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APヘタリア

に、今更ながらはまりました。
大掃除をしてたら出てきたんですよ…。
某ゲームと一緒にアマゾンから届いて以来、一度も読まず行方不明になった漫画が。

もうね、ヘタリアの一番の魅力といったらね。

万歳!軍服☆パラダイス

各国の特徴捉えた軍服がかっこよすぎてもうどうしよう。
日本の海軍モチーフのもなんからしくていいし、ドイツのごついのも素敵だし、アメリカのパーカーも雰囲気出てるし、フランスのおしゃれすぎるのもホントいいんだけど。

イギリスのあのシンプルな実用一点張り軍服は最高すぎる。

右を見ても左を見ても軍服姿を拝める漫画、本当に素晴らしいです。


ヘタリアは、だいぶ前・・・4年くらい?前に読んで、普通に面白い的な感想を持ってました。
ただ、そのときはそんなに話数が多くなかったように思う。
というか枢軸3人組の印象しか無い。

あの国とあの国のあの話は無かったとここで断言するよ。(意味がわかりません)

もともと世界史好きですが、特に好きなのは中世~近代ヨーロッパ。
プロイセンがどうとかハプスブルグ家が云々というのは、高校時代からいろいろ考えてによによしてましたけど。

あの国は歴史的に完全に盲点だった。

つかその時代はヨーロッパじゃ革命真っ盛りの超面白い時代なんだよ。
あの国なんて「あ、独立してたの?ふーんいつのまに?」程度でスルーしてしまってたよ。
なんたる不覚。
本家は全編通してギャグ4コマなのに、あの話だけシリアスって…そりゃ人気も出るよね…。


でも一つだけ、無粋とわかってても突っ込んでいいですか?
連合国が集まって対枢軸国への作戦を練ってるシーンなんですけど。
アメリカがいつものように「俺ヒーロー」ぶりを発揮してますけどね。
あの時代のアメリカは、確かモンロー主義という、ヨーロッパのことには干渉しない外交姿勢がデフォだったはず。
逆に自国への干渉も拒否しますという内容で、パールハーバーにも関係してくる結構重要な考え方だと思うんですが。
(国内でこの不干渉外交への支持が根強く、参戦したい政府がいろいろ工作した一つがパールハーバー誘発とかなんとかかんとか…)
アメリカが「俺ヒーロー」になったのはWW2以降だと思うんですよね。
ここだけ、どうにも違和感がある…というか納得できない。

萌え的に。

だってさぁ。
せっかくなのにもったい無いじゃない!
表面上は不干渉貫いてるのに、援助物資だけはガンガン連合国というかイギリスに送ってたんですよ。
一時期、イギリスが使用した弾薬の4分の1はアメリカからの援助だったらしいですよ。(byウィキペディア)
ほらみて!
史実は小説より萌えなり!

はぁはぁ。

もう隠す気もないです。
軍服万歳。


ということで、5月最後の土日は東京行きます。
神のご配慮により、ピーーーージャンルとピーーーージャンルオンリーがかぶった。
特にピーーーージャンルは日程変更した上でピーーーージャンルに合わせてくるとか…行くしかないだろう。
回りきれるのかが心配です。
どっちもSP数がおかしいくらい多いので、どっち先にしても入場遅くなりそうだ…。
いやその前に、その気力があるか、物理的に行く時間があるか…。
でもこのくらいは気分転換しないと、きっと夏までエネルギーもたないもの。

頑張れ私!
ボーナス前に口座残高ゼロになぁれ!

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