桜蘭高校ホスト部

初めて見ました~。

全部。

6話まで。(一体何をやってるんだ・・・)
面白かったです。
こういうノリは大好きだ。

あらゆる需要に耐えうるべく網羅された多様性がウリの桜蘭高校ホスト部。
だがしかし。
私はどのタイプも今ひとつドキュンとこない。
あれはないのか。
あのタイプは用意されていないのか。

そんな気持ちで6話を視聴しました。
6話の桜蘭高校ホスト部解説によると。

「我が桜蘭ホスト部は、各自の特性を生かし、お客様のニーズに答えるのが基本方針だ。王子様系の環をはじめ」
ワイルド系
ロリショタ系
小悪魔系
クール系
「・・・と、多彩なバリエーションを誇っていたが、優等生天然系ルーキーのハルヒが入り、ほぼ完璧な布陣となった」
「果たしてこれ以上新しいタイプが見つかるかな?」

ちょっと待ったぁぁぁぁぁ!!!!
ある!
あるだろ!!
余裕であるだろ!!
タカノの胸にドキュンなあのタイプが!!
なぜでてこない!
そんなにマイナーなのかあのタイプはぁぁぁ!!

そんな激しい葛藤に胸を焦がしながら、成り行きをみつめていましたら。

「ぬるい!ぬるいですわ!!」

同士キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

「確かに、低年齢層の少年や童顔男に説明しがたいトキメキを憶えてしまう女の子をショタコン好きと言いますが、それはかなりアバウトな分類で、その好みはさらにデリケートに分類されています。そう、埴之塚先輩は、ショタ系の中でもいわゆるロリショタ系の王道ですが、彼の場合、その目指すべき方向は、やんちゃ系で間違いないでしょう!!」

素晴らしい・・・・。
ええ。私も彼が目指すべきは反抗期真っ盛りなやんちゃ系と思っておりましたれんげ様。

そもそも、「王子様系」「ワイルド系」「小悪魔系」「クール系」「天然系」とあるものの、それらは全ての年齢に共通する分類のはず。
年齢が低いからといって、全てを「ショタ系」にひっくるめてしまうのはナンセンス。
年齢が低くてもそれぞれの分類がなされうるべきであるし、「ロリショタ系」はあくまでも「低年齢だからこそ最も生かせる可愛らしさ」の一種類であって、それ以上でもそれ以下でもありません。
低年齢はウリにすべきではあっても、それに縛られる必要性はまったくない。
いや、彼の場合、むしろその反抗的な態度は女性の母性本能を刺激し、最高のセールスポイントになるでしょう。

っていうか、もう「やんちゃ系」って響きがいいよね!


そしてれんげ様によるやんちゃ系レッスン開始!
「いつでも半ズボン!」
「膝や頬の傷でやんちゃさを演出!」
「走れやんちゃに!ただがむしゃらに!」
「その辺で豪快に転ぶ!」
「大丈夫、僕? はい!そこですかさずセリフ!」

「別に・・・どうってことない」


ぐううううれいとおおおおおおおおお!!!!

ああ!
これよこれ!
この、本当は痛いのに我慢して強がるこの態度!
これぞ私が求めていた萌えのツボ!
あああかわいいいいいい。

ずばり、このタイプが乗り越えなければならない試練として私が提案したいのは、

「っるっせーよ、ババア」

この一言をどれだけ相手に本気にされずに、萌えだけを抽出するように発せられるか。
非常に難しいと思いますが、これを完璧にこなしたとき、初めて一流の「やんちゃ系」が名乗れると思います。




・・・つーか、なんか私ただのマゾヒストみたい。
・・・つーか、それはホストじゃないだろう。

そうそう、銛之塚崇君は、彼、本当に「ワイルド系」の役割を果たせているんでしょうか。
今のところはワイルドっていうかただの・・・に見えてしまうんですがどうでしょうか。
今一番の疑問です。

その辺気にしつつ、また機会があれば見てみようと思います。

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