スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アフタ9月号

生きてま・・・せん(死)
一番大きな山は越えた?
あとは来週頭とレポート3つ(死)

しかしおお振りは読めるこの余裕。

阿部君父が登場ですよ。

どう遺伝子交配したらあんな息子が生まれてくるのか教えてママン。

とりあえず垂れ目は父上様からの遺伝のようですね。
男の子は歳をとるごとに父親に似てくるといいますが・・・。

想 像 禁 止 !

いや、でも、ああいうオヤジ好きです。よ。
今まで三橋家花井家に比べ、阿部家の露出が極端に少なかったのは、こんなにしっかりクローズアップされるからだったんですね。


それから。
やっぱり阿部君なんですけど、私、どうしてこう悪役ヅラした人が好きなんですかね。

自分探しの永遠のテーマとしてこれからも考えていきたいと思います。

阿部君・・・その顔・・・ハァ(←切なげにため息)
モモカンまで引いてるよ・・・(笑)


てことでおお振り感想です。

あ、あと、7巻、7月25日どころか、10月以降っぽいですね。
たしか二ヶ月前には告知くるので、未だに無いということは。
・・・11月終わりに一票入れときます(笑)
私、阿部君が打席に立ってるイメージがあんまり無いんですよね。
まともに打ってるところなんか・・・あったっけ?みたいな。

それが今月どうですか!

打者阿部祭来たれりですか!?

守備では要の阿部君ですが、野球、しかも高校野球では、捕手といえども打力の高い選手がありがたがられますよね。
どちらかというと、投球の組み立ては二の次で。
城島だって、あの長打力が一番の売りですし。
頭脳派で知られる古田監督も、打つ方スゴイですもんね。「代打オレ」ができるくらい(笑)
まぁ、組み立てやデータは仕込めばいい話ですし、極端に下手くそでなければやっていけますもんね。

その極端な例として佐倉君が挙がってますけどね。

ということで、阿部君の打力が気になってたんですが、普通より上レベルっぽいみたいで安心しました。


そして阿部家。
というか、阿部母。
この弟ラブっぷりは・・・凄いな。
阿部君は、お父さんと仲がいいんでしょうか。
・・・でしょうね。
お母さんの前で、きっと阿部君、もんのすごく可愛くないんでしょうね。

私の母も、そんなかんじで弟ラブなので、ここで阿部母の未来を予言。

子どもの世話を焼きたいタイプの母。

長男思春期に入り、反抗期。

構ってもかわいくないので、未だカワイイ次男にターゲット変更。

長男、母に構われなくなり、父に懐く。

母、ますます次男を溺愛。←阿部家今ココ

次男思春期、反抗期。

母、これ以上タゲ変更できないため、追いすがる。

次男、なんとか母から逃れようとし、父と仲良くなる。

母ショック。反抗期が終わった長男を再びタゲに。←タカノ家今ココ

ってことで、私と母は、今は仲良しです。
きっと3年後くらいには、阿部君のお母さんもタカに回帰すると思われます。


さて。
打席に立っても、やっぱりキャッチャーが気になる阿部君。
打つ球選ぶのもデータと心理分析で、阿部君らしいです。

投手が投球組み立てるのって、どうやるのかいまいちわからなかったんですが、普通に、投げたい球のサインがでるまで首を振り続ければいいんですね。(そりゃそーだ)
佐倉君相手だと、なんか・・・肩より先に首痛めそうな(笑)

それにしても打席に立ってる(帽子かぶってる)阿部君は、泉君そっくりだな萌えですね。


で、盗塁を決めた阿部君。
・・・・。
なんだか阿部君が攻撃中に活躍すると、得も言われぬ快感があります。(快感!?)

田島が「オレ走れねーと思ったのに!」って言ってますが、どういう意味なんでしょう。
田島の位置からだと、捕手が投げにくいってことがわからなくて、刺されると思ったってことでしょうか。
ちょっとわかりにくかった・・・。
というか、田島様の実力なら走れたけど阿部君は無理だと思ったとか、捻くれてる私は一瞬深読みをしてしまった・・・(鬱)


組み立てに悩んでぐるぐるのいっちゃん。
哀れなり・・・。
佐倉君・・・。
「組み立てはオレがやるから」って言ってしまうのではなくて、お前も努力しろよとか、言えないものなんでしょうか。
佐倉君、もう考え無しに頼っちゃってるんじゃないのかな。
・・・頑張ってもできない可能性大ですが。
以前、阿部君が、田島がキャッチャーやる場合には「遠隔操作」をすればいいと言ってましたが、あれは崎玉はできないんですかね?
一番理論的に考えてやれるのが、他でもない、ピッチャーいっちゃんなのかもしれませんけど。
難儀だな。
しかし・・・そもそもなんで佐倉君は捕手やってんだろう。
肩が強いなら、それこそサードとかセンターとかでいいと思うんだけどなぁ。


一死一三塁で、打者三橋。
サードランナー阿部君をじっとにらみ、リラックス・・・
阿部「うっ じゃねーや サードランナー見ただけだ」
みんなびっくりするのね。
三橋からそんなにじっと見られること滅多にないんでしょうね。

「いータイミングでニラムから 心の声がもれたかと思ったぜ

ロマンチスト阿部降臨!!
心の声がもれるかァァァ!!
声に出てたとしても三塁から本塁に聞こえるかァァァァ!!

なんでしょうね。
これが阿部君以外のセリフなら、まぁ微笑ましい、で終われるんですが。
阿部君が言うとなんか違和感ありすぎでスルーできない!!
「もん」発言もそうですけど、たまーにこういう微妙にかわいらしいこと言ってくれるんですよね。

あの悪人ヅラで(爆)

これだから阿部スキーは止められません。


さて。
いよいよ阿部父登場です。
阿部父・・・。
一昔前の高校野球漫画で、普通に高校生として出てそうな顔だな(笑)
中学の頃から、部活ではなくシニアにやらせるくらいですから、きっと家族に野球に詳しい人がいるんだろうとは思ってたんですが。
やはり。
父だったか。
敬遠についてニヤリ笑いをしていたところからも、なかなか面白そうな人ですよね。
阿部君との会話を聞いてみたいな(笑)


さぁバッター田島様。
田島が「打ちたい~~!」って思うのは当然ですが、モモカンが「打たせたい~~!」って思うのは、なんだかとっても切実なカンジが伝わってきます。
っていうか私が「打たせたい~~~!!」

そしてセーフティバントですが。
・・・普通にバント(セフティだけど)しても、ファーストぎりぎりまで行けるのね。
あなたはイチローですか。
田島様のオールマイティ能力には改めて感服です。


3回表崎玉の攻撃は、ゴロゴロフライ。
順調に球数節約できてるみたいですね。

職人栄口君にヒットが出ました。
なんだか「打とうと思えば打てるけど、指令により職人に徹してます」なカンジがして、栄口君かっこいいです。

で、泉。
左打席キターーーーーー!!
スイッチヒッター泉の真骨頂!
もうこの設定忘れ去られてしまってんじゃないかと思ってましたよ!
ひぐち先生に限ってそんなことあるわけないですね!

でも、スイッチヒッターの有利な点って、投手によって右左使い分けられるところだと思ってたんですけど、それだけじゃないんですね。
同じ投手でも替えるの、普通なのかな。

というか、これはもっと隠し球としてとっといてもよかったんじゃないですか?
全く描写されないけど、もしかしたら他校が偵察に来てるかもしれないんだし。
崎玉ごとき・・・と言ったらあれですが、もうちょっと引っ張るのもアリだったんじゃないかなーと思いました。
「左打席でも打てちゃったね」というモモカンのセリフからすると、そんなに高性能でもなさそうですけどね。


そして花井ですよ。
どうにかしてあげたい花井君。
やっぱり4番っていうのは、かなりのプレッシャーになるんですね。
田島の穴埋めってこと考えたら、そりゃ固くもなるわな。
一人気を張り、一人空回り、一人落ち込み、一人復活し。

花井頑張って!!

ホントに頑張って!
いや、頑張りすぎても空回りするようだから、ほどほどに、何も考えないで頑張って!


で、満塁で阿部君ですけどね。
「満塁で一番イヤな点の取られ方は なんつっても押し出しでしょう」ニイッ
なんて嫌な子!なんて嫌な子!
初球ボールで
「アホだな 自分の首絞めて」
なんて嫌な子!なんて嫌な子!
スリーボールから意味のないサインまで見せて動揺をさそい、フォアボール。
「野手あがりはモロイぜ」
なんて嫌な子!なんて嫌な子!

どうですか?
阿部君のセリフを抜き出してみましたがどうですか!?
なんて嫌な子!
なんて嫌な子!
なんて嫌な子!
なんて嫌な・・・・・っっ(興奮のあまり過呼吸)

もう。

そんな阿部君が大好きです。

にしても、なんで阿部君はいっちゃんが野手あがりってこと知ってるんだろう。
対戦校に対するありとあらゆるデータは知ってそうではありますが(笑)
いっちゃん、投手初めて半年ということですし、その前の記録には野手として登録してあったってことでしょうか。
そんな前のから集めるんだ・・・。
趣味なだけあるね阿部君(笑)

いっちゃんvs阿部君のとき、「これがこいつの”ストライクを入れる度胸”の限界なんだ それでも捕手がストライクを要求してやりゃ投げられんのに」ってセリフがありますけど、これはやっぱり「自分でストライクを指示して投げる」のと「捕手に指示されてストライクを投げる」の違いなんですかね。
やっぱり投げる球種もコースも自分で決めて投げて、それで打たれるのと、捕手が要求して打たれるのとでは、ショックの度合いも変わりますよね。

佐倉君、今までは「新しいタイプの打者」としてキャラ設定されたのかと思いましたが、今月号読んでると「阿部君の凄さをしらしめるための当て馬」じゃないかと思えてきました・・・。
いや、悪い意味じゃないんですけどね。(良い意味にとれません)
キャッチャーの大変さってなかなか伝わりませんから、そのためにこんなに極端なキャラにしたのかなーと。

ってか大地君、泣いてしまいましたが。
「スイマセン オレが ケイエンなんかされてっからあ

そっちかよ(爆)

もうちょっと守りのときのことも考えようよ(笑)
それでも大地君、憎めないキャラです(笑)

やめていかれたのがトラウマで、後輩に厳しく接することのできないキャプテン。
・・・わかるわぁ。
今どきの若者は、ちょっと言っただけでも止めちゃうからね。(お前も全然若者だろ!)
もう少し早くこの意思疎通ができてたら・・・と思いますが、それでも最後、「オレのできる最高のプレーを後輩に見せてやろ!それがオレについてきてくれたヤツラへの恩返しだ!」って思うキャプテン。

・・・これだから、夏の甲子園は、泣けるんですよね。


阿部君が狙った「投手への精神的ダメージ」は、これでかなり回復したでしょうし、次は期待できない組ですし、来月どうなるでしょうね。
阿部君が打ってれば、2点入った確率もかなりあったと思うので、阿部君の押し出し作戦がどれほど効果があったのか、かなり気になるところです。
楽しみ楽しみ。


単行本、秋って・・・。
11月は秋ですよね。
12・・・月・・・は?
秋・・・とは言わせませんよ?(笑)

Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。