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たとひ身は 蝦夷の島根に 朽ちるとも 魂は東の 君やまもらん (土方歳三辞世の句)

こんにちは師走も半ばですね死にそうなタカノです。
毎日が忘年会。
これは別に「毎日が誕生日♪」的な嬉しい気分を言っているのではなく、字面のまんま、毎日が忘年会です。
取引先の忘年会に順繰りに呼ばれてるんですが、そのような関係を築くことができて嬉しくありがたく思う反面、そろそろ身体が限界です。
同期に話しを聞くと、一度も呼ばれたこと無いよ!って人もいるというのに…。
滋賀という土地柄もあると思うんですけどね。
こう、ほんわかのんびりした人が多く、仕事も義理人情を重視するというか…。
都会みたいに、仕事は仕事ってビジネスライクに割り切ってる人は少ない印象。
しかしいい加減きつい…w
お酒は上手く回避できるとしても、「そうなんですかーv」とテンション高くニコニコし続けるのは、かなりの精神力が必要ですしね…。
頑張ろう。今週末に3日連続で終了だし。
……冬期休暇入ってるってのになぁ。お給料くれるなら喜んで行くのになぁ。だってこれどこからどう見ても仕事だよ少なくとも私自身は全然楽しんでないし神経張り詰めて今後の人間関係構築のために必死にこなす仕事だよ。



さて。
篤姫をやっと最終回まで見終わりました。

絶望した!
戊辰戦争が一言たりとも触れられなかったことに絶望した!


正直タカノさん涙目ですwwww
西南戦争に嫉妬wworz

うん。
わかるんだよ。
戊辰戦争は、篤姫の大きな仕事である江戸城無血開城、その徳川宗家の親心を無視した行為だったってことは。
でもね、それでもあの人たちの行動は、主君である徳川家への恩義を返したくて、徳川200年の歴史がさしたる抵抗もなくあっさり終わってしまうことに我慢ならなかったがゆえの行動だったはずなんですよ。
「武力をもって」というのは、ドラマの精神性からも外れてるかもしれないけど、勝先生と話してるときとかにさぁ。

篤姫「無血開城したからといってすんなりことが収まるとは思えぬの」
勝「まことに。一部の者たちは、船で仙台から蝦夷へ渡ったそうにございます。最期の決戦となるのでしょうか」
篤姫「そうか…。これ以上、私の家族が苦しむ姿は見たくないが…。それほどまでに徳川は…愛されておったのじゃな…」

とかさ!
一言ワンシーンだけでいいからあああああああ!!
宗家にガン無視されると、ほんともう報われなさ過ぎるんですけどwww

「家族」の範疇に、一兵卒も含んで欲しかったなってのは真面目に思いました。
まぁあんま話でかくなりすぎても収集つかなくなりそうですけどねw

ただ…。
江戸城で、降伏か決戦かと勝を含めた幕府のお偉方が話してるシーンで、榎本武揚が出てきたもんだから…!
榎本キターーーーー!!戊辰関連フラグ立ちますた!!
とね。一人盛り上がった反動が(笑)


いやしかし篤姫面白かった。
大奥を舞台にすると、どうしても限定されたシーンばかりの話になってしまうと思うんですけど、篤姫の社交性と薩摩の人たちを上手くつかって、物語を大きく描けてる気がしました。
さすがホームドラマ的なシーンは、それぞれがお互いを思いやっているのが伝わる、素敵なシーンばかりだったし。
何より女性の描き方が最後までよかったなぁ。
終盤は滝山が出る度に見惚れてました。
もう滝山になら抱かれてもいい。
ラスト、母上さまが薩摩から篤姫に会いに来たシーンもね!
「それを言わぬのが薩摩女子の誇りなのじゃ」とかね!こういう台詞好きすぎる…!

最後、篤姫のところにかつての大奥の部下たちが勢揃いするシーンですが、きらびやかな大奥ではあまり感じなかったのに、あの寂れた屋敷であの面々が揃うと迫力ですね。
動作が洗練されているというか、いかにも「徹底した教育を施され、落ちぶれて?もそれを忘れない女たち」って感じでほんと格好良かったです。

一年間楽しかった!ありがとう!!


以上!
クリスマスは24日の気がしてましたタカノでした!
え、24日がイブなの?ならもしかしてクリスマスはずっと仕事ってこと?
23が休みだから、世間的にもイブは休みなんだなぁとか思ってた!
女としてオワットル!

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