おお振り8月号

こんにちは。
若干ネ落ち中です。
またゼミの発表が迫ってきました。
今回は日程に余裕があったので、そこそこの準備はしてました。
でもやっぱり一週間切らないとやる気が出ないという、自分を追い込むことに快感を感じる体質のタカノです。

しかしおお振り感想だけは書こう。
継続は力なり。
コツコツと続けることが大切だ。

あれ、誰かが現実逃避とか言ってるのが聞こえますけど幻聴ですね。



で、おお振りなんですが、なんか今月、阿部君がえらい格好良かったんですよ。
いや、活躍してるとかじゃなくて。
ふとした表情にずきゅんとくる。
先月までと何が違うのかと考えたんですが。

やっぱあの子ら、野球してるときが一番格好いいね。

キラッキラしてますね。


うん。
日常編も面白かったけど、やっぱりおお振りは野球シーンが一番です。よ。

ってことで感想です。

いきなり佐倉君がもの凄い牽制を。
スゴイというか、意味もなく?
高校野球って、牽制が逸れるシーンがたくさんありますよね。
もーできないならしなけりゃいーのに・・・なーんて思ってしまうこともしばしば。
牽制って大抵が緊迫したシーンでのことですし、やっぱり普段とは勝手がちがうんだろうと思います。
が、そんなのちっとも感じてなさげな佐倉くん。
田島と同様、馬鹿と天才は紙一重の人かと思ってましたが、田島は彼なりの理論がありますし、考え無しってわけじゃないですもんね。
感覚的な中でも筋道立ってるというか。
佐倉君は、本当に何も考えてなさそうなところがキャラ立ちしてて素敵です。

牽制に失敗したことがないらしいので、その技術は高そうですが、球速もかなりのものぽいですね。
ならむしろ、内野手の方が心配だ・・・。
受ける方も上手くないと、牽制って難しいんじゃないかと思うんですがどうでしょう。

ってゆーか、そんな剛速球で牽制できるなら投手になればいいのに。

牽制はずしたことないなら、ストライクゾーンにもそれなりに投げられそうなのに。
なんなんだろう・・・。
投手が投球内容の組み立てやってるということは、そういう方面に興味があるわけでもなさそうなのに。なんなんだろう・・・。

そんな佐倉君が好きです。(告白)


危なげなく栄口君がバント。
彼は職人っぽくなってきましたね。
んで泉君がうっかり三塁打。
いやいや、泉君は以前からヒット数多いし、西浦の中では結構上レベルですよね。
何気にスイッチヒッターだし。
今後3番で定着しそうな予感。


で、花井。
この試合のキーポイントは、佐倉への敬遠策、コールド、そして花井君の微妙な心理ってとこみたいですね。
田島の抜けた4番ということで、悶々と・・・(笑)
ああ、花井君好きだ・・・。
そういう人好きだ・・・。

もともと中学時代は4番で、野球に限らず上手くやれるプライドがあった花井。
田島を見て、井の中の蛙だったことを知った花井。
そこで自分は自分だと開き直ったはずの花井。

でも、それってある意味向上心が失われる危険性がありますよね。
田島のあまりの凄さに、追いつき追い越してやろうとは思わない危険。
その辺が言いたいのかなーと思いました。
しかしですねー。
あまりにも自分とかけ離れている存在はお手本にならないし、神レベルの存在を常に目にしながら、腐らずにそれを目指せというのは、かなり酷な話だと思います・・・(笑)
まぁ、それはともかくも、期待していた鬱展開がやってきそうでちょっとワクワクw
花井頑張れー。(無責任!)


さて。
うざいOBの存在が(笑)
いるんですよねー。こういう親父。
そして私もそのうちこういうオバサンになりそうでコワイ(笑)(今年も母校の応援行きます)
でも、こういうOBがいるということは、崎玉高校は、それなりに歴史ある、過去には結構強かった高校なんでしょうか。

ああ、牽制+親父のヤジときたら、あの松井事件を思い出さずにいられない・・・。
その辺で、三橋がっくりしょんぼりな展開になるのかなーともちらっと思ってたんですが、あっさり阿部君のフォローが入りました。
(やっぱ防具付けた阿部君はこの上なく萌えですね!)(注釈)
「敬遠のヤジはオレへのヤジ」
こういうこと言える高校生ってどんなだそれは・・・。
たまーに、阿部君の悟りっぷりが高校生レベルを凌駕しすぎな気がします。(いつもかもしれないけど・・・)
でもそれに「オレのヤジだよ!」と言える三橋は素直にすごい。
自分の力を知っている(むしろ過小評価してる)三橋にとって、敬遠は一つの作戦として違和感なく受け止められるものなのでしょうね。
というか、以前は仲間内から散々ヤジ・・・というかいじめられてたので、今さら赤の他人から何言われようと、それ程ダメージはない気がします。
その辺の感覚は鈍ってそう(笑)

しかし三橋は「マウンド譲らない子」なんですよね。
それって「投げることが好き」ということでもあるし、マウンドだけでなく「投げることへの執着」もあるということ。
そうすると、敬遠はイヤがる方が自然じゃないかと思うんですよ。
じゃあなんで?
意固地なまでのマウンドへの執着心は、中学までの話。
確かに中学時代の三橋だったら、敬遠も嫌だと言いそう。
でも今はそれよりチームの勝利を優先する。
こういうとこに成長があるのかな・・・と自己解決しました。

しっかしこの二人(三橋と阿部)は・・・。

もう野球でしか会話できないんじゃないですか?

日常編でのあのぎくしゃく感に比べ、このスムーズな会話はどうだ・・・(死)

もう、普通のコミュニケーションは諦めて、常にキャッチボールでもしながら会話したら?


誰とでも即仲良くなれる田島様・・・うらやましい限りです。
田島は佐倉君が打つとこ見たかったんじゃないのかなー。

で、敬遠の後はダブルプレー。
結構さくさく打ってくれてるみたいだし、球数も少ないですよね。
コールド狙いは三橋の体を休めるためってところを考えれば、今のところ滑り出しは理想的。
その分相手は焦るのではと思うんですが、なんだかやけにのんびりなチームだな(笑)
普通チームの主軸をいきなり敬遠されたら、もっと怒ると思うんだけどな(笑)

このままだとあっさりコールドできそうですが、どうでしょうか。
来月も楽しみです。


まぁとにかく。

最後の阿部君の笑顔、あれどーよ(爆)

そんなあなたに釘付けです。

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