無駄ネデス(無理やり)2

さー。

無駄ネデス(無理やり)第2弾です。
アスランについてです。
今さらです。


誕生日にかこつけてるのにこんなのでほんとごめんねアスラン。
◆アスラン@ザフト

もうこれね。
アスラン、忌憚なく言わせてもらうと、残念ながらあなたの1話~37話におけるザフトに絡んだお話は、全く意味がありませんでした。
無駄骨乙。

-終了-

はぁ。
しかも前半から中盤にかけて、意味深に大活躍でしたからね。
一体全体何だったんだ・・・彼の一年は・・・。
ファンサービス?
それなら一年間シャワー浴び続けてくれれば良かったのに・・・。
ちまき先生・・・助けて・・・(涙)



結局アスランがザフトで何を為したかというと。

・運命プランの情報をゲット
・女難
・シンとの関わり


こんなかんじだと思います。
運命プランについては、アスランいなくてもそのおかしさについてはキララク様が感づいておられたようですし、そもそもAAは正式発表の後に動いたのだから、アスランが情報仕入れようがそうでなかろうがあまり関係なし。
女難は、一言無駄だったと。
シンとの関わりは、最終回までその意義があったと思いたかったですが、結局シンの結論として何も変わらなかったので、結果意味なかった・・・。


ということで、ほんとアスランのやったことはことごとく意味がなかったと思います。



最後キラたちに同調するにしても、その理由をきちんと描いてくれれば理解できたと思うんですね。
納得はいかなくても。
洗脳ではなくて。話し合いでね。きちんとね。
当人同士は電波交換で意思疎通できてるかもしれませんが、外部には伝わりませんよ。
あれだけ25話らへん?でキラに反発しておいて、いったいどこに共感したのかと。

普通に見てたら(個人的解釈かもしれませんが)こう見えました。

AA組には納得いかない。

キラに八つ裂き

悩む

キラ死亡(仮)

AAを狙うなんて議長怪しい

運命プランを知る

俺は操り人形にはなれない!

命を狙われる

脱走

偶 然 に も AAに収容される

晴れてAAクルーの仲間入り

彼はどこでAAの理念に共感したのだと思いますか?

議長がAAを撃とうとしたことで(議長に正当性はあるにしても)心情的に信用できなくなったというのはわかる。
運命プランが嫌だというのもわかる。
だからってなんでAAに全面賛成協力体制になるんだ。
議長を止めたい → AAと目的は一緒 → 手を組む
とかならわかるんですよ。
でもあの描写は・・・やることなすこと大賛成ってかんじでしたもんね・・・。

アスラン、あなたの25話らへん?の主張の根拠は、「議長はいい人だ」しかなかったのか。

まぁアスランAA入りの不満はこのくらいにしまして。



意地でもアスランのザフトでの存在価値を探します。
仕方がないので超個人的主観。
やっぱり37話まで赤服着てくれたのは、アスランファン(女)をつなぎ止めるのに重要な要素だったと思うんですね。
そんなファンいらねと言われてしまえばそれまでですが。
少なくとも私は初めの頃は、アスランがザフトに復帰するというから見ていたようなものでした。
アスランが赤服を再び着用したときの感動といったらなかったです。
その分脱いだときの衝撃も大きかったですが、ずっと着ないよりか良かったのかも。
笑ってくれて構わんよ。
自分でも無理やりだと思ってます。
赤服着なくてももっとマシな行動の方が良かったに決まってます。わかってるんです。
でも途中までは本当に素敵でした。赤服に・・・しっかり主張して・・・信念を持ってて・・・。
どこからおかしくなったんだ(ループ)

でも制作者側も、アスランファンの赤服萌え心理を見越して、アスランをザフトに行かせたという部分はあると思います。
結局ファンは、制作者側の思惑に勝手に乗り、踊らされ、勝手に落胆したと言うことなのでしょう。

や り き れ な い !!




ちまき先生・・・後はよろしくお願いします・・・もうあなたに全てをゆだねて私は戦線離脱します・・・。






ふう。
終わりです。
今さらすぎでほんとすみません。
実はまだあるんですが、これ以上に今さら過ぎだったので、コピペすらできませんでした。


結局何が一番必要なかったかって、「ガンダム」というブランドだったと思います。
ガンダムでなくても、腐女子は食い付いたと思う。
少なくとも私は食い付いた。
幼なじみが再会したら敵同士って、もの凄く好みな設定だもの。
キラアスとかじゃなくても、普通にロマンチックだもの。
ここだけの話し、私が「腐女子」という存在を知ったのは、種1見た後なんです。
当時は普通にロマンチックで胸きゅん設定だと思った。
なのでやましいところなしにそう言えます。
(まぁなんか変だな?と思ったところはありましたけど。MS手つなぎとか)
ガンダムでなくても、エヴァのようにそれなりのカテゴリを開拓したと思います。
(かなり好意的展望)
ガンダムって付いてなかったら、「ガンダムなんだからもっとしっかり政治とか描いてよ」といういらいらは無かったろうに。
種だからしゃーないか・・・で終われたのに。
もう、種から見始めた者として、ファースト世代に対し大変申し訳なく・・・。



さ、何言っても今さらですから。(一連記事のキーワード)
種に関してはこれで終わり。
また情報があれば記事にします。(うといけど)
また萌えチャージが補給されるようなことがあれば記事にします。(フィギュアとか)(まだかなー・・・)

もともとこのブログは種の感想を書きたいがために作ったので、終わったらどうしようかと思いつつ、一ヶ月経ちました。
あんまり変わんなかったっすね・・・。
これからもアニメや漫画を中心に、思ったことをぐだぐだ書いていきたいとおもいます。

それはただの日記です。

・・・・・・こんなタカノ雑記、これからもよろしくおねがいします。

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