エントリーシートの書き方~趣味編~

趣味は高校野球観戦です。
ただ見るだけではつまらないので、毎年ベスト8に進む高校を予想しています。
予想通りにはなかなかいきませんが、少しでも精度を上げるべく、毎年PDCサイクルを意識しています。

P(PLAN)・・・戦力分析などを元に、ベスト8に進む高校を予想する。
D(DO)・・・事前情報と比べつつ、試合を観戦する。
C(CHECK)・・・最終的に残った高校と自分の予想を比較し、課題を洗い出し、次回の予想に役立てる。

趣味を通じ、このようなPDCサイクルを重ねることで、効率の良い改善方法を身につけることができました。


はい落選!のお手本のようなエントリーシートですねタカノです。
でもはったり具合はこんなかんじだったな(笑)


ということで、久しぶりにCHECKを行おうと思います!(最近やりっぱなしばっかりだったもんね)

【第1】 金光大阪、倉敷工、中京大中京、神村学園
結果:中京大中京
予想:神村学園(一回戦負け)
うーん、これは正直仕方がない。
戦力的には中京大中京でも、九州びいき且つ、「ひょっとしたら」にかけてたので。
思ったより点差はついたけど、でも中京大中京ならしゃーないかーって感じです。

【第2】 光星学院、今治西、高崎商、報徳学園
結果:報徳学園
予想:今治西
報徳ううううううううう!!!!
どうしたの強いじゃんどうしたの報徳!!
報徳は、強い強いと言われて一回戦でずっこける印象があったので…すみませんでした私が悪かった。
去年の夏から調子良いね!次夏来たら、選ぼうかな。
今治西は投手が良いと聞いていたんですけど、どっか故障でもしたのかな?
確か大会入り前からけが人病人続出で、スタメン3人くらい変わったんだよね。
しかしそんな情報、事前にわかるもんなんだろうか…。

【第3】 清峰、日本文理、福知山成美、国士舘
結果:清峰
予想:福知山成美
も う ね !
点取れないのがもうね!
1-0で負けって一番悔しいですよね。
投手が頑張ってただけに…。
清峰の今村君も神すぐる。
予想の時点でも散々悩んだ結果なので、悔しいやらすがすがしいやら…

【第4】 開星、慶応、箕島、大分上野丘
結果:箕島
予想:開星
慶応を外したとこまでは良かったのに…
開星!優勝候補慶応に勝ててなぜに次で負けるのだ…

【第5】 西条、PL学園、南陽工、前橋商
結果:南陽工
予想:西条
PLを外したとこまでは良かったのに…
でもこちらは一回戦でPLに負けたのでね西条…
山口代表様、なぜ下関商のときにその実力を発揮してくれなかったんですか…

【第6】 花巻東、鵡川、明豊、下妻二
結果:花巻東
予想:明豊
唯一残されたベスト8への希望を、こなごなに打ち砕いてくれました。
正直ここで花巻東を予想するのは、10回やっても無理です…東北地方に転勤しないかぎり。
ってゆーか花巻東のP、菊池君がこんなに神だなんて聞いてないよ!!!すごすぎる!!!
確かに奪三振率は大会5指に入ってたけど、四死球率もけっこう高かったんだよ…

【第7】 富山賞、興南、天理、早稲田実
結果:早稲田実
予想:天理
これも迷った結果で、しゃーないかってかんじです。
車のラジオで天理の「わっしょい」が聞けたので満足だ。
ただし興南があっさり負けたのは正直びっくりしました。打てなかったねぇ。
春の沖縄は打ちまくるイメージがあったんだけどな。(暖かいので冬もしっかり練習できるから)

【第8】 彦根東、習志野、利府、掛川西
結果:利府
予想:彦根東
彦根東が行けなかったのはもう仕方が無い。
それでもこのブロックで飛び抜けて強いと思われてた習志野に、アクシデントを抱えながらサヨナラ負けで、本当に良くやったよ。
ピッチャーが途中で負傷交代、ほとんど登板経験の無い2年生ピッチャーが踏ん張って、打線も奮起して一時は逆転もして…ホント涙出そうだった。
9回裏でのサヨナラ負けは、悔しかったね…でも良く頑張った!応援してこんなに燃えた試合も久々だよ!
……なんで平日真っ昼間の試合をこんなに知っているかというと、取引先の人と一緒に見てたからです。これも仕事だぜ!
彦根東は滋賀でも有名な進学校なんですよ!田原総一郎もOBらしい。
本当に凄いよ!応援してて、「負けて悔い無し」とはこのことだ!ありがとう!

 で も ま さ か ベ ス ト 8 に 利 府 が 行 く と は 思 わ な か っ た 。 

予想的には、同じ21世紀枠に賭けたのにニアミスで悔しいです(笑)


以上!

とにかく今大会は、まさかまさかの連続でした。
順当に行ったのは、中京大中京と清峰と早実くらい?
でも中京大中京にしても、混戦の第一ブロックからちょっと頭出てたくらいだし、清峰と福知山成美、早実と天理は戦力五分五分だったし…結果ベスト8になったってかんじです。
逆に、「このブロックはここ鉄板だろ!」ってところがことごとく負けて、本当に難しい大会でした。

あと今大会の特徴は、「貧打もとい投手戦」が多い。
凄まじいのは、19奪三振とったのに負け投手になった興南の島袋君。
あと9回までノーヒットノーラン、出塁もデットボール一つなければパーフェクトゲーム達成のはずだったのに、延長10回で打たれて負け投手になったPLの中野君。
なんというピッチャー見殺し試合…気の毒すぎる…。

ストライクゾーンが変更になって、枠が広がった影響がモロに出てるんですかね?
ロースコアの接戦が続き、面白いんだけど胃が痛い。
こうなると、良い投手がいて守備が良いチームが上に行く傾向になるのかな。
でも打てなきゃ勝てないんだから、やっぱそこも重要か…?結局全部じゃない…?

とりあえず、清峰の今村君と、花巻東の菊池君は夏に向けて要チェック!

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