニューイヤーメッセージ。

時計も12時を指し示しています。
さぁ。夜も遅いし、終わったらさっさと帰るのがタカノの主義w
祭りの余韻を楽しみながら帰路につきます。
P1020889_R.jpg
いずこも同じ、祭りの後の汚さよ・・・。

P1020894_R.jpg
わかっちゃいたけど、人多すぎでなかなか外へ出られない。
大人しく人に流されていきます。

P1020910_R.jpg
紙吹雪すごすぎてもはや絨毯のようだ。

P1020937_R.jpg
残った?紙吹雪がまだ降り続いています。

P1020947_R.jpg

地下鉄乗れなかったらどうしようと思っていましたが、普通に数人待っていただけだった。
途中で皆おりて貸し切りになってしまったので写真を撮ってみた。
ニューヨークの地下鉄はこんなかんじ。

P1020955_R.jpg
クッションなんて無いよ!

P1020963_R.jpg
外観はこんなかんじ。
シンプルイズザベスト。

P1020968_R.jpg
ニューヨークの地下鉄は、この駅名の表示が凝っている。
おしゃれにタイルを敷き詰めてて、ここはシンプルだけどいろんな模様になっているところもありました。

P1020970_R.jpg
券売機はまだ紹介してなかったですよね。
こんなかんじで、英語だし割とわかりやすいです。
毎日1日乗車券買ってます。

P1020979_R.jpg
ホステルに帰ってきたら、ニューイヤーパーティの真っ最中。
おお、アメリカの学生のホームパーティってやつや!
タカノがイベント帰り丸出しの帽子を持っているので、皆興味を示してくるw
「カウントダウンイベント行ったの?人多くてあまり見れなかったでしょ?」
「いや結構近くで見れたと思うよ。ほら(写真)」
「マジじゃんすげえ!何時から並んだの?」
「4時くらい?」
「ぱねえwwww」
みたいなw
日本人だと知るとなぜか皆テンション上がり、一緒に飲もうよ!と熱心に(かなりしつこく)さそってくれたんですが、すでに午前1時、明日は8時出発で強行日程が控えているタカノは辞退させていただきました。
てかさすがにぐったり疲れててですね。体力的にむりだった・・・ごめん。
荷物は専用の荷物室で預かってもらってたので、スタッフと一緒に取りにいく。
そのとき、地下のバーを通ったんですがね。
預けたときは朝だったからただの薄暗い部屋だったんですがね。
完全にパーティ部屋になっていた。
それもダンスホールみたいな。
上の階のパーティは、明るく陽気なバックパッカーの集まりだったんですが、地下のこちらはギャルとイケメンしか立ち入ることを許されなさそうな、リア充専用ホール。
うぉぉチアリーダーとアメフト部みたいなやつらがキスしながら踊ってるww何この米ドラマ再現率ww
タカノにはとてもではないですがいたたまれない空気でした。
なぜあめりかまできてしにたくならねばならんのだ
ちなみにその美男美女(まじモデルみたいだった)カップルは、荷物を取ってきたタカノがチェックインしてるときにいちゃいちゃしながら外に出て行ったw

さて、ホステルは同じところですが、朝に改めて予約したので部屋は昨日と違います。
で、ここで初めて男女混合ドミトリーを体験することに。
しかも4人部屋中3人が男子っていう。混合っていうか男部屋じゃね・・・。
正直びくびくでしたが、2人はすでに寝てたし1人はとても良い人だったので良かったです。
ボストン留学中の韓国人だったんですが、タカノも明日ボストンに行く予定だったので、なにやら熱心にボストンの説明をしてくれ(正直早く寝たかったんだけどw)、日本人の留学生仲間がいるからそいつに詳しいこと聞けばいいよと電話してくれ(夜中の2時前だぜ)、結局つながらなかったけど良い人だったのはわかったw

上の写真は、ロンドンで知り合った台湾の子たちにも同じようなのを残してきたんですが、お世話になった人にはこうやってます。
英語は読まないでください。
中1レベルもあやしいから。下手くそな上に絶対間違ってるから。
こういうのは気持ちだから。
裏返して写真とればよかったよ・・・恥ずかしい。
でもこれめちゃくちゃ評判良いんですよ。オススメです。

次の日はボストンに向け、朝の6時には起床したいところなんですが、就寝2時すぎっていうね。
もう結果見えてるよね。
予想通りの結果になるわけですが、とりあえず長い2日目、ニューヨーク最大のイベントも無事終わりました。

Comment