これだから最近の若い子は

今日は大学で企業説明会がありました。
いよいよだなーと気が重くなりますが、まだ現実を知らないので余裕ぶっこいてるタカノです。
半年後、涙目だと思われます。

大部屋で説明があった後数部屋に分かれ、人事の方から自社紹介やその他いろんなお話があったんですが。
某社が説明をクイズ形式で行ったんですね。
それに、「CMでやってる某企画のマスコットキャラの名前は?」ってのがありまして。
選択肢が。
1、タカノヨウサク
2、サモンホウサク
3、ムギタコウサク

みたいなのでした。(2以外覚えてないのでこの中に正解は無いですが、こんなかんじ)
これって普通、「2はねーよww」って反応が期待されると思うのです。
なのに。
正解と思うものを挙手で募ったら。

2が三分の一いました。

私は選択肢を見直し間違いが無いのを確認し、かといって正解を知っているわけでもなかったので、ひょっとしてそのまんまパクったキャラなわけ?と疑いましたが、当然違いました。
しかも担当の人も指摘せず、
「正解は3でしたー。1と2の人残念!」

いやいや残念とか言うレベルじゃないだろ2は。
問題作ったのあなたじゃないのね?
どう考えても「ここはボケるとこ」でしょ。
まぁ担当の方も入社2年目とかの若い方だったので・・・。
作ったオジサマ(推定)がこの反応の薄さを見たら泣いてしまうんじゃないかと思いました。
私も・・・ひどくジェネレーションギャップを感じてしまいました。

同世代なのに(死)


その後さらにグループに分かれて討論したりしたんですが。
私の隣に座っていた男の子の名前が「トシロウ」君だったんですよ。
当然私は、結構ありそうな名前なのに意外に出会わない生トシロウ君キターーーと喜ぶわけです。
さらに名字が某銀髪主人公と激似だったため、名前覚えるのが苦手な私でも一発で覚えました。

その彼が。

マヨラーでした。

オワリ

だからなんだって感じなのは重々承知ですが、実際会うと衝撃です。
私の中で彼の名前がサカタトウシロウとなってるところにマヨラーですからね。
懇親会で彼がタルタルソースを山のように皿に盛ったときは、金縛りに遭いました。
「・・・もしかしてマヨネーズとか好き?」
「ああ、うん」
「・・・ふーん」
↑この躊躇を引いたと受け取ったのか、彼はその後マヨネーズの効能について語りだしました。

某副長と同じ論法で。

「マヨネーズは何にでも合うよ。どんなものでも取りあえずマヨネーズかけとけばおいしいし。マヨネーズを発明した人はマジ偉いと思う。」

・・・そうですか。

いや、マヨ好きな方はだいたい同じことおっしゃるんでしょうし、わかるけど。
君が言うとかなり違う重みが発生するから止めてくんない?

ほんと名字が土方さんとかでなくてよかったよ。
もしそうだったら名前関係なくその場で「結婚して下さい!」と土下座するところだったよ。
危ない危ない。
いつも思います。
この世の土方さんって、こういう危ない女にストーカーとかされていらっしゃらないでしょうか。
大丈夫でしょうか。
心配だ・・・。(自分の頭を心配してください)

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