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ダ・ヴィンチ・コード(原作)

ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット
ダン・ブラウン (2006/03)
角川書店

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読みました。

物語が始まる前の、最初のページ。
本来なら「この物語はフィクションです。実在する人物・団体と一切関係ありません」と書かれるところ。
「この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている」

ノンフィクション宣言キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!

これが見たいがために買ったようなものですよ(笑)
これじゃケンカ売ってると思われてもしゃーないわ(笑)

「この小説における芸術作品に関する記述」って最後の晩餐のあの秘密もですか(笑)
「この小説における建築物に関する記述」ってルーブル美術館のあの秘密もですか(笑)
せめて「すべて事実だと著者が確信したものである」とかにすればいいのに・・・と揉め事が面倒な日本人タカノは思います(笑)


中身ですが。

あー・・・。

私、全然わかってなかったみたい!(爆)

やっと理解できましたよ。

敵が誰か。(おいぃぃぃぃぃ)

でも、映画はさっぱりわけわからんんというわけではなくて、それはそれで雰囲気を伝えることには成功していたと思います。
端折ったところも当然あるし、心中描写ができないわけだから、そういう点を考えれば、この映画は頑張ってる方だと思いますよ。
原作がこれだけ複雑であれば、2時間半に納めるのは至難の業だったでしょうね。

でもやっぱり「モナリザ」はそんなに活躍してなかったなぁ・・・(笑)
やはり最初の衝撃具合から選ばれたのか・・・。
「最後の晩餐」の解説は、映画の方がわかりやすかったです。
ああいう点は、映像を駆使できる映画が勝ちますね。

でも、せっぱ詰まってる理由くらいは映画でも言って欲しかった。
その部分まるまるカットでしたから。
今まで何百年も守ってきてて、なんで今いきなりばらそうとするのか・・・ってところで引っかかってたもので。
そして引っかかってるうちに、敵が誰だかわからなくなっちゃったもんで(笑)

まぁ、映画は映像が美しかったので(絵画とかお城とか・・・中世ヨーロッパ美術が満載)それだけでも見たかいはあったかな。

おかげで気分がその頃にトリップしてますけど(笑)
催眠ガスがまかれる恐怖の西洋思想史の授業がちょっと楽しい今週でした(笑)
ルターとか・・・カルバンとか・・・ああ、この人達は秘密を知ってたのかなーなんて。

そんなこと考えないとやってられませんからね!
I先生の日本語、古代呪文にしか聞こえませんからね!
黒板にやたら書くけど、書いた字の上にまた文字書くから最後には満開のお花畑にしか見えませんからね!
そんなI先生の授業は、いつも生徒がいっぱい大盛況です。(寝てても単位が転がってくる・・・)

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