ガンダムSEEDDESTINY28話

スカパー!で再放送してました。28話。
時期的には地上波の再放送が始まっているようですが、私は九州に住んでいます。
住んでいます。
住んで・・・。
まぁ種のときも無かったので。
それに・・・そこまで必死こいて見たいものでもありませんしね・・・ああでも初めの頃のは見たいかな。

まぁとりあえず、28話は記念回でもありますので、感想書きます。
さんざん既出ネタばっかりですけど、とりあえず。




◆ガンダムSEEDDESTINY28話「残る命散る命」


カガリ・・・アホ・・・。
キラ様・・・意味不明・・・。
アスラン・・・かっこよさ・・・。

以上に納得できない方は、読まれない方がいいと思います。






まずOPですが。
音とか曲って、そのときの気持ちをリアルに思い出させますよね。

第3期のOP聞いて、まだかすかに、ほんのちょっと希望を抱いていたあのときを思い出しました。
アスランはAAなんかに行くはずがない、オーブ服なんて着るはずない。
私にもそう思っていた時期がありました・・・。




中身。


戦闘シーン。
アスランえらいかっこよさ・・・。
スティングをなかなか落とせなかったことから、彼もこのときなるべく不殺でいってるのかと思ってましたが、普通にムラサメやっつけてます。
なーんだ。
じゃぁスティングは普通に落とせなかっただけ・・・?
あ、気づいてはならなかったかも。


カガリについて。
百歩ゆずって戦闘に介入したとして、彼女はタケミカツジに行けばよかったんじゃ・・・?
何回見ても、これ意味がない。
どー考えても前線兵士に言ったって意味無いじゃない?
そんな小学生でもわかりそうなことが、どうしてこう悲劇調で美しく描かれるんだろう。


シンVSキラ
シンに攻撃をかわされて、キラ様びっくり!驚きすぎw
ああ、この二人が最終回あんなに接点なくなるなんて。


アスランVSキラ
「こんなことは止めろと、オーブへ戻れと言ったはずだ!下がれキラ!お前の力はただ戦場を混乱させるだけだ!」

「アスラン!」

アスランこんなこと言ってたんですね。
このアスランに惚れてしまうのは仕方がないですよね。
このアスランに惚れて、今後の展開にショックを受けても仕方がないですよね。

アスランこんな素敵なこと言ってますよ!!

もうね、謎。
全てが謎。
どこがどうなってああなったのか、七不思議。

「アスラーーーン!!!」

仕掛けてきているのは地球軍だ。じゃあお前達はミネルバに沈めと言うのか

その通りだ!アスランナイス!!視聴者の代弁!アスランナイス!!

「どうして君は!」

「だから戻れと言った!撃ちたくないと言いながら、なんだお前は!」

その通りだ!アスランナイス!!視聴者の代弁!アスランナイス!!
さぁ来るぞ、来るぞ、あのガンダム黒歴史に残る迷言が!!

わかるけど。君の言うこともわかるけど!

でもカガリは今泣いているんだ!

こんなことになるのが嫌で、今泣いているんだぞ!!なぜ君がそれがわからない!」


キターーーー!!
ここは初視聴時本気で意味がわかりませんでしたが、某考察ブログ様で、「恋人である君が、どうしてカガリが泣いているのを放っておけるんだ」という内容を書かれておりまして、納得しました。
でもキラ様「わかるけど」って、絶対わかってないでしょあなた(笑)
理解しようという気ゼロでしょ。
それにカガリが泣いていようがいまいが、世界の危機にそんなの知ったこっちゃありません。
と思うのは、冷たいのかな・・・。
もし本当に「カガリを泣かせるなアスラン!by兄」なら、本当にこの脚本、女性的だなーと思います。
女のために人生選んで、それが格好良く正義に描かれるなんて、今どきべったべたの少女漫画でもないよ・・・いつの時代だよ・・・。
というか、そんな男がかっこいいとはとうてい思えない(私見)
俺の道を理解できない女なんてこっちから願い下げだぜ☆くらいでないとね!(超私見)

「なのにこの戦闘も、この犠牲も、仕方がないことだって!全てオーブとカガリのせいだって!そう言って君は撃つのか!今カガリが守ろうとしているものを!!」

そんなこと一言も言ってません(爆笑)
人の言うこと聞きなよキラ様。
まぁ例えそうだったとしても、それのどこが悪いんですか。
だって本当に「全てオーブとカガリのせい」じゃない?
オーブを止められなかったカガリの力不足を、こんなところで回収されても、正直困ります。

「な・・・キラ・・」

そこでいいよどむなアスラン!君は間違ってない!電波警報発令中!




「なら僕は、君を撃つ!!」

ぐわし!ぐわぐわぐわし!!!セイバーみじん切りー。
ああ、好きだったのになセイバー。

まぁこの意見の対立で、キラが力任せにアスランを退けたってオチ自体はいいんですよ。
アスランは、きちんと意見を言い、キラと対立し、カガリがいる分必死なキラに力では負けた。
でも論戦は引き分け。
そのはずだと思ってました。

ずっと・・・ずっと。
アスランが脱走してもずっと。
いつだったかな・・・諦めたのは。
というかいつの間にかだったな。
一番面白い意見の相違だと思ってたんですが。
スルーもいいところで最終回になってしまいました。

意見の相違と言っても、キラ様の意見は電波語でしたのでわからないんですけどね・・・。



トダカ一佐。
「ミネルバを落とせとのご命令は、最後まで私が守ります。官及び将兵を失った責任も、全て私が!!これでオーブの勇猛も、世界中に轟くことでありましょう!!」

かっこいいいいい!!!!おじ様素敵!!
ああ、オーブにもこんな人がいたのね!
馬場一尉もかっこよく散ったけれど、あれは当たり前なことをカガリに説教しなければならないかわいそさが先に立って、心から見られなかったよ。
でもトダカ一佐!!素晴らしい覚悟です!文句なしで格好良いです!このまま格好良く・・・

「すでに無い命と思うなら、思いを同じくするものを集めてアークエンジェルへ行け!!

( ゚Д゚)ポカーン

と・・とだかさん・・・あなたも信者だったのか orz

これ、初回視聴時も多少の違和感ありましたけど今見るとまた格別ですね!

ああ、このとき勘の良い方は、すでに最終回を予想し得たのかもしれない。
この後も無駄に期待し続けた私が馬鹿だったということか。






と、こんなかんじの28話でした。


シンについても期待があった頃でした。
この修羅なシン、今後どう変わっていくのか楽しみにしていた頃でした。

・・・もう何も触れまい。

主人公はシンです、とだけ言っておきます。




アスラン、本当にこの頃期待してたんですよ(くどい)
ああ、彼もやっとキラと違う自分の意見を、はっきり言えるようになったか、と。
嬉しかった・・・。
これから退化するなんて、これっぽっちも想像していませんでした。



たぶんこの放送から、次の総集編超えて30話までが、気持ち的に一番アスランに期待し、種デスにも期待していたと思います。
2週間、種デスが面白いと思った唯一の2週間をありがとう。

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