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タイトルとか付けるほどもないとき用の洒落たタイトル集みたいなのが欲しい

どうでもいい話をしましょうか。(止めて下さい)

皆さん、「わかっちゃいるんだけど一瞬間違えて読んじゃう漢字」ってありませんか?

私の代表的なそれが。
「意図(イト)」。
これを、どう頑張っても一瞬だけ「イズ」って読んでしまう。
逆に音で「イト」って聞けば、直ぐに漢字は思い浮かぶんですよちゃんと。
でも、この読みの野郎の方が、私の頭の奥深いとこで間違って関連付けされて、修正効かないんです。
ちょっと考えれば、「イズ…じゃない、イト的にね」と変換できるんですけど、この一瞬の間違いが、たまにポロッと出て恥をかくことがあります。

もう一つ。
「遵守(ジュンシュ)」。
これをソンシュって読むんですね、私の役立たずな脳みそは。
学部的に頻出単語だというのにもかかわらず。
発表のときは、万が一にも間違って読まないよう、ルビふります。

そしてこれは、あまり一般的な言葉ではないですが、一部小説なんかではよく使われる、趣味的に間違いたくない単語。
「解す(ホグす)」。
これを、「カイす」って私ずっと読んでた。
そして意味が通じてなかった。
タマネギをカイすって、どういうのかな?溶かすかんじ?馬鹿じゃないの?
ちゃんと理解してからは、意味もわかるようになりましたが、未だにカイって一瞬読む。

ところが。
上二つは、明らかに間違ってる読みで、自分でも違和感感じるんですが。
私、「カイす」って読むことに違和感なくてですね。
音読みして送りがなって間違った読み方…だよね?
なのになんでだろうとずっと不思議だったんです。(自分のことなのに…)

今日、大学でテキスト読んで唐突に気づいた。
「カイす」って読み、普通にあちこちの文献で見てるよ私。
「この判例はA学説の立場によるものと解されるが云々」とか。
これ、ほぐしてどうするって感じですよね?
かいするんですよね?

これで刷り込まれてたんだな…と。
自分のルーツを発見したというか…。
私間違いじゃなかった!というか…。
最初から辞書ひけよっていうか…。


どうでもいい話でした。
わー眠れないー。
バイトが大体1時くらいまであるので、体内時計が狂ってます…。
今日はお休みだったんだけどなー。
久しぶりに早く寝ようとおもってたのに…!

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