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最高に面白い漫画を読んだのでご紹介します。

DAYS(1) (週刊少年マガジンコミックス)DAYS(1) (週刊少年マガジンコミックス)
安田剛士

講談社 2013-07-17
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なにこれすごい面白いんだけど。
設定ストーリーキャラクター画全ていいんだけど。
こんな漫画あったの?知らなかったよ。似たようなアニメは毎週見てるけど。
何より

サッカー見てえええええええええええええええ!!!!!!!!

サッカーできないから見るだけでもしたい今すぐなんでもいいサッカーが見たい!!!!!
よし録画まだHDDに残ってるはずだあったあったうひょーこんなかんじかより鮮明に聖蹟チームの動きが脳内に!!!
水樹はルーニーで大柴はファンペルシ君下は中村俊輔ぽくて風間が香川なんだよねボランチ以下はあんまわからないけど灰原はタイプ的には内田ぽいけど見た目がどう見てもラファエルですあと他チームだけど確実にノイアーがいただからお前ポジションおかしいって笑
やっべぇやっぱサッカーは面白いよなぁまた見たくなってきた。
埼玉来てからCS契約ミスって見れないんですよね。
もう面倒極まっててそのままムダ金垂れ流してるけどというか忘れてたわ少なくとも解約しよう。
そしてスカパー加入しよう。でもここ電波入るのかな。。。

とにかくさぁ、この漫画、ものすごい面白い。面白いっていうか上手い。見せ方が。
展開がよく練られてる。
だんだん広がっていく物語の世界が心地よいというか。
展開ごとにキャラが紹介されていくんだけど、それぞれちゃんとキャラ立ちしててなくてはならないエピソードなかんじ。
無理なく満遍なくキャラの魅力が伝わってきて、基本挫折→復活なんだけど、それが聖蹟チーム全体の実力向上に役立ってるから聖蹟チームがどんどん強くなるのが面白い。
主要キャラ一巡した後はまた何巡目かに入っていくんだけど、偏りもあまりなく、「そういえばこのキャラ最近(試合前半)ピックアップされてなかったな、何やってたんだ?」→こういう理由でマークきつくて仕事できてなかったけど今はこういう展開に変わったからこいつのターンなんだみたいな理由付けが、あーあるあるってイメージできるから自然に物語の中に入り込める。

何より役立たずだと思ってたはわわ主人公がちゃんと試合で役に立てるようになった、サッカー素人のはわわちゃんにしかできない仕事もあったっていうのが超燃える。
素人つくしは名門聖蹟においてかなり異質、サッカーエリートに囲まれながら下手くそ三昧なわけですが、はわわなくせに根性だけはあるんですよ。
負けず嫌いのエリートたちは、素人に根性で負けてたまるもんかと(努力の質は違いながらも)めらめら燃えて良い起爆剤になってるわけです。
精神的な部分だけじゃなく、最後まで諦めずにボールを追う姿勢とか、へろへろの終盤でもラインぎりぎりでボールに追いついてうおーーーみたいな、一応チームの役に立つ場面もちらほらはあった。
ちなみにつくしは「走ることだけは僕にもできるから」と、走り込みだけは誰よりもやってて同学年エリートたちにも負けてない(はず)
うん、素人がエリートチームに入って活躍の場面作るなら、まぁこれが妥当っつーか限界やなと思ってたんですが。
この漫画が面白くなるのはこれからだった。
つくしの武器は
・根性、諦めない気持ち
・最低限ついていける走力(しかし足が速いわけではない)
・みんなとサッカーやるのが楽しいという気持ち(しかしサッカーという競技自体が好きというわけではない)
・聖蹟チーム大好きずっとここでみんなと一緒に部活やっていたいというチーム愛
これしかない。
これしかないけど、そのために、チームが好きだから、メンバーが好きだから、どうにかしてここに居場所を作りたいし役に立ちたい。
悩みに悩んでつくしが見つけたつくしにしかできない生きる道、それは「球拾い係」
こぼれ球を拾って他メンバーに共有する。
つくしがこれをやると、前述のとおり聖蹟は超攻撃型のチームなので、永遠に攻撃ができるようになるんです。
君下がスルーパス→水樹がミドルシュート→ポストに当たる→つくし拾って君下にパス→センターにクロス→大柴ヘッド→キーパーはじく→つくし拾う→君下ry
こういう波状攻撃が可能になる(嚙み合えば)
普通は自分も活躍しなくちゃと思う(特に気が強いエリートたちは)し、その後自分が攻撃できる位置取りにとか考えるけど、つくしは完全にそういうのないからね。拾うことしか考えてないから、密集地帯から離れて角度みてうろうろしてころころしたら飛びつく。
自我を捨てチームのためのみに動くの究極系、それがつくしがチームに貢献できる唯一の道。

またつくしは何もできないからこそ頭使って考えなきゃと一生懸命他のチームメイトや敵の動きを見てるんです。
そしてできそうなことを取り入れていく。
例えば敵の視覚から消える位置へのポジション取りとか、守備から攻撃に移る一瞬の気が緩むタイミングでボールを奪うとか。
技術がなくても、よく見てよく考えたら、素人でもできそうな(あくまでもイメージ)技を地道に身に着けていく。
位置取りが良ければあとはただ壁として最低限ワンツーできれば天才エリートたちが決めてくれるからね。
他にも素人メリットとしては、体幹ぺラいから悪意なく倒れてフリーキックゲットできるってのもありますw
つくしが少しずつチームに貢献できることが増えていってて、今は普通に役立ってるのが超熱い。
主人公成長物語として、面白い。

まぁ実際ありえないんだろうけどねwwwww
でもタカノも素人だから、それならなんかできるのかもかもかもしれないかも程度で十分納得したw
これで例えばポジション取りよすぎてガラ空きゴールできちゃいましたとかだとそれはさすがに出木杉じゃねとか思っちゃうけど、つくしはゴールはできないからねw
いいとこ立ってて最高のパス出してもらっても、外す。QBK。
宇宙開発しないだけまだマシだけどw
一度公式戦で奇跡のゴール(体当たりでもつれ込んだだけでシュートしたわけではない)したけどオフサイドだったし。
バランスは取ってると思うから純粋に楽しめてる。
しかし主人公の武器ができたのが遅ぇよおおおおおおおおおおおお

あとサッカーという競技の一番の魅力は戦術だとタカノは思っている。
いやたぶん男の子とか、何十メートルのスーパーゴールとか好きなんじゃないかなと思うけど、タカノはそうでもない。
すごいとは思うんだけど、自分がサッカーしたことないからか?すごさがよくわかんないんだよね。
それよりも、この攻撃特性の選手がここにいて、この選手がここにいるからこういう動きになって、そうするとここにスペースができるから・・・とか考える方が楽しいし、すごさがまだなんとかイメージできる。
でもこの漫画は初めの方そういう話が一切なかったから残念に思ってました(つくしがあの大柴と交代って落差大きすぎなのに戦術的にどう変更されたのか全くでなかったし。まぁ周りのエリートたちが上手いこと調整したんだろうと脳内フォローしたけど)
が、後から出てくるようになった!
もう臼井先輩が崩れたあの試合、超面白かった!!!
守備の要、センターバックの臼井副キャプテンが試合中、相手のすごい選手に競り負けておかしくなって使い物にならなくなった。
臼井先輩はディフェンス陣のまとめ役でオフサイドラインの上げ下げもしてたからもうぼろぼろ。
キーパー覚醒でなんとか凌いでるけど時間の問題。ってときに控えのディフェンダーが呼ばれて交代が告げられる。
臼井先輩これまでかと思いきや、交代したのはボランチの選手。
4バックから5バック?とかあるん?と思ったら、臼井先輩はディフェンスラインから外れてさっき負けたすごい選手に張り付いてマンマークしろの指示。
なるほどストーリー的に臼井先輩の復活は絶対外せないだろうとは思ったけどそうくるかと思ったら、面白かったのがここからだった。
ボランチ減らしてディフェンダー増やしたから当然中盤の連携が取れなくて、前線とつながらなくなってしまった。
君下先輩が下がるんだろうかと思ったら、ここでまさかの主人公つくしの出番。
そうだこいつの特技は球拾い球繋げだったボランチ適任じゃん!
フォワードは一人減っても問題ない攻撃力はあるし、つくし入ってる時点ですでに攻撃戦力外、一人減ってる状態になってるもんね。
まぁ中盤底でロストなんてしたら死ぬけどいないよりマシだ!
これが機能したときはほんと気持ち良かった。
臼井先輩も、チームのまとめやらもろもろの任を解かれて一対一に集中したら問題なく止められたし。
あのかっこいい臼井先輩のイメージがちゃんと保たれたまま終着してこれも気持ちよかった。

あと君下+風間のダブルオフェンシブ?トップ下二人ってことだよね?も面白かった。
香川がいたときのユナイテッドがこうなってましたよね。
香川が好き勝手に左サイドから中に入ってきて、ルーニーが調節してなんかトップ下二人おるみたいなあれ。
これ機能するとあっちからもこっちからも攻撃できて超気持ちいいよね。
ザ・パサーってかんじの君下と、創造性あってドリブルでも切り込める風間の横並び。ああもう考えるだけでわくわくする!!
君下卒業したらトップ下どうするの来栖君じゃ厳しくないって思ってたけど、風間がフォローできるなら大丈夫だな。
来栖君が特性的にもボランチ気味でやればできそう。

ってかんじで、戦術(どや)ってほどわかってるわけじゃないけど、なんとなくそれっぽいことも考えたりして楽しめて、超面白い漫画になった!!!
萌えるし!!!間違えた燃えるし!!!

いや間違ってない。やばい萌える。
もうアニメでやったとこで萌えどころ出尽くしたやろと思ったらこの後がやばかったすげかった
例えると、
アニメ1クール→タカノ萌えツボつまようじでつんつんくすぐったい
アニメ2クールここまで→専用ツボ押し器で萌えツボぐりぐり痛いっ
漫画(アニメこれから)→左手に五寸釘、右手に木槌で萌えツボガンガンガン死ぬてこれ死ぬて
いやー君下先輩に殺されるのはまだ覚悟ができてたけど、大柴先輩と来栖君にもぶっ殺されそうなんですけど怖すぎなんなのタカノに恨みでもあるの?萌えの波状攻撃?自慢の超攻撃型布陣三本の矢??

この作者、安田先生、すごいよ。
何がすごいって、タカノの萌えツボと、安田先生の燃えツボのシンクロ具合がすごい。
こんな漫画家さんに出会ったのは、空知先生以来2人目。
意外にね、意外にないんですよね。
「ここでこう動く、こう発言する男キャラがかっこいい」、この感覚がシンクロする人。
これが男性的には燃えになり、タカノは女なので萌えになると思ってるんですけど。
やっぱ性別違うから?一般的にはそれで燃えなんだろうけど、タカノ的には微妙に違うんだよねっていうのが普通なんですよ。
ちなみに女性作者だとまた別の意味で全然違ってくる。スーパーダーリンとかノーサンキュー。
これがねーばちこん一致すると死ぬしかないね萌え殺される。

はー続き楽しみだなーまずは18巻だな。発売されたばっかで買い損ねてるから。
早く買おう。
他にも話したいことあるんですけど(アニメ愚痴とか)今日はここまで!おやすみなさい!
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夏アニメ2

orange



夏アニメ続きが気になる部門第一位。
はじめはリア向け少女漫画か・・・もうこの歳になったらこういう絵柄つらい・・・と思いながら見てたんですが。
予想以上に面白かったわー。
ヒロインはふつうのかわいこちゃんだけど、好きになった相手がハイパーメンヘラ鬱少年。
10年後の自分から、好きな人が自殺するから止めてやってくれと手紙が届き、友人たちと奮闘するお話。ですが。

とにかく好きな人、このメンヘラ少年が、すんごいくずなんですよ。
ヒロインにものすごい思わせぶりなことしておいて、他の女と付き合うの。
もう最初の数週間、視聴動機はこのくず野郎が地獄に落ちる様を見届けてやらねば気がすまん、それだけでしたからね!
ヒロインちゃんにお弁当作ってきてほしいなチラッとか、朝モーニングコールしてほしいなチラッとか言ってさ。
少しずつ彼のこと好きになりかけてるヒロインちゃんは顔真っ赤にして承諾するんですよ。
それでヒロインちゃんに朝電話で起こしてもらって、お昼手作りお弁当食べて、午後に美人の先輩にコクられたので先輩と付き合いますってはああああああ????

ショックを受けたヒロインちゃん、次の日はモーニングコールせず、お弁当も迷惑かなって作ってこなかったのよ当然。
したらこの男、「なんで起こしてくれなかったの?ちょっとショックだった・・・」みたいなさ!!!お前いっぺんしんでこいや!!!!!!!
まだちゃらちゃらした、いかにもそういうキャラならいいよ???でも君違うよね???人畜無害な顔したちょっとアンニュイ真面目系イケメンだよね???許されると思ってんのそのキャラでその行動!ヒロインちゃんがかわいそうやろがああああああ
はぁはぁ思い出すだけで胸糞悪い。
またヒロインちゃんがかわいいんですよ。典型的なおっとり控え目得意なことは家事みたいなキャンディキャンディのアニーみたいな守ってあげたくなる系の天使みたいな!タカノが守ってあげるあのクソ男はタカノが成敗するからもう俺と付き合おうぜみたいな!!!!
・・・まぁ物語が進むにつれ、メンヘラ君には予想をはるかに上回る重たい事情があることがわかり、そりゃメンヘラになるのもしゃーないね・・・とは思ったけど。ヒロインちゃんのこと、本当は好きなんだなって理解できたけど。
でもやっぱり須和君の方が圧倒的にかっこいい!!!

須和君はサッカー部の人気者で身長高くて後輩からきゃーきゃー言われる好青年ですが、何よりも性格が半端なくイケメン。
ずっとヒロインちゃんのことを好きで、転校してきたぽっと出のメンヘラ君にヒロインちゃんが惚れていくのが手に取るようにわかってつらいだろうに、ちっともそんなこと感じさせずにメンヘラ君にもヒロインちゃんにも良い友人を演じるんです。
彼にも10年後の自分から手紙が届いていて、恋のライバルという気持ちが邪魔してメンヘラ君を助けてやれなかった、あいつが自殺したのは自分のせいだって悔んでて、メンヘラ君とヒロインちゃんがうまく行くように手助けしてあげてほしいと言われてるんですよ。
あああああ切ない。
メンヘラ君とヒロインちゃんが二人できゃっきゃうふふをやってるのを目の前で見ながら、手をにぎりしめながら微笑むみたいな描写が多くてですね。
ヒロインちゃんがメンヘラ君に冷たいこと言われて一人泣いて(これがまたくそ可愛い)るのを、抱きしめたいのをぐっとこらえて元気出せ大丈夫仲直りできるよってアドバイスするような。。ほんと切ない当て馬ポジ・・・。
ヒロインちゃん頼むから須和君と結婚してよ絶対その方が幸せだってお願いあなたの幸せを願ってるから言うんだよ。

・・・まぁ惚れたらもうその人のことしか考えられないこの人のためなら火の中水の中脳みそぱーんてなる気持ちもわかるけど・・・ 
・・・しかしさぁ。最終的にメンヘラ君の自殺を食い止めヒロインちゃんとめでたしめでたしだったけどさ。この二人相性悪い気がするんだよね。
似たもの同士というか・・・理屈より感情優先、考えすぎ心配しすぎで気分暗くなって負のスパイラルに陥る展開しか思い浮かばん・・・似てるから惹かれ合うんだろうけども・・・
ヒロインちゃんは須和みたいな明るくて包容力のある男の方がバランス取れていいというのはもちろんですが、メンヘラ君もね。
須和みたいな明るくて包容力のある相手の方が気分が上がっていいと思うのね。
ということで、タカノさんのおすすめは、須和×ヒロインちゃん、もしくは須和×メンヘラ君のどっちか!ww
正直メンヘラ君×ヒロインちゃんはあの中でも最悪の組み合わせだと思うw
つーかこのアニメのDVD?のCM、いきなり須和がメンヘラ君を泣きながら抱きしめるシーンから始まるからねwそこヒロインのポジションやろ須和ww
しかしあのうじうじしたメンヘラ君相手には、あのくらい大胆かつガッツで迫らないとあっという間に自殺エンド・・・でもヒロインちゃんはそんな大胆なことできないから、やっぱ上記の二択が最善やわ。

まぁいろいろ言ったけど、毎週楽しみにしていたアニメでした。
つっこみたいとこは山のようにあるけどね・・・本気で自殺止めたいなら手紙に思わせぶりなこと書かずはっきりわかりやすく書け箇条書きで書け!!とかw
あとリア充の青春を画面いっぱい見せつけられて、死ぬほど痒くなった精神が。胸をかきむしりたくなるというかリアルに赤面するというか・・・もうこいつぅおでこツンツン的なことを素面でやりだすからね・・・精神が削られる感覚がどMにタカノにとっては心地よくなるレベルの精神修行アニメだった・・・

総括するとタカノがこのアニメから学んだことはただ一つ。
「イケメン無罪にも限度というものがある」

翔君見た目ストライクで最初は一挙手一投足にむねきゅんvとか思ってたのに・・・好みのタイプのイケメンキャラだからといってなんでも許せるわけじゃないんだ知らなかった・・・
タカノはフィルターだけはかなり強力で、いったん装着されるとちょっとやそっとじゃ剥がれず全てを擁護できる自負があったのに・・・強力フィルターを上回る翔君のポテンシャルのせいで黒髪アンニュイキャラ全般が苦手になりそうなレベル・・・
逆に須和と大柴先輩(DAYS)のおかげで長身茶髪キャラに開眼とおり越して惚れ死にそうなマイブーム。

今年見たアニメ

一つ前の記事を書き終わってから気づいたんだけど、夏アニメとか言っておいてほとんど秋開始してからの話しかしてなくね…
やっぱ今だよね、現在進行形が一番だよね、そりゃそうだよ鮮度が命だもの。
今さら過去の話してもって悪魔がささやくけど負けない!自分に負けない!こんなにたくさん見たんだから!

ってことで、とりあえず何を見たか羅列だけでもしておこう。

では冬アニメから!  一年前じゃないですかー


僕だけがいない街
昭和元禄落語心中
灰と幻想のグリムガル
アルスラーン戦記
ちはやふる
MONSTER


ジョーカー・ゲーム
文豪ストレイドッグス
クロムクロ
甲鉄城のカバネリ
迷家-マヨイガ-
僕のヒーローアカデミア
七つの大罪
アルスラーン戦記
ちはやふる
MONSTER


orange
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン
はんだくん
バッテリー
不機嫌なモノノケ庵
91DAYS
チア男子!!
斉木楠男の災難
DAYS
アルスラーン戦記
七つの大罪
クロムクロ
MONSTER

ついでに秋(予定)
ALL OUT!!
舟を編む
うどんの国の金色蹴鞠
ブレイブウィッチーズ
終末のイゼッタ
オカルティックナイン
ユーリ!!! on Ice
響け!ユーフォニアム2
文豪ストレイドッグス
斉木楠男の災難
DAYS
進撃の巨人
MONSTER


以上!
あれ…なんかだんだん増えてきてね?
そうか…書いても書いても終わらないと思ったら、もしかして単純にたくさん見るようになったからか…納得…
しかしこうしてみると、春が一番豊作だったかな。
数年に1度のタカノランクSクラス作品が出たし、他もAクラス多かった。
夏は数は見たけどB~C率高いんだよね。
でもCクラスだったのが2クール目にして萌えが爆発、Aクラスに二階級特進するようなアニメもあるし笑
気が抜けない。
ちなみにランクは今適当に考えましたwww
S:最高。深夜リアタイ視聴&ブルーレイ購入。該当は「魔法少女まどかマギカ」「進撃の巨人」「ジョーカー・ゲーム」の3作品のみ。
A:面白い。次の回が待ち遠しい。原作も興味わいた。
B:まぁまぁ。一応最後まで見ようかな。
C:暇つぶし用。忙しくなったら視聴切る候補。。すまぬ。。

せっかくだからA以上を全部並べてみよう!(二期再放送を除く)

僕だけがいない街
昭和元禄落語心中
灰と幻想のグリムガル(A-)

ジョーカー・ゲーム(S)
クロムクロ
甲鉄城のカバネリ
迷家-マヨイガ-

orange(A-)
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン(A-)
91DAYS

舟を編む
終末のイゼッタ
ユーリ!!! on Ice
DAYS

(A-)←これは面白かったけど他と並べるとちょっと格落ち。今考えたにしては細かい(笑)
まぁ別に作品としてどうとかアニメとしてハイレベルとかそういうランクではないからねw
タカノが好きかどうかのランク。アニメとしてクソでも萌え処があればランクイン!!
さすがに秋は気が早すぎるけどww
舟を編むは、今後どう脚本がすっ転ぼうが作画崩壊しようが、タカノの萌え心をがっちりつかんだのでよほどのことがない限りランクダウンはない。
終末のイゼッタは話の展開によっては不安だったけどすでに3話見てタカノ好き方向で問題なさそうなので安心している。
ユーリは萌えは皆無だけど全体的に予想以上のクオリティなので驚きつつ喜んでる。作画崩壊だけ怖い。
DAYSは2クール目だけどランク入りしたのが秋だから無理やり入れた。ここ数日でますます沼落ち原作買おうかな。
あと特別枠で、放送時期に見てないけど今更はまった作品があってですね。ランクにすると(A+)ってかんじの!
今年のアニメ感想一通り終わったらそれについて語ろうと思ってるんですけどいったいいつになることやら・・・っていうかあれ放送時期タカノ何してたのかな寝てたの?なんで知らなかったんだろう。。。
まぁ夏アニメのあれですよ。あれに関連してですよ。(意味なく伏せる)(だって書いちゃったらもういいかってなりそうなんだもん)

今年は仕事がまぁまぁ余裕あり、かつ某趣味を引き剝がされたので(泣くな!)アニメをいっぱい見てます。
せめてAクラス、つまりタカノが好きで楽しませてもらったアニメは感想書きたい・・・けど、微妙にBとかCの方が突っ込みどころがあって書きやすいんだよねww
まぁ年間通して毎週一番面白くて楽しみにしてるのはMONSTERなんだけどね!!
何回見ても面白いわ続き知っててもどきどきするわ。

感想頑張って書きます!秋アニメ終わるまでが目標!(一年超えるもんね・・・)

夏アニメ感想その1

夏アニメの感想をですね。
頑張って書いているんですけれどもですね。
終わらなくて何本お蔵入り・・・
理由はわかってるんです。
パソコン環境充実しすぎて長い文書くのが苦じゃなくなった。
良いことばかりかと思いきやそうでもない。
思った端からダーッと書けるから頭の中で考えるステップがなくなった。
今まではさ、ポチポチ一本指打法がつらいから、なるべく書き直さなくて済むよう頭の中で無意識に考えてたんですよ。
打つスピードも50分の1くらいだから、書きながらでも頭で考えてたみたいなんですよ。
もう今はさ、思考飛ばして感覚へっていうか反射っていうかそんなレベルで書けてしまうから、逆にまとまりがつかなくて今何書いてんだっけ?みたいな。
一般道走ってるときは位置確認楽だったけど、高速道路だと今どこかわからんみたいな、降りるところもわからん、ここどこもういいやなんか疲れた…みたいな!あほか!

ほらまた何書いてたかわからなくなってきたけど、要するに、アニメひとつに対して量が多くなってしまってですね。
最後につなげればいいやと思ってたけど最後が見えないうちに秋アニメスタートていう。
なので、もう一個ずつアップすることにしました。
タカノ的にアニメひとつで一個記事書くのはなんだかものすごく気に入ったっぽい書き方なので、いやそうでもないんだけど…ってところで微妙なんですよ…笑
でももう背に腹は代えられない。
秋 に な っ て し ま っ た

なのでいきます!
順不同です。
今回はそれぞれのアニメに部門賞をあげてみるの試み!

DAYS

最優秀エンディング(曲)賞



これ、めっちゃお気に入りの曲です。
このなんていうの爽やかロック?な曲調が、サッカーというスポーツアニメの雰囲気にぴったり!!素晴らしい!!
タイアップだとこうはいかないよね。
なかなかスタッフわかってるなこれって感心したわ。
まぁ歌は…w声優さんでプロではないしってところはあるんだけど…
曲が良すぎたせいで、そんなあからさまな釣り針につられ…クマーーーーーー!!!ってかんじでしたよ。
たぶんつくしの人だと思うけど、「空たーかーくこぶしをぉー」のところだってもう慣れた今になってはむしろ絶妙なつくし感だしね。

キャラデザは、まぁ可もなく不可もなく。
風間くんが正直微妙だけど、まぁここは好き嫌いってだけだから。
と言っても、タカノはほとんどのアニメをアバン切りしててその筆頭理由が「キャラデザが肌に合わない」だから、見続けてるだけでかなり良相性なわけですが。
作画はせっかくのスポーツ漫画なのに止め絵多くて、全体的に普通~やや悪いってかんじ。

じゃあ何が面白くて見てたのか?

ずばり設定ですよ!

サッカーというかスポーツ全般未経験のへなちょこ主人公が、名門のエリートサッカー部に入部!
はいタカノさん好きね、そういうのね。
いやー、主人公はこの際どうでもいい…と言ったら怒られそうだけど、もう周りのキャラがタカノのツボをつんつんつついてくるかんじでね!ぐふふ
結局ワンシーズン見てしまったよ。
ちょうど区切りのいいとこで終わったなと思ったら、秋もやってた!
そしてタカノのツボ的にはるかにパワーアップして帰ってきた!!
夏は、当然主人公にスポットがあてられて、つくし君の頑張り物語、次いで準主役っぽい風間君、それから重要人物のキャプテンのお話がメインだったんですよ。
秋からはその他のメンバーにようやく光が当たりだし、つまり

君下先輩なわけですが!!!!(あーやっぱり…)

いや自分でももうなんかアニメ見る前から設定だけでもこの人だとわかるであろうこの面白みのなさバリエーションのなさ。
「10番トップ下」
はい、サッカーならこれね。
野球ならキャッチャー、バレーならセッター、
ここまで書いてこの他のスポーツが思いつかなかったのでウィキペディア先生に聞いてみたよ。

<司令塔>
スポーツにおける司令塔(しれいとう)は、パスや他の選手への指示によって試合の流れをコントロールする役割を果たすチームの中心選手のことを指す。プレイメーカー (英:playmaker) [1]、パサーとも呼ばれる。
一般的な例
アメリカンフットボール - クォーター・バック
バレーボール - セッター
バスケットボール - ポイントガード
サッカー - 中央のミッドフィールダー
野球 - 捕手


ああこれこれ。
バスケだとポイントガードって言うらしいよ。
でも宮城りょーたはそこまでなかったから多少はキャラも相性必要だね。
ってことで漫画もアニメも一度も見たことない黒子のバスケで探してみたよ。さっぱりわからないから「ポイントガード」で検索して出てきた人だよ。
伊月 俊
赤司 征十郎
↑このあたりの人にはまりそうだね。
キャラデザ見るかぎり前者の人っぽいけど後者の人はエリートらしいよ甲乙つけがたいね。
…興味わいてきたぞおいwほんとにはまるか確かめるためだけにでも読んでみたくなったw
いつか読んだら結果をご報告しますwそこまで単純じゃないといいな自分…w

また話が逸れたけど、君下先輩なんですよ。
最初はまぁ、そこそこいいツンデレなのかな、キャラ的にメイン級っぽいし。うん、まぁまぁ。
くらいだったんですよ!!!
トップ下と判明してからの自分の中での食いつきが!!いきなり輝きを放ってきたぞおい!!ww
あのとがったキャラでトップ下なん?あのツンデレのデレなし、つまりツンツンキャラで実は頭脳派なん??
なにそれ!なにそれ!!
本編ではあんま頭脳使ってる描写ないけど!サッカー的にもそんなに描写なくてあってパス上手いくらいなんだけど!
実はタカノストライクゾーン入ってるんじゃないのちょっとどうなのトップ下描写どうにか入れてくれお願いしますお願いします。
お願いむなしく夏はそのまま終了だったんですよ。
でも秋から急にね!2話連続してうっひょーーーーーー!!!
なんか学年トップなんだってよ!!ありがち!!スポーツ物で頭脳派ポジションのキャラが勉強もできる設定あるあるありがとうございまああああああす!!!!
眼鏡かけてアホの子たちにイライラツンツンしながら勉強教えてたよなにこれすばらしい
そして今週、トップ下の評価っぽいのが超ちょっぴりきた!!優しいらしいよ(頭脳は関係なかったが)
いやでもあのツンツンで試合中の独白も口が悪いのに同時に出してるパスは優しいって(ぶほー)
いやそういう意味じゃないのはわかってる。パスが的確で落ち着いてて素人でも受けやすいって意味やろ。わかってるけど「優しい」って語感がしゅてきぃあのキャラで!!
しかも即「君下先輩が優しいわけないだろ!」って否定されとるますますしゅてき…
性格や人当たりはきついけど頭良くて先を読めてサッカーのプレイスタイルは"優しい"
はー、素晴らしいね。
萌えなしで1クール見続けた作品だからこそ萌えが追いついたのが嬉しくってよけい君下せんぱいらぶ。

あと大柴先輩ね!君下先輩と正反対の頭の悪さなのに恵まれた体格と天才的なサッカーセンスだけでここまでやってきてるのが対比が生きていいね。
しかも親が医者で豪邸に住んでるねおいしいねうまうま
あとこれはタカノ的に君下先輩の萌えどころだったけど、大柴先輩への評価が「知性が足りない」。
「知性」って単語に異常に萌えたわ。タカノにの語彙には無い単語だw
「頭が悪い」じゃなくて「知性が足りない」。あの口の悪いツンツン君下先輩の語彙だからこそくそ萌え

それからキャプテンもいいキャラしてる。
プロ入り決定?全国区の有名人。
言うこともなんかかっこいいし完璧イケメンキャラかと思ってたら、予想以上にあほやったキャプテン…
今週もボケ倒してたね…
バスをキリッとした顔で降りてきて、「あれが水樹か」とか他校の人ががざわざわしてる中、堂々と方向真逆に歩き出して突っ込まれてる…
あと脛あてをコップと間違えて水飲もうとしたり…いちいちイケメン顔をキリッとさせて真面目にボケるから面白すぎだろこの人なんなの。

最後になっちゃったけど、主人公のつくし!
上でどうでもいいとか言ったけどwほんとは良くないよ普通に好感度高い主人公だよ。
夏は萌え無しで見てたけど、最後まで見たのはつくし君がほんと素直に超頑張ってるのを見守りたかったからだよ。
まぁ走ってばっかじゃなくてボールを蹴る練習すればいいのにとは思うけどww
きっとやってるんだよねカメラ回ってないところで!
あとど素人が名門サッカー部で受け入れられてるって非現実的だろって意見をネットで見たんですが、お前ほんとにわかってないな。
名門だよ?エリート揃いのサッカー部だよ?小さいころからエリートだらけの中で揉まれて終始バチバチの中で育ってきたやつらだよ?
ど素人がいたら癒されるだろ普通に考えて!初心を思い出して和むだろ!!それがつくしの使命なんだよ!!!
と脳内補完しながら見てます。笑
いや、つくし君は典型的なはわわ系主人公なんですが、結構強い芯も見せてるし根性あるし、そこまでうざったく感じないよタカノ的には。
確かにトントン拍子に試合に出してもらってるけどサッカーが劇的に上手くなってるわけじゃないし、単に活性剤としての役割しか与えられてないのでそこまで違和感はないかな。
ほら少年漫画でよくあるじゃん、足手まといがいた方が強くなるっていうウヴォーギンタイプなんだよ聖蹟のみんなは。

全体的にサッカーの描写は、まぁ悪いですねw
漫画の方も期待できそうにないレベルw
サッカーの面白さを伝えようとか、このアニメ見てサッカーやりたくなったとか、そういう作品ではないなw
人間としての成長というか、周りが圧倒的に自分より優れている中、心折れず前向きに頑張る主人公の成長物語ってかんじ。
反対にエリート側から見たら、素人ならではの新鮮な意見や素直に頑張る姿勢に感化されて、技術だけじゃなく心の面で気づきを得て成長してくお話…かな、かなり良いように解釈するとwもっと上手く描写してほしいところなんだけどw
まぁせっかくサッカーを題材にしてるんだし、もうちょっと技術ネタ入れてほしいけどね…(君下先輩のトップ下描写とか!!!)

タカノはサッカーというスポーツについては一家言あるんですけど(プレミア某wチーム1シーズンほぼ全試合リアルタイムで見た程度にはw)、高校サッカーピンポイントだとほとんど見たことないので、現実との乖離が全然気にならなくてそこも良かったのかもしれない。
これが高校野球なら、自分でやったことなくても長年見すぎててこれないわーとか思っちゃうのかもしれないけど。
サッカー自体は、むしろ聖蹟チームの売りポイントが「後半も走り回れる持久力」なんで、ああ、そういうチームかっこいいよね、走力で相手を圧倒するサッカースタイル好きよって普通に楽しめている。

原作漫画買う気はなかったけど…もう少し萌えのパワーが蓄積したらもしかしたら買うかもなって程度には楽しめてる作品でした。
秋も引き続き楽しもうと思います!
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