万が一読んだら次の瞬間記憶から抹消してください①

怒濤の忘年会ラッシュが終わりました。
…毎年これやるの?ご勘弁いただけないでしょうかほんとにもうね。
とにかく冬期休暇に入り、ここで一発ボーナスを!遣ってみようと思ったわけです。
貯めるばっかじゃ人生寂しいよね!
頑張った自分へのご褒美(笑)だ!






















18禁BLゲーム「鬼畜眼鏡」

20081228222714


やっちゃった☆
最後の砦を崩しちゃった☆
タカノさんもう帰ってこられない☆

とうとう手を出してしまいました18禁BLゲーム。その名も「鬼畜眼鏡」。
もうね。吹っ切れたよ。
まだ社会に出てやっと半年過ぎたところですが、それでも厳しさの一端は十分に感じました。
そしたら今までちょっぴり感じてた気恥ずかしさとか、どうでも良くなった。
趣味くらい好きにさせて。

購入した理由は一つで、「面白そうだったから」。
だってタイトルからして「鬼畜眼鏡」ですよ吹くなんてもんじゃない。
さらに公式が指定してるジャンルというのが「眼鏡着脱ボーイズラブアドベンチャーゲーム」。
なwんwだwそwれwww
このハンパないインパクトに加え、決定的だったのはやっぱりシナリオとキャラ設定が好みwだったことです(笑)

プレイした感想。
クソ面白い。
何コレやばい。
っていうか…萌え…萌えるんですけどこれどうしよおおおおおおお!!!!


あらすじから書きたいんですけど、いかんせん18禁BLゲーなもので、隠します。
道徳的配慮っていうより、そのくらいの羞恥心はまだ残ってるんだよ!(涙目)


以下注意書き!

・「18禁」で「BL」で「鬼畜陵辱モノ」のゲームの感想です。年齢や趣味が該当されない方は読まないでください。
・ネタバレしまくります。
・タカノはどうやらメガミドにすっ転んだようです。他カプ好きな方にはすみません。

・タカノは18禁どころかBLどころかパソコンゲームも初めてなので、「それ他のゲームでも普通だよ」ってことが多々あると思いますが、スルーしたげてください。

それでは社会に揉まれ疲弊した結果のタカノをご堪能ください。
ふう。
もうここまで読んでる猛者はおるまい。
好きに書いちゃえwww


まずタカノの購入動機をくどくど書いてみたいと思います。
だって自分でも思いきったことしたなぁと思うもの。
いつかは…とは思ってたけど、結構垣根は高いと思ってたもの。

そもそもこれまでBLゲームって興味なかったんですよね。
パソコン(18禁)ゲームは、一度はやってみたいなぁとは思ってたんですが、その理由も「各所のエロゲネタがわかんないから」。
銀魂でもoweeの回とかさ。あの辺を実感として理解したいってのはあった。
なので、むしろ男性向けで評価高いのを気が向いたら買おうと思ってたんです。

なのに…外堀埋めてからとか思ってたら一気に本丸突入状態…orz


理由
1.上にも書いたけど、仕事がもううわああああって感じで、何かに思いっきり逃避したかった。
2.偶然某動画サイトで見たOPムービーがかっこよかった。
3.タイトル吹いた。
4.設定吹いた。
5.またもや偶然(というか「鬼畜眼鏡?あれかww」と思って)覗いた眼鏡×御堂(以後メガミド)ベストEDに萌えた。
6.御堂さんのキャラ設定見て確信した。



1.は省略で。

2.偶然某動画サイトで見たOPムービーがかっこよかった。
これ。(公式があげてるやつです)

まず普通に曲がかっこいい。BLゲーにはもったいないくらい。
ダークでサスペンス調で都会的で色っぽい神曲だと思うw(言い過ぎw)
画のつなぎも曲にあっててテンポ良くて、「え、ちょ、何がどうなるの!?」とすごい興味を惹かれるつくり。
(実際これで興味が沸いたので贔屓の引き倒しも勘弁してくださいw)
前半の登場人物紹介は、プロトタイプだけどその分わかりやすい個性持ってて、つかオジサンいんのかよ!とびっくりもしてw
当然タイトルの「鬼畜眼鏡」と眼鏡装着前後の変身ぶりには吹きました。
後半のシーン紹介は「鬼畜!鬼畜!キタ-ーーー!!」ですよねもちろん。
このムービーを見て、タカノの辞書に「鬼畜眼鏡」という新たな四字熟語が書き込まれました。

3.タイトル吹いた。
何度でも言いたい。
タイトル「鬼畜眼鏡」はねーーーよwwwww
誰が考えたの本当に。
たとえコンセプトありきとしても、この四字熟語をタイトルに据えようと考えついた人天才だと思う。
そして企画部長とかお偉いさんも、「なんの冗談だ」と突き返さなかったんだろうか。
会議室のホワイトボードとかにさぁ、「16:30~『鬼畜眼鏡』制作会議」とか書くんでしょ?
私だったら笑って仕事になりません。
まぁエロゲーとかAVとかにはぶっとんだタイトルは普通かもしれないけど、というかBL小説にもすごいタイトル多いけど、「エロチック/ジェル/マニア姫」「調教/メタモルフォーゼ」「愛と勇気と/チェリーパイ」(某所で見繕ってきた)みたいなのはなんか見慣れてる?し、そう興味もわかないのに、「 鬼 畜 眼 鏡 」にはどうしてこうも惹かれるんだろう。
実際プレイしてみたら、タイトル画面に戻る度にすっごい渋い良い声で「きちくめがね」とタイトルコールされるので、もう誰か助けてください息苦しい。
タイトルひとつでここまで楽しいゲームって本当に素敵ですね。

4.設定吹いた。
「何をやっても失敗ばかりのサラリーマン佐伯克哉が謎の男に渡された眼鏡。それはなんと、かけた人の能力は上がるが鬼畜になってしまう禁断の眼鏡だった…」

ど ん な 眼 鏡 や ね ん 

鬼畜眼鏡です。

だからもうね。タイトルといい、設定といい、神すぎる。
このバカバカしい設定で、何がどうなったらあんなに真剣にどシリアスなOPになるのか、興味を持つなって方が無理。
さらに眼鏡装着時のあの豹変ぶり。
OPでも見れますが、どこからどう見ても別人です本当にありがとうございました。
実際ゲームをしてみると、周りの人の反応が「なんか雰囲気変わった?」程度なので、さらにシュールです。
別人だろおお何で眼鏡かけただけで髪型から声から変わるんだよwww周りの人気づいてwww


5.またもや偶然(というか「鬼畜眼鏡?あれかww」と思って)覗いた眼鏡×御堂(以後メガミド)ベストEDに萌えた。
6.御堂さんのキャラ設定見て確信した。

まとめて御堂さんについて。
「大手外資系企業で異例の早さで部長の地位までのぼりつめた若きエリート。完璧主義。実は努力家秀才型」
なんですって。はいはいタカノ好みタカノ好み。
性格もベタで、プライド高く、見方によっては人を見下してるかんじ。はいはいry
しかしですね。
「高慢なエリート」ときたら「屈辱に歪んだ顔が見てみたい」が枕詞ですよね。
鬼畜眼鏡と相性ぴったりすぎなのは、もうゲームしなくったってわかります。

買うしかないじゃないか……!

メガミド(この略し方もどうなのww)のベストEDは御堂さんの知識皆無のときに見たんですが。
そこの御堂さんやばかった。
設定見なくても、見るからにスーツかっちり着こなした真面目そうなキャラが一生懸命鬼畜眼鏡に告白してるんすよどうしたのこれ何事www
しかもこう…なんとも言い表せない乙女っぷりが見てられない本当にどうしたのこの人ww
プレイしてみたら別の意味であのEDにはたまげましたが、初見は普通に乙女御堂に萌えました。


以上。
OPに惹かれ、タイトルと設定の虜になり、御堂さんというひっっっっじょおおおに気になるキャラとラストシーンを知り、今年のボーナスの使用場所を定めたわけです後悔はしていない。


ただ不安要素もありました。

BLゲーの不安要素としては、もう本気でぶっちゃけると、タカノはいわゆる「単一かつ固定」、つまり一作品に1カップリングかつ受け攻め固定(リバは無理)な嗜好なので、根本的にこういうゲームは向いてないと思ってたこと。せめて総受け総攻めOKなら楽しめるだろうのに…と残念に思ってた。
まぁ…実際そこはもう御堂さんルートだけやればいいやになってるんですが…。
全部で8カップリングもあるのにメガミドルートしか行けないという…痛すぎるいろんな意味で。
フルコンも当然無理なので、ゲームの内容は10分の1くらいしか楽しむ気がないってこれどうなの…。
キャラはみんな魅力的なのに…せめて眼鏡とノマが別人だと思い込めればいいのに…。
自分の嗜好を呪います…。

さらに不安要素として、今までBLは漫画か小説でしか接したことがなかったんですよ。
一度友人から18禁BLCDを借りたことがあったんですが、もうなんか恥ずかしくって恥ずかしくって「耳がこそばゆいwwww」と5分もかからず挫折しました。
あえぎ声とかリップ音とかね。耐えられなかったんですよ…声優さんの苦労とか思うとね…。
でも、ゲームでは意外にも大丈夫だった。
やっぱキャラクターが前面に出てるからですかね?
画つきかつ物語に組み込まれてるってのも大きいのかな。
普通に萌えられて、なんだかほっとしましたw
ってか声優さんってすごいよね…尊敬しますマジで。
御堂さんの声の人、ほんと良かった。
高慢エリート設定なのに全然嫌みっぽくかんじないし、気品溢れてるwから当然のように受け取れる。
まぁ多少嫌なかんじの方が、鬼畜プレイ時wに良心が痛まないのかもしれませんけどねw
そんな良心は眼鏡も私も持っていないので、ただただ萌えられました安心して。
何よりやっぱベストEDの切々と訴えるシーンは神がかってた。
悔しさと恥ずかしさと捨てられる怖さとの混ざり具合が絶妙すぎてもう。
おっとこれ以上はプレイの感想で書きます。
佐伯役の人の受け攻め二役が神なのは書くに及ばず。鬼畜の神様ありがとう。


さぁ何書いてたっけ。いろいろ不安はあったけど見事に杞憂だったってことが書きたかったような…。
思いついたことから書いてたら、わけがわかんない記事になりました。
でも推敲しようとしたら恥ずかしくて時間かかってまたアップのタイミング逃すので…。というかアップしたくなくなると思うので…。
そしてこんなに書いたのにゲームの内容についてほとんど触れてないことに気づきました。
記事分けます。
今度はシステムと内容と御堂さんの素晴らしさを力説してみようと思います。


…書き終わらなかった。
今年最後の記事がこれか…(遠い目)
そして来年最初に記事もこれか…(遠い目)

今年はいろんなことがあったなマジで…。
激動の一年でした。
来年も頑張ります。
それでは皆様良いお年を!(なんとなくこの記事では言いたくないよこういう爽やかな挨拶!(涙目))

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