アフタ3月号

こんにちは。
おお振り最高ですね。( ま た か )

いや、あれからまた読んでみて、なんかいろいろとね・・・。


あ、おお振りの他のも全部読みましたけど、相変わらず江古田ちゃん面白いです。
実は毎回楽しみにしてます。エコダちゃん。
おお振りの次に探して読むくらい好きなんですエコダちゃん。
私も最近バブった・・・orz

あと好きなのはヒストリエ。
なんとなく読んでるうちにはまってしまったヒストリエ。
読めば読むほどエウメネスは私のストライクゾーンな気がしてならないです。

それからやっぱりげんしけん。
いや・・・実は前から感じてたんですが、私荻上さんと好みが似てるかも。
私もどっちかって言えば笹×斑です。
・・・・違った。
そういうことじゃなかった。


でもまさか荻

ここからアフタ3月号げんしけんネタバレ開始です。




ちょっと笹原に惚れましたよ私。
なんてイイヤツなんだ・・・。
ぶっちゃけ、それだけは付き合ってても言えないと思ってたよ。
ホモネタ暴露。

7巻から2ヶ月分開いてるわけですが、その間に笹原が告ってたのにもびっくりですが、もうそれ以上に荻上さんのホモネタ暴露にぶっとびました。

別に人には言えない自分ってあってもイイと思うし、何も本人に言うことないと思うんだけど。
隠してても相手に危害が及ぶわけでもないし。
そのことに死ぬほどの罪悪感を抱いていたら、そもそも腐女子やってられないと思う。

二次だろうとナマモノだろうと、本人(作者)の意向を無視して、あるいは踏みにじって妄想を繰り広げてるわけで、それについての罪悪感って等しく同じだと思う。
特に作品は作品、リアルはリアル、妄想は妄想、って区別がつかないほどの重症なのであれば、そりゃ申し訳なさも沸点だと思うけど、それであれほどになっちゃうんならそれはもう腐女子という存在そのものに、自分がその存在であること自体に耐えられないはずだよ。

あー・・・だから荻上さんは自分及び腐女子が嫌いなのかな。
なんかちょっと違う気がするんだけど・・・。

何が言いたいかというと、リアルも二次も同じ仕組みで妄想してしまうわけだから、二次と比べてリアルは特別申し訳ないっていうのであれば、それはおかしいんじゃないかと。

でも荻上さん、今までの二次への妄想の描写は過去のことを忘れてたからで、思い出した今はそれすら苦痛になっちゃうんでしょうかね。
そういうことなら、彼女はものすごく感じやすくて、普通の腐女子以上に腐女子であることに罪悪感と苦痛を感じてて、それでも妄想してしまうというなんともはやな状態ってことですね。

見習うべきか否か。

じゃあ腐女子止めれって、これだけは言えないですからね。


でもなー。
本人に言うのはなー。
スゴイよなー。
つながってるんだしなー。

・・・・・。

笹原君の懐の広さが計り知れない。
いくら可能性はあると考えられても実際言われるとそれどうなんですか。
言わない方がいいこともあるんじゃないですか。



「妄想は誰にも止められないし」


さ・・・・・笹原カッコヨス・・・・。

こんな理解のある彼氏が私もホスイ。
ホモネタでもない同人誌で逃げられた私からしたら神レベルだよ笹原。

もう笹原君に後光が。

光の輪が見える。



続きが気になりますが、ここまで言った笹原君ですから大丈夫でしょう。
これで実際見たらやっぱ無理とか、それはあんまりすぎるし(笑)

・・・・目にしたときの反応は非常に気になりますが。

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