新作とかインタとか

なんだか今月のニュータイプには情報がたくさん載っているらしいので、探してみました。
買ってはいない。つーか売ってない(笑)

まず、話題の新作情報。
ガンダムSEED STARGAZER
公式ホームページらしきもの

■NT C.E.73 STARGAZER
監督:西澤晋
脚本:森田繁
キャラクターデザイン:大貫健一
メカニックデザイン:大河原邦男、ビークラフト
・15分全3話、ネット配信やイベント上映。5月の静岡ホビーショーでプロモ初公開予定。
・セレーネ・マクグリフ
28歳。女性。コーディネイター。深宇宙探査・開発機関「DSSD」の技術開発センター「GSX-401FWスターゲイザー計画」開発技術人の一人。
聡明なのだが自己中心的な傾向が強い
・スヴェン・カル・バヤン
19歳。男性。ナチュラル。地球連合軍第81独立機動群、通称「ファントムペイン」中尉。
ストライクノワールのパイロット。コーディネイターに対して強い憎悪を抱く冷酷非常な戦闘マシン
・GAT-X105E ストライクノワール…ストライクをベースにアクタイオン・インダストリー社にて機体の総合性能の向上措置が取られてる。
・時期はBTW直後。
・STARGAZERはMS名でもある。純白のMS。傍らにセレーネ。
・ホビー事業部で主役メカ商品化企画進行中。
・「Xplosion! GUNDAM SEED」サイト、モバイルサイト4/10開設予定。NT独自もしくはサンライズ公式サイトなのかは不明。

シャア専用ブログ様よりコピペ 拾ったNTの画像


>監督:西澤晋
この人ってヒカルの碁の監督さんですよね?
原作損なわず、アニメの面白さが伝わってくる作品だったので、この方が監督って嬉しいです。
もう負債が関わらないことだけでも嬉しいですけど。

>15分全3話
みじかっ!!
45分ってみじかっ!!
年末の後日談くらいしかないじゃないですか。
45分×3くらいは想定してたのに。
やる意味あるんだろうか・・・。

>・セレーネ・マクグリフ
大人の色気漂うお姉さん(*´Д`)ハァハァ
どうみても保健室の美人教諭です。

レイが髪の毛染めただけやんかってそれは禁句。

キャラデザ平井さんじゃないようなのにどうしてだろう・・・。

>・スヴェン・カル・バヤン

19才っていくらなんでもそれは詐欺。

どーみても25、26だろー・・・。
それはおいといて、「通称『ファントムペイン』中尉」ってなんでしょうか。
ネオと関係が?過去を持たない人の総称?
>コーディネイターに対して強い憎悪を抱く冷酷非常な戦闘マシン
というのも気になる。
戦争で大切な人を亡くした・・・とかだったらシンとかぶるし。
薬での増強はされてないんですかね?
薬もなく、エクステンデットでもないとしたら、「冷酷非常な戦闘マシン」としてもそんなに強くならない気がするんですが。

どっちにしても、45分でいったい何を・・・。


どうも気乗りがしないのはザフト(赤服)が出てこないからですねそうですね。
まったく関係ない作品としてみれば面白そうではありますが。

45分って・・・(しつこい)

しかもネット配信ってもちろん無料ですよね。
じゃないと見ないぞぉ。
というか見れないぞぉ。

もうちょっと情報が集まるまでは大人しく見守ってます。




で、スペシャルエディションについての福田カントクインタ。

・視点を一つに絞る
・アスランの視点できちんとつくらないと「DESTINY」というドラマは完結しないというのはわかっていた。
・アスランがこの世界観の真ん中にいて、
 「アスラン」が動いていくことによって「ドラマ」が動いていく、というのはTVシリーズから変わってない
・善悪という二元論では分けられないスタイル
・エピソードはほとんど変えない。プラスアルファをして広げる作業するより、つかみやすくしたい
・アスランを中心にTVシリーズの流れに沿って4部作。
 彼の生き方やものの考え方がはっきりでて、よりわかりやすくなってるかもしれない。
・他人にはわからない部分ではあっても、自分が納得できるクオリティに仕上げたい


アスラン視点かよorz

もう・・・ヤメテ・・・。
これ以上彼を落とすのはヤメテ・・・。
十分だから。
本編で十分奈落の奥底に落っこちたから。
本編も一応アスラン視点みたいなモノだったじゃん。
それでもキラキラ大正義物語だったじゃん。

シンを主人公に据えてください。
それでやっとこさ五分五分になるかもしれないかもしれない。

アスラン視点はジエッジでもういいよ。
というかそんならジエッジをアニメ化すればいいよ。
もうやめてくださいお願いします。

アスランをこれ以上出張らせるのはやーめーてえええぇぇぇぇぇぇ。


心の叫びです。


というか、このインタのページ、アスランばっかりでキモスキモス。
「The Hero is Athrun !」とか書かれちゃってるよあいたたた。
うわ、もう、何の希望もなくなりそうで涙が・・・。

ぶっちゃけね、アスランを本当に中立で、両方の言い分を理解できるキャラに想定してるなら、ザフト脱走はしちゃいけないことだったと思うんですね。
一方の意見を疑問も持たずに鵜呑みにした時点で、そいつは中立じゃない。
彼がAAに行った、そのせいで作品的にキラが正義となった、これは事実です。

シンに対しては「騙されてる」的な情を見せてたけど、それも裏を返せば「キラが正しいから」ってことでしょ?
それだとAA側からのシン救出作戦なんだから、中立なんてほど遠い。
アスランは根っからAA側の人間。
それを無理やり中立とかいうかっこいい立場に立たせるから崩壊するんだわさ。
>善悪という二元論では分けられない
って、それなら世界の真ん中にいるはずのアスランがどうして何の疑問ももたずキラを援護するの?
ねぇ福田カントク教えてよ。

心の底ではAA信者だけど、なんとなくミネルバで先輩風吹かせてるようなアスランを柱に据えるなんて、拷問もいい加減に・・・。

なら見なければいいじゃん。

それは禁句!新作カット!新規アフレコ!

じゃあ文句言うなよ。

・・・はい。




アニメージュ両澤インタ

シャア専用ブログ様

これ・・・アスカガとアスメイの話しかしてないんですが。
そこだけの抜粋なの?ホントに丸々この話だったの?
まぁ・・・いいですよどうでも・・・。
メイリン好きだったときもあったけど・・・懐かしいな(遠い目)
AA信者にならなければな・・・(遠い目)


>アスランにとって一番気楽なのはキラ
>べったりするわけでなく適度に甘えて言いたいことは言い合う、でも彼女じゃない(笑)
>(キラが女だったら大問題がおこりそう、というインタビュアーに向かって)
>白状すると実はそういうの(ホモ描写)が苦手な方で、そう考えてないのにそう見えるらしい
>それがもっと大問題です(笑)


鳥肌が・・・。
いいやもうどうでも・・・。

ま、「理想とする男の友情」が、根本から私と違うようだということはわかりました。
アレを「甘え」と表現し、アレを「言いたいことを言ってる」と捉えるのか・・・。
そうだよね。そうじゃなければこんなことにはならないよね。

どんどん話が逸れますが、友情に「甘え」って必要ですかね?
「助け合い」とか「信頼」とか「気遣い」とかは必要だけど、「甘え」となると、恋人や家族に対してのモノな気が。
アスランにとってのキラは既に家族愛に近いというならばそれもよし。
何に萌えるかは人それぞれ。

私個人の意見としては、キモイとしか言いようがなくてすみません。
やっぱ男の友情ってガチンコタイマンで分かり合うのが理想ですよ。
こっちはこっちで痛い妄想ですけどね。

だいたいアレが家族愛だとしてもさぁ(ぶつぶつ)
恋人に求める「甘え」と家族に求める「甘え」って違うじゃんね。
それをあたかも同等なように言うからさぁ。
ホモだとかになるんだよ。
・・・はぁ。

最後に。

>あの二人の恋はとてつもなく不安なもので、現実の激流の中で揺るがなかったら本物というあたりをデス種で書きたかった

アスカガさん達は、空白の二年間ナニしてたんですか?

Comment