梅沢プロ公式ブログ

こんにちは。文化の日ですね。
休日だと知らずに大学に行った私のような人間は、日本全国何人おりますでしょうかタカノです。


ヒカルの碁をご存じの方には馴染みある名前だと思うんですが。
梅沢由香里プロ。
この方、ブログ書いてらっしゃいます。
ご紹介。

梅沢由香里のつれづれ日記

堅苦しくないやわらかい文体で、背伸びしてなくて、好印象。
何より「負けて悔しい」といった感情が吐露されているのが面白いです。

私はもともと卓上ゲーム大好きで、オセロ、麻雀、百人一首、何でもします。(最後は卓上ゲームじゃないだろ)
ヒカ碁も初めは囲碁がテーマの漫画、ということで興味を持ちました。
でも囲碁はやったことなくて、ヒカ碁のおかげでちょっと覚えてみるか→ネットで勉強→9×9盤でそこそこ打てるようになる→いい気になる→19×19盤に挑戦する→挫折
という、ヒカ碁から囲碁に親しんだ中でも最も典型的な例で今に至ります。

でもやっぱりゲーム好きだし、オセロは一時期かなり本気でやってたので、「勝負師」をお仕事にしている方のお話読むのは興味深いです。
「格上相手でも盤の前に座るとそんなこと吹っ飛ぶ」とか、やっぱりすごいなぁと思います。
私だったらどうしても萎縮するし、ちょっと下手な手打つともうだめだ・・・と投げたくなる。
格下相手だと多少下手な手打とうとも強引に行けたりするんですけど。
こういう心構えができるのはやっぱりプロだなと思います。
麻雀も強い人とやると「こんな安い手であがったら空気壊すかも」とか余計なことを考えているうちにあっさりあぼん(アホ)
勝負事にはつくづく向いていないだけに、プロの方は尊敬します。

そんなプロの一面が垣間見られる梅沢プロのブログですが、10月31日の記事でヒカ碁に触れていました。
珍しい!
たまに間接的なことは書かれていましたが、はっきり名前を出したのは初めてじゃないかな?違うかな。
やっぱり公式ブログでヒカ碁をだされると嬉しいです。
(ださなくても「関西棋院」とかヒカ碁の単語だされたら勝手に反応するんですけどそれはもう仕方がありません(開き直り))
フランスで囲碁人口が増えたのは「ヒカ碁のおかげ」だそうですよ。


さすが欧州の誇るオタク国フランス。


トレビアーンまじウケました由香里せんせ。

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