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種デススペシャル

ふぅ。見ましたよ。一ヶ月遅れで種デススペシャル。

内容はだいたい知ってたので・・・。

<感想>

・久しぶりにアスランが動いてるとこ見れてよかった。
・シンは泣くと、軽くやばい(私が)


終了。

やー。シンに泣かれると弱いです。(は?)
ほら、キラは泣くとアレだし、アスランも「男のくせに泣くんじゃない!」ってどっかで思ってしまうんですけど。
シンはね。
もうね。
無条件で慰めたくなりますね。

ルナマリアに嫉妬。


あとは・・・そうですね。
アスランのパイロットスーツ。
前から着てたのかもしれませんが、今回ので全身良く見れた。
いいね。
さりげなくワインレッド基調にしてくれててありがたいね。
紫芋も良かったけど、こっちの方がしゃきっとしてて好きですね。


それから・・・それから・・・覚えてない・・・たった今見たのに何も覚えてない・・・。


あー・・・あれ。
フレッツ予告のあれ。
アスランも議長のところにいるやつ。
あれ・・・何の意味があったんだ?
「グラディス艦長!」は元々アスランのセリフだったんだなってことがわかったくらいで・・・?
レイ云々以前に、いる意味ないじゃん。
印象悪くするためだけに出てきたのかコノヤロ。
もうちょっと・・・こう・・・声を掛けるとか、一緒にしゃがむとか、気を遣ってる描写があれば良かったのにな。
っていっても、レイとアスランはそんなことするほど仲が良かったわけじゃありませんけどね。
むしろ話したことも数えるくらいで、その内容はアスランを非難するものが大半でしたけどね。
でも、それでもレイを気遣ってくれたら嬉しかったな。
はい、今さらの愚痴でした。


それから・・・ヨウラン。
ヨウ・・・ラン。
ああ・・・ごめん。ヴィーノと区別がつかないとか言ってごめん。
まじでごめん。
はぁ。
もう少し、大々的に取り上げても良かったんじゃないかと思う。
彼の死を。
・・・死んじゃったんだよね・・・?

このときか、
20060122234510.jpg

このときに。
20060122234820.jpg

証拠画像
20060123061803.jpg


アスランがやったとの話もありますが、放送前に流れてた噂だと「AAのローエングリーンでヨウラン死亡」だったので私はそれを信じる。都合の良い方を信じる。

それにしても、AAやオーブは「正当防衛」の上「殺していない」風に描かれてるとの批判回避なのかわかりませんが、あれじゃ死に損だ。
気の毒に・・・。
まぁ、それをキラ様に詰め寄っても
「うん知ってる・・・でも僕は、背負っていく覚悟はある」
ってさらっと流されるに100万ペソ。


はい、そろそろ最後のシーンですが・・・。
キラ様洗脳術の集大成ってかんじですか。
うん。
でもキラ様それは、女がモノをねだるときの必殺ワザだから。

>「・・・ダメかな」(ウルルン上目遣い攻撃)

ちなみに、この攻撃によって相手をノックダウンさせても、「はい落ちたー楽勝☆」くらいにしか思わないでしょうからね。
キラもそんなかんじなのかしら・・・。

ちょろいぜ。

って顔に書いてある気がするけど気のせいね気のせい。

とにかくシンが哀れでなりませんでした。
でもこれでね。
こんな大戦経験したシンは、きっともんのすごくイイ男になるよ。
一回りも二回りも成長して、きっと、きっと・・・

ルナマリアに心の底から嫉妬。


だめだ・・・もうシンに対して評価が甘甘でどうしようもない。
シンは生きていればそれでいい。
あの作ってる人からの冷遇と、ひどい扱いを耐え抜いて、最後まで生存してた。
それだけでもう私は満足です。


アスラン。
アスランはシンとルナを迎えに来てくれてありがとう。
大丈夫。
そこしか私は見ていないから。
あとシンと闘ってたところくらい。
あとは出てなかったよ?
アスランは・・・二人いて・・・その・・・ね。
ほら、今回はもう一人の方が出演されてたけど、本当はさ、ほら・・・ね?
うん。
だから。
うん。

むなしさ炸裂。



そしてイザーク。
キラファン、アスランファンと同じ経過を辿って打ちのめされたイザークファンの方。
私はあなた方を歓迎します。
ようこそこちら側へ。
合い言葉は「ガンダーラ」「愛の国」です。(パクリキタコレ)

いや、でも、イザークファンも様々で、私が見た限り、
・イザークなら何でも許す派
・最後らへんのイザークは見なかったことにする派
・イザークは二人いる派
・イザークはもとからあんなだったよ派
・イザークもうむりぽ派

に分かれてる気がします。

>イザークはもとからあんなだったよ
これがけっこう面白い。
イザークって、SEEDの初め頃、かなり性格きつい、はちゃめちゃキャラだったですよね。
性格悪くてかわいげもない。そんなかんじ。
その後、場をわきまえたりできる優等生キャラへと変貌。
ザフトを愛し、忠節を誓い、友情にあつく、ツンデレ要素満載になった彼に惚れた方は多数いらっしゃると思いますが、そのイザークは変化後の彼ではないだろうかと言う主張です。
イザークは、初期の初期は、上昇志向が強く、地位に固執するようなキャラだったんではなかろうかと。
何がいいたいかというと、ラクスの犬になったからって、それはそれでイザークらしいんではなかろうか。
・・・イザファンになんの慰めにもならないこと確実ですが。(むしろ恨みを買います)

いや、正直私はザ・小早川秀秋なイザークには失望したんですが、「もともとそんなキャラだったよ」と言われてみると、なるほどそうかもと思ったり。
議長がダメだと見るやラクスについて、その後も上手く立ち回ってさらに上を目指す、全ては計算の内だった、そんなイザークはどうですか?
・・・イヤですよねすみません。
でも私は、議長に恩を感じていたようだったイザークがころっと寝返ったのは、単なる心情の変化よりも「計算の内」の方がいいです。
というかそんな狡猾なイザークだったらむしろ惚れる。

てゆーか、元々戦力として見込んでいた人が裏切るのって、一番痛手。
戦闘中に裏切られるのは最も痛い。
アスランファンの私さえ、「こりゃアスランよりひどい・・・」と思ってしまいます。
まだ「計算の内」のほうが救われる・・・何考えてんだ嫁。



さらに愚痴ですけど、議長ってかわいそうな人ですよね。
最後まで味方だったのはタリアだけ。
でもタリアは色恋での話だし。
議長に恩がある人も、目を掛けてあげた人も、みんな裏切ってしまった。
それもどさくさに紛れて。
確かに議長の提唱した案には賛成できないかもしれない、それでも裏切ることはできない、最期までついていく、そんな人はいなかったのか。
そういう話に感動する私がおかしいのか・・。
ってゆーか某組にかぶれすぎ?
でも三国志とかにもさ、主を諫めて逆鱗に触れて死罪になったけど後悔しない、そんな話がたくさんあるし。
「死をもって恩に報いる」とか「死罪覚悟で進言する」とか、そういう話好きなんです。
議長にもそんな人、いてくれたら良かったのにね。
レイは・・・・・ドンマイだけどね。


アスランは・・・

ぎちょうは やばい ひとだった
おんは あるが ころされるかも しれない
どうする?

→逃げる
諫める


まぁ・・・賢いっちゃあ賢い選択ですね(ぐったり)


ラクス最高評議会議長就任かってやつですけど、どうなんですかね。
ただ呼び出しくらっただけに見ようと思えば見える。
イザークも護衛っぽい。
でも両脇の人達が礼してるところがアヤシイ。
さらに向かった先が、なんだか国会みたいなところもアヤシイ。
まぁ議長になってもいいと思いますよ。
この混乱を作り出した人なんだから、責任もとってもらってね。
ただ、なぜ前作で引きこもってしまったのかが理解できませんけどね。
どー考えても今さら何の用事?ってかんじですけどね。
もう好きにすればいいさ・・・。
シンにラクス教の被害が及ばなければそれでいいさ・・・。
アスランは自分で突っ込んでいったから擁護のしようがないだけさ・・・。

プロ市民系NPO社団法人キラ様は、もう死ぬまでオーブで植林してればいいと思うよ。



とにかく終わりました。
愚痴ってばかりもあれなので、感謝の言葉。
制作者のみなさん、アスランとシンを作り出してくれてありがとう。
本当にありがとう。
これだけは本当に本当にありがとう。

そうだよ。
もともと話の中身よりも萌えを追求して作られたアニメで、腐女子層の取り込みに尽力してて、それに釣られて来た私が何の不平不満を言えようか。
話がなっていないだとか、好きなキャラが望む方に動いてくれないだとか、変な方向に行くだとか、キャラが出演すればするほど嫌いになっていくだとか、人格変わってきただとか、まじキモイんですけどとか、そんなことを私が言うなんて、そんなの傲慢だよbyキラ様。

何かを悟った06年の冬でした。



最後に一句

トリィトリィ
 なきつるかたを
  ながむれば
やっぱりキラの
 すがたぞあらわる

後徳大寺左大臣パクリ失敗ごめんなさい。

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