おお振り8巻

帰ってきました!東京から!
相変わらず人多かった…
というか、前回は立川方面ばかり行ってて、路線もそういうの使ってたのでそこまで多いとは感じなかったのですが。
今回は品川起点にうろうろしたので、正直死にそうでした。

懇親会は…
なんか…凄かった。皆さんの人柄が。
体育会系ってわけでもないんだけど…明るい人多かった。
いわゆるコミュニケーション能力高そうな…
一年前まで絶賛引きこもりだった私、ここにいていいの?てかんじでした…
そりゃ私だって面接のときは、にこやかお姉さんモードで頑張ったけれど…
通常モードでこのノリはきつい…
やってけるのだろうか…

あと方言が…(笑)
今回関西周辺が参加しなかったため、九州出身の数人目立ちすぎ(笑)
しかもその中で女は私一人。
一人方言ぼろぼろ出てる田舎娘。
私以外の女性は皆、東京近辺のきらびやかな大学生だったりしてた。
ああ…

女性はほぼ関東圏の方々なので、黙ってたら普通に関東組と思われるはずの状況で。
初対面の挨拶をかわしてすぐに「どこの人?」って聞かれてる私…
明らかに関東の人じゃないよね?って顔に出ていらっしゃる…
2分ももたないのか…
特徴ある語尾なんかは自分でも方言ってわかるし、注意すれば大丈夫だけど、「そうなんや」などの相づち、「行かん」などの打ち消し、「~やけ(~だから)」などの接続詞…どれだけ普段無意識に使ってるのか、本当によくわかりました。
そして矯正が無理なことにも。
30分で息絶えた。
例えるなら英語を話すようなストレスですね。
自分の言いたいことがストレートに言えないもどかしさ、一言一言に注意を払わないといけない面倒臭さ…
頭では文章組み立てられても、口から出すときつっかえてしまう…
外国語をマスターするのと同じで、その場で少しづつ、ゆっくり馴染んでいくしかなさそうです。

…大阪勤務なら、この心配はないんだけどな。
というか、関西の人たちが来てさえいれば、私なんか霞みまくってたと思うんだけどな。
「方言かわいいね」とフォローしてくれるのはありがたいんだけれど、嬉しいわけじゃないんですよ。
「男なのにかわいいって言われても嬉しくない」ってよく言うでしょ?(言いません)
あんなかんじ。

数回東京行ったけど、全て地元の人同伴だったり向こうで会うのもこっちの友人だったりしたので、本当に東京の人と話したのは初めてでした。
カルチャーショック凄まじき。
「~だよ」とか「~したんだ」とか、普通に会話で使うんだ…
ドラマや小説の中に入ったようで、不思議な感覚でした。
はしかで休講中とかね…「九州では(流行って)ないの?」って…(笑)
ないよ!たぶんまだ東京だけだよ!
思いっきりブラウン管の向こう側の事態だと傍観してたよ!
今回上京するにあたって、予防注射してたかどうか確かめるために家族総出で母子手帳探したよ!
どこの国に出国すると思ってるのお母さん!
(前回は親に言ってませんでした)(結局ちゃんとしてました)

とにかく。
でもいい人ばかりだったし、仲良くもなったし、東京勤務になりたいな…
…競争率高そうだな…
「九州だったら希望者少なそうだから、地元いけるんじゃない?」とか言われたしね…(泣笑)
一瞬、確かにそうだよね!福岡勤務も夢じゃない!?と思ったのですが、せっかく全国転勤のお仕事に就けたのに、九州に引きこもるのもなぁ…なにこのジレンマ。
ホラ、大都市って、アレじゃない?いろいろさ、オタク的においしいイベントがあるじゃない?
「予報では雨だったから止めようかと思ったけど、天気もちそうだから行ってみるか」
とか、そんな贅沢なことも言えるかもしれないじゃない?
少なくとも、17時間かけて前日から夜行で…なんて、しなくてもいいじゃない?
飛行機始発で来たのにもう完売ですか…なんてこともないじゃない?
ああ…!ここに来て欲が!!
なまじ友達ができて東京への恐怖が薄らいだもんだから…!

まぁ、いろいろ悶々としたあげく、結局九州の福岡以外(今いるとことか)とかになりそうですけどね(笑)
それはそれで、物価の安さをイベント代に回し、欲しいものは通販で…って今と変わらNEEEE!!

と、そんなかんじの上京でした。
お金が無かったため、懇親会以外に何もしません行きませんでした。
唯一の東京(羽田)土産。


おおきく振りかぶって Vol.8 (8) おおきく振りかぶって Vol.8 (8)
ひぐち アサ (2007/05/23)
講談社

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ほんとに何をしに行ったのか。
羽田の本屋さんで買いました。
狭いとこで、漫画コーナーのスペースもそんなにないのにも関わらず、のだめの横に全巻平積みされてて嬉しかったです。

さて。
我が弟待望の(笑)8巻ですが。

まず表紙。
誰だろー?
2周目で三橋かな?
と思ってましたが、こうきたか。
桐青全員。
円陣って、青春っぽくていいですよね。
慎吾さんが予想以上に色素薄いです。

カバーとった表紙、マネジの一日。
…千代ちゃん、本当に大変だなー。
野球が、野球をやってる人らが好きでないと、勤まりませんよ。
でも、好きだとたまらないよね。
最後の蚊取り線香に火をつけてるとこ、みんなのお母さんみたいだ。

カバー裏のプロフ。
これまたこうきたか(笑)
お母さん達って(笑)
しかも、息子の思い出の品持って、名前の呼び方呼ばれ方まである(笑)
これいいわぁ(笑)
お母さんだけなのかな。
ほら、栄口君とことか、花井君の妹さんとか、ほら、シュン君とかさ!!!
ないのかな!!!シュン君のプロフ!!
もしかして、あと数巻後には、シュン君の年齢とお兄ちゃんの呼び方が判明するとか…!あるのかな!!

あとプロフ、リオがでかすぎでした(笑)

中身。
一気に読むと、やっぱり流れがわかりやすいな。
試合の流れというより、キャラの感情の流れ。
カレーのシーン、アフタでは三橋の気持ちが本気でわからなかったのですが、試合を通して読むと、理解できる。
アフタで読んだときは、傍目にも素晴らしい投球したんだし、勝ったし、少しは「俺頑張った」って認める方向に行ってくれ!
って思ったのですが、試合を通して読むとね。
三橋だし…(笑)仕方がないな、うん、分かる気がする。って。

あとどうでもいいですが、カレーのとこで「みーんみーん」ってセミが鳴いてるんですが。
まだそんな時期じゃなくない?
夏大会の一回戦って、7月はじめか、6月終わりごろじゃ…なかったかな…?
まだ絶賛梅雨中な気が…いつもいつも雨天順延だった気が…どうだったかな。
今年ちょっと注目しておこう。

以上。
今年ももうすぐ夏予選が始まりますね!
社会人になったら見られないだろうので、後悔することないよう、しっかり見ておこうと思います!



追記
さらにどうでもいい東京勤務希望理由。
この前しつこく「おお振り録画してね?」と念押しの電話を実家にかけましたら、母から、
「東京か…せめてテレQ映るとこに行ければいいねぇ」
と呟かれました。
テレQとはテレビ九州のことで、それ東京じゃやってないよお母さん。
さらに言えばおお振りはTBS系列だよ。ほんとに録画大丈夫?
でも気持ちは全く同じだ。
この電波格差さえなければ、本気でどこでもいいんだけどなぁ。

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