女は誰でも好きな男と幸せに暮らしたいって思うけど、明らかにそんな甲斐性ない男ばかりを愛してしまう女もいて、そんな彼女の自分への言い訳は、「それでも私、心は幸せに満ちてるから」

いい加減現実から逃避したくなってきましたタカノです。
もういやだ・・・なんで学者ってあんな分かりづらい文章書くの?
忍耐力忍耐力・・・と念じつつ読んでいき、結局言いたいことはそれだけかァァァァ!!とちゃぶ台ひっくり返したくなるこの気持ち。
もういやだ・・・。

ってことで逃げてきました。
そして今週からのテレビ放送に備えて、銀魂最新巻まで買ってきました。
11巻に真選組隊士のフルネーム紹介がありましたが。
面白いですね。
基になった名前を知ってると、本当に面白いですね。
凹スケとか。いや凸スケだったかな。(適当だなおい)(だって平ちゃんいくらなんでもカワイソスw)

しかし土方さんの下の名前が十四郎ってのはびっくりですよ。
だってトウシロウ。
トシロウ。
それ、私の「男の子に付けてみたいランキング」トップの名前。
今後息子はともかく犬とか猫とか猿とか雉とか飼うことがあれば、ぜひ付けてみたいと思ってた名前。
かぶっちゃった!空知先生とかぶっちゃった!
くそぉ!
土方歳三を頭に浮かべつつ、たまに「トシ」とか呼んじゃったりして、でも誰かに「もしかしてさぁ」とかつっこまれても、「ん?偶然よ?」って爽やかにかわせる良い名前だと思ってたのに!

ただの萌えネームになってしまったじゃないかァァァ!!

空知先生!あんたって人はぁぁぁ!!
さりげなくショックでした・・・。

ということで、銀魂は土方さん萌えですタカノです。
が。
銀さんも好きです。
これに関して、アニメで心配な点があります。
今日はそれを語ってみたいと思います。(ここからスタート!)(えええええ)


「ギャップ萌え」

私の萌えツボの一つです。
まず、ここで言う「ギャップ」は、「普段はそーでもないのに、やるときゃやる人」と定義します。
逆もあると思うんですが(いつも強そうなのにいざというときはヘタレ等)、それは考えないことに。

で、しかし一口に「ギャップ」と言っても、さらに二つに分けられると思うんですよ。

まず一つは、何らかの外的要因で能力以上、又は真の力を発揮するタイプ。
例えば種割れもそうですし、スーパーサイヤ人とか、ジャンプ系は多い気がします。
土壇場の大逆転でこういう盛り上げ方、良くありますよね。
個人的に、「自分でも思ってもみなかった力が湧いてくる」のが特徴です。
10の実力がある切っ掛けで20になってしまう、そんな感じ。

もう一つは、実力があるにも関わらず普段はそうは見えない、能ある鷹は爪隠すタイプ。
何かの目的があって隠しててもいいし、単に面倒くさいからとか、マジでこっちが地なんだよねとか、理由はいろいろです。
このタイプの特徴は、「ギャップをコントロールできる」人。
もともと20の実力だけど普段は10にしか見えない、そんな感じ。

で、何が言いたいかというと、
私、ギャップはギャップでも、能ある鷹は爪隠すタイプに恐ろしく萌えを感じるんですよね
と、ただそれだけです。

「平賀キートン」(マスターキートン)
「山岡史郎(初期)」(美味しんぼ)
が今のところこのタイプの二大萌えだったんですが、ここに銀さん殴り込みです。

このタイプは、普段落ちていれば落ちているほどいい。
周りの評価が低ければ低いほどいい。
力を発揮することに固執してなければしてないほどいい。

たぶん、私いわゆる「ヒーロー」はこのタイプが一番萌えます。(それは果たしてヒーローなのかと小一時間)
萌えるっていうか、惚れる?
素直にかっこいいいいいいと叫びたくなる心持ち。
死んだ魚のような目がいざというときに煌めく、そんな銀さん大好きです。

二次元とリアル世界を混合したら痛いことこの上ないのを承知で言うと、私は本当に気をつけないと、変な男にひっかかる可能性が高いです。
だって普通にギャップに弱いですからリアルでも。
だって普通にキートンやら山岡さんやらいたら、ころころ転がり落ちますもんリアルでも。
なんかですね。
このギャップに弱いっていうのはですね。
裏を返すと、一つでももの凄い特技・能力があれば、普段はどれだけアレでも構わない、むしろギャップを広げるためにできればアレでいて下さいってことですから。
ヒモを拾ってしまう女の大部分はこれなのではないでしょうか。
「どーしようもない男なんだけど、ギターを弾いてるときはかっこいい」とか、明らかに私と同じ匂いがプンプンしますね。

「その能力が生活に結びつけられれば、経済的にも困ることはないのではないか」と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、それはダメなんです。
そんなことになったら、それはもうギャップじゃなくなるんです。
私のセンサーも同時に感知しなくなります。
「まだ駆け出しの頃から付き合ってたのに、ビッグになったら捨てられた」なんてことたまに聞きますが、常人には理解しがたい現象かもしれませんけど、私には非常によくわかる心理です。
ここにギャップ萌えの最大の業があると言っても過言ではありません。
ギャップ萌え。
通常はぐだぐだのダメ人間であることを前提として、その人が光瞬く瞬間に自分もエクスタシーを感じる萌え方。
これを現実で感じてしまうと、きっとあなたはもうそこから抜け出せない。

・・・・・・?
なんの話をしてましたかね?
そうそう、銀さんの話。
銀さんが現実にいても、私は惚れちゃいそうだなって言いたかったんですよ。
(このために「痛いけど」って断ったんだった)(信じられない脱線ぶり)

や、そんなことないってのが普通なんです私これでも。
アスランとか、阿部君とか、土方十四郎さんだって、現実にいたらまず関わらない。
ごめんなさい無理。
二次元だからこそテラモエス。
それが普通なんですよね。
なのに、このギャップ萌えってやつは、本当にやっかいだ。
マスターキートンとか山岡さんとかいたらあなた、ころころ転がって・・・(こっから話がずれたのか!)
銀さんも同様です。
好 き だ 。


ふう。
なんだかよくわからない文章ですね(いつものことなんだけれども)
これがヤツの威力か。
これがあの意味難解な論文を無理やり読ませられた者の末路か。

で、結論。
様々な感想サイト様を回っておりますと、圧倒的に多いのがこの意見。

「アニメの銀さんかっこいい」

・・・・どうしよう。
確かに銀さん格好いい。
ってか笑ってる・・・。
困った。
非常に困った。
格好いい銀さんなんて、悩まないアスラン、捻くれていないシンと同じ。

即ち辛くないカレー及びワサビ抜きの寿司!(そろそろ壊れてきましたね)

戦々恐々としながら放送日を待っています。

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