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ラブバトン

時野咲希さんから「ラブバトン」を頂きました!
しかも、指定された人と自分ととの対話形式ということで・・・。

アスランと私

なんとなくアジアの香り(笑)
面白そう!と思って書き始めたはいいんですが、難しいですこれ・・・。
アスランってどんなしゃべり方してたっけ。
ってゆーかしゃべってたっけ?

ということで、苦し紛れなところもありますが、さぁどうぞ。
タカノの理想のアスランがここに。( 大 嘘 で す )


「タカノリノです。よろしくおねがいします」
「アスランザラです。こちらこそよろしく」


◆理想の恋人を教えて下さい

「ハイネです」
「・・・少しは対談相手に気を遣ってもいいんじゃないか」
「アスランには申し訳ないですが、ハイネです」
「・・・・・」
「いやー・・・だってアスランは恋人にはちょっと・・・」
「君も俺はただの戦士でしかないと、そう言いたいのか?」
「いや・・・そうじゃなくて、優柔不断な人って恋人にしたらイライラしそうで」
「・・・・」
「割り切れよ。でないと死ぬぞ」
「・・・・」


◆恋人選び、見た目と性格を重視する割合は?

「アスランは面食いだよね」
「・・・根拠は?」
「過去の傾向?」
「・・・カガリしかいないはずだが」
「そうだけど。一応ラクスとかメイリンとかさ」
「彼女たちもカガリも別に見た目がいいから一緒にいるわけじゃない」
「はいはいワロスワロス」
「ならCEの世界で見た目の良くない女性がいるなら誰か聞こうか」
「・・・はい次ー」


◆今日一日好きな人と一緒、あなたの考えるデートプランは?

「家で映画とか見て~一緒にご飯作って~食べて~テレビ見て~いちゃこいて~おやすみなさい」
「とことんインドアだな」
「私日光浴びるとダメなんです」
「はいはいワロスワロス」
「学習早!」
「俺は・・・そうだな。海なんかいいんじゃないか?」
「うん・・・いいと思うよ。あなたは子ども達に夢を与えるアニメという世界で生きてるんだから」
「ひっかかる言い方だな。どうして君はそういう言い方しかできないんだ」
「ごめんなさいニヤニヤ」


◆好きな人とカラオケに行くことになりました。どんな曲を歌いますか?また相手には何を歌ってもらいたい?

「相手が上手ければ何でも歌ってもらいたいけど、そうでなければ行かない。私歌苦手だもん。アスランもだよね?」
「まぁ・・・そうだが」
「だよね。中の人、歌わないらしいよね」
「・・・中の人?」
「気にするな。俺は気にしない」


◆夜の遊園地、初めて二人で観覧車に乗りました。ドキドキのクライマックス!手を繋ぐ?繋がない?

「手・・・もしかして、これは『好きな人』であって『付き合ってる人』ではなかったの?」
「下の質問を読む限りそのようだな」
「あいたた・・・まぁいいや。手ねぇ・・・つながないよね。それなら」
「そうだな」
「相手の気持ちを読むのは難しいよね」
「全くだ」
「特にアスランの場合、リアルにきんもーっ☆とか言って振り払われるとこ想像できるもんね」
「彼女には分かっていたんだな。俺がバカだって事。・・・だが俺はそんなにあきらめが良くない!!」
「マジきんもーっ☆」
「・・・・・」
「・・・・や、そのシーン、本気でキモかったからさ・・・・」


◆楽しいデートの時間はあっという間。いつのまにか終電がなくなっていました。そんな時どうする?相手に何て言う?

「わざとだよ?」
「は?」
「いやなんでもない。まぁタクシーだよね。しかし、付き合ってるわけでもない男の人と、終電逃すまでいったいどこにいたんですかと小一時間」
「飲み屋とかじゃないか?」
「飲み屋ねぇ。・・・わざとだよ?としか言いようがない気がする・・・男の方の意見、どうですか?」
「帰りたくない、帰らせないでと言っておきながらなんなんだお前は!」
「わかるけど。君の言うこともわかるけど!でもカガリは今泣いてるんだ!!」
「・・・・」
「・・・・はい次」


◆相手をかなり気に入った貴方。告白は自分からする?相手からされるのを待つ?

「程度にもよる気がするけど。本当に好きならともかく、気に入ったくらいじゃねー・・・冷静に自己分析した結果リスクが大きすぎる。ここは惚れた女には意外に積極的なアスランさんどぞー」
「お互いの思いが通じてるなら、告白とかそういったものは必要ないんじゃないか?」
「そういうの、甘えって言うんだよ。言わなきゃ伝わらないこともあるよ。だからカガリと変なことになったんでしょ」
「自分だけ判ったような奇麗事を言うな!」
「どっちが」
「・・・理解は出来ても、実行できないこともある。オレにだって」
「・・・・イキロ」


◆ずばり今、好きな人、気になる人がいる?

「いたら毎日楽しく大学通ってますよ(ニッコリ)」
「楽しくないのか?」
「楽しいよ?市場について教授としゃべるのが」
「そうか。最近調子はどうだ?」
「いやー・・・金曜日また下がったっていうか・・・来週は回復の見込み薄っていうか・・・月曜からさらに修羅場な悪寒の材料が山積みっていうか・・・どうしてくれようホリエモンっていうか」
「君は本当はホリエモンが好きだったんじゃないのか?だから頭に来るんだろ?今のライブドアが」
「違いますよそんなの!いやマジで!」
「投資は自己責任で」
「何そのわかったような口!でも肝に銘じてます」


◆その人はmixiに生息しますか?

「え・・・ホリエモン?さぁ・・・今それどころじゃないのは間違いない。ミクシーねぇ。アスランは好きそうだね」
「ああ。そうだな。たとえネット上でも自己の発言に責任を持つのは当然だし、ソーシャルネットはそうできる場所だろ」
「そうだけど、全くの名無しだからぶっちゃけ発言もできるわけで、私はそれがネットの醍醐味だと思う」
「その発言を、リアルで言えないところが君の人間性を表しているんだ」
「グサッ。まぁ今はそんなことはいい。で、アスランは、ミクシーやるやらない以前に、招待してくれる人がいないんじゃないだろうかという大問題があると思う」
「・・・・」
「友達いないもんね(涙)」
「いやいるだろ。キラとか」
「うほっ」
「必要なんだよ。演出みたいなことも・・・。じゃなくて、キラは親友だから、きっとミクシーだって招待してくれるさ」
「そうだよね。キラは親友だよね。たとえ久しぶりに再会したら守りたい友達がいるとか言って銃を向けられても、二年間共に切磋琢磨して慕ってくれた友人を殺されても、親が決めた婚約者だけどそれなりに山ほどハロプレゼントするくらいは想ってた人を何の断りもなく奪われても、その次にイイ感じになった人を拉致されても、姉が泣いてるからって最新鋭の機体サイコロステーキにされても、大切な親友だよね」
「・・・それはかなり悪意ある解釈じゃないか?」
「なんであれ選ぶのはあなたですわ」
「・・・・・」


◆回す人5人と指定キャラ

「あ、もう最後の質問のようです。どうだった?」
「死にたいような気分だが。残念ながら大丈夫みたいだ」
「大げさすぎる・・・。いや、私は楽しかったです!最後までお付き合いありがとうございました。それじゃ!」
「最後の質問に答えなくていいのか?」
「・・・・・・・・」
「人のこと言えないな」
「・・・・・バトン止めちゃってごめんなさ・・・・・お互い、もう少し社交範囲広げようよね」
「そうだな」
「ではありがとうございました」
「ありがとうございました」




ありがとうございました。
やー難しいですね。
アスランてどんな話し方するっけ・・・一人称は俺でいいですよね?(超根本的)
で、パロに逃げたら・・・無理やりすぎて質問に答えてなかったり・・・。
ご・・・ごめんなさ・・・。
アスランのイメージ壊しちゃってごめんなさ・・・。
でもね。アスランとの会話ね、一つ楽だったところがあって。
困ったときの、必殺沈黙攻撃!
おかげでパッと見、真っピンクになってしまった・・・。


でもすっごく楽しかったです!!(自己満足極まれり)


お付き合い頂きありがとうございました~!

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