ニューヨークに行きたいかー!!

先日やっと去年の旅行記を書き上げたばかりですが、今年はアメリカ、ニューヨークで年越しします!!
今回は最初から最後まで一人旅!
さっそく鬱になってます(笑)

ああもうやめればよかった。ってか無理。一人とか無理。飛行機に乗れない。この時期ニューヨークとか凍死する。

まぁ行ってしまえば絶対楽しくなることはわかってるんですが、この出発前の不安感は、まだまだ払拭できないようです。
マジ心配…大丈夫かな…。
今回も第一目標は「生きて帰ってくること」です…。

場所がニューヨーク☆なのは、実はかなり悩んだ上に消去法なので、そこまでガッツリ目標があるわけじゃないです。
今回は日程が厳しくてね…今年のカレンダーはなんなんだ…嫌がらせか…。
飛行機が関空から直行便があること(乗り継ぎで余計な時間を遣ってる暇はない)と、行きたい場所が多すぎない地域であることが絶対条件でした。
ヨーロッパに行きたかったけど、乗り継ぎが必須だったり、直行はクソ高かったり、行きたい場所が多すぎたりしてどれもボツ。
最終的に、現地の時間が一番多く取れそうなNY☆になりました。

NYで行きたいところはそうなくて、自由の女神の写真が撮れればいいなーくらい。
あとカウントダウンをタイムズスクエアでって一応企んでます。
でも無理そう。100万人集まるらしいよ。普通に無理だよね。
まぁ日本のニュースでも毎年やってるので(タイムズスクエアカウントダウン)、もし見たら、そこから10キロ以内くらいにタカノがいるかもなって思ってください(笑)

ニューヨークはそうでもないんですが、近場の都市を、また弾丸で無計画に行けるだけ行こうと思ってます。
ボストン、ワシントン、フィラデルフィア…
こっちの方が楽しみだ!
アメリカの原点を感じられたらいいなぁと思います。

それでは皆様、今年も残り少なくなりましたが、良いお年をお過ごしください!
来年もタカノ雑記をよろしくお願いします!





で、終わらないのがタカノなんだぜ☆
ってことで、以下は、ヘタリアについての話題ですので、全力で回避をお願いします。
なんだか最近オタ的話が少なくて、パッと見脱オタしたかのようなタカノさんですが。
当然パッと見だけで、日々オタ充満喫してるわけです。

へたりあはね、相変わらず好きですよ。
ただ、最近本家様はあまり見ないです。
単行本とか出たらしっかり貢いでるけどね。
最近の本家様は(といってももう数年)、お国ネタがあまり無いんですよね。
キャラ色が濃いっていうか。
歴史とか、お国柄ジョークを取り入れたマンガの更新がほとんどなくて、キャライラストとか、「国」から離れたところでのストーリーが多くなってる。
これだけ広まれば仕方が無いと思うし、これ以上はきっと難しいんだろうなと思いますが、でもやっぱり寂しいですよねぇ。
特にタカノは新キャラにはあまり興味が無いので(あと楽しみなのはインドくらいかな)。
相変わらず好きではあるんですが、寂しいなってのが本音です。
どこかで見た感想で、「自分はヘタリアが好きなんじゃなくて、世界史が好きだったんだ」ってのがあったんですが、なるほどなーと思ってしまいました。
タカノはヘタリアも好きだけど、「好き」の原点は実際の国だったり歴史だったりで、それが凄く上手くデフォルメされたキャラになっているからこそヘタリアが好きなんだなと思います。
歴史ネタやお国柄ジョークが少なくなった現状が、寂しい気がするのはそこからだなーと。

まぁしかし。
相変わらず好きなのには違いない。
ヘタリアがあったからこそ重い腰が動いてロンドンに向かった去年。
なら次ぎは、タカノ的にアメリカに行かざるを得まい。

一番の理由はこれだったりします(笑)
いったいいつまでへたりあ熱が続くかわからないし、鉄は熱いうちに打てって言うもんね。
東海岸とか、へたりあ萌えがなければなかなか行きたいと思わないだろうし。

へたりあにハマってから、いつか、いつかは「独立戦争」を勉強しようと思って早2年。
今やっと、必死でアメリカ独立の経緯を頭にたたき込んでます。
学生の時は、完全にスルーしてただけに、ほぼゼロからの勉強なので、頭が全然追いつかない…。
楽しいんですけどね。
時間切れっぽいにおいがぷんぷんするね。

ちなみに参考図書。

アメリカ独立戦争〈上〉 (学研M文庫)アメリカ独立戦争〈上〉 (学研M文庫)
(2001/06)
友清 理士

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これを選んだ理由は、ネットでみつけたまえがきが、タカノの知りたいことにドンピシャだったからです。
「ちょっと独立戦争について素朴な疑問があるんだけど、イギリスの方が強いのになんでアメリカに勝てなかったの?イギリスはそんなに重税を平気で課してたの?アメリカに独立されてイギリスの王様はどんな気持ちだったの?調べてみたけど、意外にこのこと書いてる本がなかったので自分で本にしてみたよ!」
要約するとこんなかんじ。
何これ…私の心を読んだのかこの人は…。
まだ全部読んでないので、最終的な評価はできないですが、この疑問の答えが載ってるかもしれないというだけで、かなりワクワクしながら読み進めてます。

ちなみにこの本、絶版で、中古で手に入れたんですが、ニューヨークに行く前に手に入れたかったので「諸事情により、どうしても28日までに手に入れたいんです。お願いします」的メールを送った後に気づいた。
どうみてもこの人コ○ケに間に合わせたいと思ってるよね…。
なんで歴史参考書を購入するのに、これほど後ろめたくならないといけないんだ…。
それはへたりあにハマった人間の宿業です。

ではこの辺で!
また旅行記書くとしたら、ヘタリアのへの字も出さないと思うんで、この追記は読んだ方の心の中にしまっておいてください(笑)
虹色のドーナッツを頑張って撮ってきます!!

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