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オペラ座の怪人

オペラ座の怪人 通常版 オペラ座の怪人 通常版
ジェラルド・バトラー (2005/08/26)
メディアファクトリー

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現実から猛ダッシュで逃避中のタカノです。
これ見たことなかったんですよねー。
噂は聞いてるし、CMももの凄く奇麗な映像だったし、何よりあの曲が・・・!!!
見たい見たいと思いつつ今日になってしまったのですが。

ファントム萌え・・・(死)

 な に あ の ツ ン デ レ !!

だめだ・・・ファントムに感情移入しまくったらヒロインがもの凄い悪女に見えてくる。
それなりにファントム側に行くような姿勢を見せてたのに。
最後そんな手ひどい裏切りするなら、初っぱなから拒絶見せとけよ。
しかも「あなたの顔はもう怖くない」ときて、ああファントムの苦しみが分かったのかと思いきや、「あなたの心の方が捻れてるから」。
ファントムかわいそす・・・。
あのシーンは、クリスティーヌを想う気持ち、正攻法では答えてくれるわけがないという諦め、そしてこんな手段しかとれない自分・・・と様々な苦悩が現れてて、俳優さんブラボーでした。

ファントムのわかりにくすぎる愛情表現がツボだったようです。
好きな人をどうしても手に入れたい。
手段は問わない。
恐怖に縛り付けてでも、何をしてでも自分の傍にいて欲しい。
好きな娘にはっきり存在を示すこともできず、もっぱらストーカーと化し、男ができると一人勝手にブチ切れるという、今どきの小学生でももうちょっとマシが行動を取るんじゃないかってくらいの捻くれっぷり。
でもそれは、誰からも愛情をかけられたことのない孤独で寂しいファントムにとって、クリスティーヌは眩しくてたまらない存在で、きっと宝物のように大切に見守ってきたからなんだろうと思うと・・・。
「お前はもう後戻りできない」とか強気なこと言ってるくせに、一方では「この孤独から救い出してくれ」と懇願するし・・・。
萌え・・・。

いやそれにしても、仮面はともかく髪の毛までカツラだったのには吹いた。
さすがにショックでした・・・(笑)

あとミュージカルだと思ってたんですが、普通にオペラっぽかったんですけど。
どっち?
ミュージカルってもっとお芝居の比率が高いものだと思ってたんだけど・・・。
ずっと歌い続けでした。

正直ミュージカル映画って苦手で、今まで面白いと思ったのはサウンドオブミュージックとシカゴくらいだったんですが、これは面白かったです。
やっぱ曲が・・・!!
さっきからメインシーンを繰り返し繰り返し聞いてますよ。
ジャーン ジャジャジャジャジャーン!!(公式HPで流れてます)
一番最初は鳥肌立ちましたからね!

ああ、とにかく久しぶりにこんなツンデレ君に出会った。
気むずかしやで寂しがりやで癇癪持ちで、ツンデレ。
典型的な「私がこの人の傍にいてあげなきゃ!」と思わせる男ですね。
結末として、クリスティーヌがファントムと共に暗黒面に落下してしまうバッドエンディングでも面白かったのになーと思います。
私にとってはスゴイ勢いでの萌えエンディングですが。
誰かアレンジしてくれないかなー。


ということで、有名な作品を一つこなした充実感にあふれているタカノでした。
ファントム萌えを抱えながら、本業に戻ります・・・。

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