今年が最後・・・かもしれないとか嫌ですそんなの

鈴鹿サーキットが来季F1開催を断念

(´;ω;`)ウッウッ

ああ、私と鈴鹿の出会いはざっと10年くらい・・・いやそんなにないかな・・・前・・・(いきなり昔話ですか)
当時中学生だった私は、好きな先輩がいました。
・・・ウソです。
別に好きじゃなかったけど、あの頃は「先輩を好きになる」ということがある種ステータス化していて、「友達とかぶらない」ことだけを条件に必死で探し、とりあえず「タカノの好きな先輩」とみんなが思ってる人がいました。

・・・なんて無駄な(おまけに失礼な)話だろう。
あれですよ。
クラスメイトと仲良くなろうと思うと、やっぱり恋バナが一番うち解けるんですよね。
しかし恋バナするとすると、こちらからもある程度はさらけ出さないといけないわけで。
となるとある意味取引材料として、自分にも誰か「好きな人」がいないといけないわけで。
誰でもいいのなら、なるべく多くの子の境遇と同じになった方が共感度アップするわけで。
あの頃やたらめったら「好きな人は先輩」シチュが流行っていたわけで。
ということで、どうせなら先輩がいいだろうと・・・ね。

女はこんな頃からサバイバルなんですね。(お前が打算的すぎるだけな気が)
確か、本当に好きな人(年下)(笑)がいてもそのこと話したくなくて、でも恋バナはしないといけなくて、同じウソでも「そんな人いないよ~」より「○○先輩が好き」って言ってしまった方が追求も詮索もされずにすむ、そんなことを考えてた気もします(笑)(嫌な中学生だな・・・)

とにかく好きな先輩がい(るということになってい)て、その先輩の名前が「鈴鹿」だったんですよ。(前フリ長すぎ)
で、社会の時間、三重県には鈴鹿市があるということを習い、周囲からやいのやいの言われた記憶があります。

ちなみに、鈴鹿サーキットとの出会いはこれです。
Mars (1)Mars (1)
惣領 冬実

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私がモータースポーツに興味あるのもこれが原因だと思われます。
バイク乗ってる樫野君のかっこよさはまじでありえません。
結構王道のラブストーリーなのに心理学や哲学臭いところも好き。
うじうじした女キャラはあまり好きでないのですが、このキラ(この名前・・・えええ今気づいた)は、いい意味での慎ましさや奥ゆかしさが感じられて好き。
つーか樫野君愛してる(死)

ということで、来年の日本グランプリは鈴鹿じゃないんですね・・・。
トヨタめ・・・。
金持ちめ・・・。
サーキット的には富士の方が面白いとも聞きますし、別にいいんですけどね。
やっぱり寂しいですよ。

無駄に思い入れがあるだけに(笑)

ホンダびいきでもあるので、その点も残念だなぁ。
日本のF1といったらホンダってところもあると思うんですよね。
それが・・・なんか・・・トヨタめ。
誘致したいんなら一勝くらいしてみせろい!(ハンガリーGP見てないくせに)


追記
懐かしくなって当時の日記を引っ張り出しました。
それによると・・・
退けに退けなくなった私は、雰囲気に押し流されてバレンタインにチョコレートを渡したそうです。
・・・憶えてない。(記憶を抹殺したか・・・)
しかも、そのうち本当に好きなような気がしてきたらしく、先輩が卒業するのを悲しんでいます。
自己催眠にかかりやすいのはこの頃からか・・・。

ここで懺悔させてください。

鈴鹿先輩、本当に申し訳ありませんでした。(土下座)

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