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アフタ7月号

ちょっと実家に帰ってきました。
そしたら、なんか実家におお振りブームが到来してた(笑)

私の家族はいろいろオタク気質はあるものの、アニメと漫画には無関心。
弟もワンピースくらいしか読まなくて、私も実家でそういう話はあまりしないんです。
たまにしても、「ふーん…」と手応え皆無なので面白くない(笑)

しかしおお振りは、一時期(今もですが)あまりにも好き過ぎたので、実家に持って帰って無理やり読ませたんです。
特に犠牲となった弟の感想は「ふーん、まぁ面白いよ」くらいだったんですけど。
そのときは、読んでくれたことだけでも満足してました。

しかし現在。
その弟が!なんかハマったらしくて!
びっくり!今さらなんで!

理由を聞くと、もっと驚いた。

高校の図書室に揃えられてるんですってよ!?

えええええ(笑)
私のときは「あさきゆめみし」「陰陽師」「アドルフに告ぐ」「ゴーマニズム宣言」しかなかった。
勉強色濃かった気がするのに。
おお振りって(爆)
あれ、先生の推薦がないと置けなかった気がするんだけど(笑)
誰が推薦図書に指定したんだよ(笑)

弟の友人もみんな読んでて、普通に知ってるらしいおお振り。
「姉ちゃん8巻買っとらんと?」とか聞かれちゃった。(臨場感のため訳なしでお送りします(笑))
「あー、姉ちゃんアフタヌーンで読んどるけん、新刊はそんな張り切って買わんのっちゃ」
って言ったら、この役立たず的な目で見られちゃった。
「8巻まだ読んどらんのやったら桐青戦の結果知らんのや?」
ってニヤニヤしながら言ったら、「結果ばらすなよ」って凄まれちゃった。

いやー嬉しいです。
弟の口から「おおきく振りかぶって」って単語が出てくるの、不自然すぎて笑ってしまう。
オタ友でさえおお振り仲間いないのに、まさか弟と語れるなんて!と喜んでいたらしかし。

「こないだからアニメありよるんよ。気に入ったんやったら見てみ」
「あー、今のとこ毎週見よる」
「はあ!?時間遅いやろ?録画とか…」
「?しとるけど、毎週上から被せとる」
「はあ!?!?あんた…はあ!?!?姉ちゃん好きなの知っとるやろ!」
「うん、まあ、え、姉ちゃん見てないと?」

・・・・・これだから街の子は…。
放送されない一部地域の存在を想像したこともないんだろうな…。

あの弟ですら見てるおお振りアニメ…
こんなに好きでアフタ毎月買ってる私が見られない…
とりあえず録画を頼みましたが…涙でそうです。

しかも、アニメは家族みんな見てるらしく、
「あのモノローグは野球初心者にはなかなかいいな」
と父。
「ちょっと絵がねぇ。漫画もあんななん?」
と母。

泣きたい…なぜ…だれ一人…(死)

でも、現役高校生がおお振り読んで面白いと感じてくれたのは本当に嬉しいです。
弟は中学のとき野球部だったので、野球経験者ウケが良いってのも重要。
そういえば母から「最近あの子『野球続けとけば良かった』って言ってるんよ」とついこの前聞きましたが、もしかしておお振り効果なのかな。
そうよね、そうよね、あれ読んだら野球したくなるよね。
もしかして、うちの高校の野球部、みんなおお振り読んでるのかな。
そんなこと考えたらめっちゃ萌え燃えなんですけどぉぉ!!

とにかく嬉しいです。
講談社漫画賞も受賞したということで、おお振りアニメ効果、けっこう来てますね。
DSでゲームも出るみたいだし。

そういえば、某小説サイトの管理人さんもアニメを切っ掛けにおお振りにハマってる。
私と嗜好が似てるので、ハマる過程も安心して見ていられました(笑)
いや…三橋派と阿部派で結構分かれるんですよ…(笑)
ひぐち先生のリアルな心理描写のおかげで…(笑)

アニメ自体の評判も良いようで、一安心です。
録画で見られそうだし(笑)
良かった良かった。
何より弟とおお振り話ができそうなのが一番嬉しいです(笑)
反抗期なあの子、電話で普通の話しても「うぜー」ってのが伝わってくるから!
年が離れてて共通の話題って少ないし!
娘がガンダム見てくれて嬉しいお父さんの気持ちだよ!
溜まってるアフタ、捨てようかどうしようか悩んでたけど、8巻以降分はおお振りだけ切り取って実家に持って帰ってあげようかな!
またうぜーって思われちゃうかな!(泣笑)


以下、アフタ7月号感想です!
うひゃv

ハートですよ水谷(爆笑)
脇を締めるってそういう感覚なんだー。
いくら野球が好きでも観戦のみ、実際の経験ない私には、こういう描き方がすごくありがたいです。
弟に本当かどうか聞いてみよう(笑)

泉君。
なるほどねー。
泉君(田島も)の、阿部君に対するムカつきが、どういうものかいまいち分からなかったんですが。
話し方が乱暴なとこが不満なのかな?とかしか思ってなかった。
そうか、三橋に対する「信頼」が感じられないのね。
なるほどね。
確かにそうですね。
三橋に対して何かを「してあげなきゃ」っていう感情は、あり余るほど持ってる阿部君ですが、「信頼して任せる」って感情は皆無ですよね。
三橋のピッチングがキャッチャー頼みってこともあるだろうけど、その他の面でもその気を出し過ぎなのね。
根本的にまだ全然分かり合ってない二人ってのが浮き彫りにされたかんじ。
ですが、クラスが一緒の泉・田島は、三橋を理解するのも早いだろうし、まだ出会って3ヶ月なんですから、仕方がないと言えば仕方がないと…
泉君もわかってて、だから面と向かっては言わないんだろうけど。
ずっと続いてる三橋と阿部の食い違いの、根本的なとこがはっきり描かれてすっきりしました。

ああ…不安(笑)
大丈夫か…(笑)
阿部君のお父さんも、そういうこと言ってましたもんね。
それで阿部君は現状が精一杯だって主張してて、その上の段階に進むことはまだ全然頭になさそうだったし…
三橋は三橋で、「キャッチャーやめる?」発言からも、阿部君の気持ちわかってないカンジですしね…
が…頑張れ…(笑)

それにしても泉君は、向上心立派ですね。
精神的には花井より強いみたい。

西広君のナイス判断!
あの指示って、よく考えれば凄く大切でセンスのいるものなんだけど、やっぱり見てるだけじゃそこまで思わないんですよね。
失敗したときは注目するけど、成功したら走者の判断ナイスって思ってしまう。
こういうとこ大切に描いてくれるのも、おお振りのいいところ!

ロカさんの悪行(笑)、まさか和さんが阻止フラグとは!!
意外すぎる!!(笑)
でもどんなことするのか見たいのも本音!(笑)
和さん、突っ込むのほどほどにしといてください…(笑)

最後、「シフト抜く力あるよ」とのことですが花井君。
これは前モモカンが「自分用のシフト抜けないと思ったらスイング変える」と言ったのに繋がってるんですよね?
花井君は花井君のままでしっかりやればいいってことだ。
精神面がクローズアップされたこともあって、花井君の実力が未だわからないのですが(笑)
今度こそ!
頑張ってよホントに!(笑)


以上。
とりあえず8巻買ってきます…弟よ(笑)

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