今日も仕事死にそうで、本気で半泣きになりながら帰ってきました。
少しでも癒されようとパソコンつけて、ヤフートップ見て、初めて知った。

城島阪神入り。

号泣した。
必死で堪えてた涙がせききって……なんなの最近の悪夢続き。夢ならさめて。

以下、鷹オタタカノの発狂ぶりがさらされてるので、隠します。
…とは言っても、福岡から離れて早7年くらい?
ぼけっとしてても情報が入ってくる福岡から離れると、なかなか興味を持続するのは難しい。
最高潮に熱を上げてた中~高時代とは選手層も入れ替わってるし、たまに順位を確認し、プレーオフをチェックするくらいしか最近の活動はしてなかったんです。
加えて万年3位に定着してきた昨今…
ただ、確かに黄金時代にどっぷりはまってた自分からすると今の現状は悲しいですが、それでも応援する気持ちに変わりはないし、再び黄金期を!って夢も相変わらず見てたわけです。

そんな中で城島さん。

城島さんは、その黄金期の立役者であり、出身地も高校も九州の人で、プロ入りしてからメジャーに行くまでずっとホークス、本人もホークス時代から福岡への愛情を頻繁に口にしていて、ファンの一人として誇りに思っていたものでした。
ただでさえ、九州の人間は郷土愛が強く、身内意識も濃いため、「ワシが育てた」感が大きいんですよね…
国際試合で活躍しても、メジャーに行っても、「さすがウチのジョーさん!!」と、鼻高々だったんですよ…

通常、メジャーに行って戻ってきたとして、もとの球団に戻るかどうかはわからないのが普通かもしれません。
しかし、城島さんの場合は、メジャーに行くときから「またホークスに戻ってくる」と公言されてて、ホークスファンからしてみれば、「メジャー行きは一時期の武者修行」程度で捉えてたんですよね。
形はどうあれ、心情的には「基本福岡ホークスの人間だ」と。
例えば福岡のローカルテレビ局のメジャー特集は、イチローより城島さんの放送時間の方が長いし、九州で一番大きな福岡銀行のイメージキャラクターにもずっと採用され続けてました。
球団も「背番号2」を欠番として空けてたんですよね。
プロは背番号は基本自由ですが、普通野球で背番号2といえば、チームの正捕手が付ける番号。
つまり、「メジャーに行っても鷹の正捕手はお前だからな!」というメッセージだったわけなんですよね。

そんなジョーさんが、阪神に入団。

なんかもう…今まで応援してきたのはなんだったんだろう…
背番号2のユニホーム型キーホルダー…どうしたらいいんだよ…
メジャー行ったときに、福岡に未練あるみたいなこと言わなければ、これほどショックではなかったと思うんですよね…
なんというか…「必ずお前の元に戻ってくるから」と言い残して旅に出かけた婚約者を待ち続けて4年、やっと帰ってきたと思ったら既に妻子持ちでした~みたいな…

黄金期を支えてくれた事実、お祭り大好きでチームを盛り上げてくれて、ファンとしてもとても楽しい想いをさせてくれた事実、これは変わらない。
心からありがとうと感謝の言葉を述べたいです。
でも、メジャー移籍後も応援し続けたのは、ホークスに戻ってきてくれると信じてたから。
この4年分の想いの行き場がありません。どうしたら。

福岡人が誰よりも尊敬している王さんが説得に赴いて、交渉する機会を設ける効果すらなかったって…
メジャー行きのときとはわけが違うよ…同じ日本の球団じゃん…


まぁ、城島さんも苦渋の決断だったってのはわかってます。
ぶっちゃけ今ホークスにこられても困るのが球団の本音だもんね。
お金無いし。(あれほど金満球団と言われてたのに…)
正捕手いるし。(今年活躍してて、出戻りの城島とだったら普通にポジション争いになる)
「できれば阪神に行って欲しい」ってのがタダ漏れだったんだと思う。

流れ的には、
城島マリナーズ退団表明→阪神獲得に動く→ホークス動かず→阪神監督自ら交渉→ファンの猛抗議とソフバン本社の意向を受けてホークスやっと獲得表明→劣勢を盛り返すべく王さんが説得を試みる→阪神入団発表
ということで、ホークスは正式な交渉すらさせてもらえませんでした。
ホークス陣営動くの遅すぎやるき無さすぎ…。
でも、それでも、本当にホークスに戻りたかったら、条件提示くらいさせたんじゃないの?
ファンの声は届いてたって会見で言ってたみたいだし…。
条件提示させたら、それがどんな条件でももうホークスに行くしかなくなるからその前にってことだったかもしれないけど、それならなおさら元々戻る気はなかったってことになるのよね…。

ネットの書き込みで「やる気のない球団側が、ファンの抗議でようやく重い腰を動かした。そのファンが動かした球団の交渉の席にすらつかなかった城島。」って言い方されてて、悲しいことにその通りだと思いました。

あとね、メジャー行きのとき、ファンからブーイングがあまり出ず、比較的温かく見送られたのは、ひとえに「福岡に戻ってきます」宣言があったからだと思うんですよ。
それがこういう形になるとね…もうね…信じて待ってたファンとしてはね…。

それとね、これはもう言いがかりだけどね、入団会見、どうして福岡のホテルでやったのかな。
なにもわざわざ福岡人の神経を逆なでしなくても…。


はぁ。
ダメだ。
ただでさえ精神状態暗いのが悪かった。
もうちょっとテンション高いときに知るべきだった。

いろいろ言いましたけど、ホークスでの活躍は忘れないし、楽しかった思い出も忘れません。
今まで本当にありがとうございました。




やっぱ一次元は怖いね。こういうことがあるんですね。
やっぱ二次元に限りますね。
あ、でも待って。二次元でも安心はできないか。作者次第だもんね。

アスラン脱走とかあるもんね。そうだったそうだった。

どこかに安心して心を預けられる楽園はないものか。

Comment