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はぁー。やや復活。

イタリアから帰ってきて、鬱期がきてました。
もうね。やっぱりほりほ案件が尾を引いたのかね。
ちょうど仕事が忙しくなってきて、いらいらすることも多かったんですよ。
話違うじゃねーかっていうね。
この忙しさが1、2ヶ月で終わるなら希望も持てるけど、どう見ても3月いっぱい、下手したら6月まで続くかもとなるとね。
もう最強呪文「営業よりマシ」が効かなくなってきた。
時が経ちすぎた。とにかく今つらい。
タカノは自分的ギリギリまで行った経験からか、鬱気味になると自分でわかるようになりました。
まず動くのが嫌になる。土日外に行くなんて論外。
ていうか眠い。すんごい眠い。丸1日24時間熟睡してしまう。(そして余計疲れる)
とどめが太る。せっかくダイエットしたのにズッキと同じ道をたどる。
特にマジ病気なんじゃないかっていうくらい眠くなるのがわかりやすい予兆。
これをずっと続けていくと営業時代になり、果ては自殺サイトとか見て心の安定を図りだすので、早いとこ断ち切らないといけない。

モーニング娘。さえあればね。一日ライブDVD見て過ごしてしのぐんですよ。気分もアゲアゲになって幸せになれる。
でも今見ると辛いから。見られないから。
モーニング娘。禁止されると、ホントに空虚というか…寝るしかすることない…ていうか眠い…zzz
呪いかよ!!
はーまじやべー。リホリホおらんくなったらどうしよう。意地でもモーニング娘。オタ続けないと。
精神崩壊する予兆がすでにて大丈夫かよおい…。
でもなー…これも自分でびっくりなんですけど、鞘師がいないモーニング娘。にあまり興味が沸かなくてですね。
基本箱オタだと思ってたし、まーちゃんもいるし、大丈夫だと思ってたんだけどなぁ。
なんていうか、推しって自分の中で主人公なんですよね。娘物語の。
主人公が退場したら、誰に感情移入して物語を読めばいいのか。
なんだか自分の知らない別世界に放り出されたような気持ちになる。いきなりスピンオフはじまったみたいな。
いやいやもともと高橋愛が推しだったんだし、そこから鞘師に移行できたんだし、その次ぎだって大丈夫でしょ、そう思っていたんだけど。
あのときは、もう次ぎの自分的主人公の顔見せがあってて、次ぎのシーズン主人公交代しますって言われても納得できたからなぁ。
悟空が退場したからっていきなりベジータ主人公の物語に集中できないでしょ。ベジータ大好きだったとしても。
ベジータ好きなまま、悟飯に感情移入して読むでしょ。
そんなかんじ。

あーみんな相変わらず可愛いし、タカノの目線さえこだわらなければみんな主人公クラスでかっこいいのになぁ。
なんでなんだよタカノの感性…どうにかしてくれよ…。
まーちゃん主人公にして楽しめればいいのに…なぜそれができないのか…自分で自分が不思議すぎる。

まぁ、ちょっとはうすうすわかってるんです。
主人公関係なく、物語自体が、ちょっと求める方向性が違ってきたなって。
秋ツアー、初期のセットリスト最悪だったもの。
今までのツアーでもつまんない時間帯って思ってた、聞き飽きたEDMシングル曲が、ほぼ全編にわたって繰り広げられ、「このツアーならではの」曲がほぼない。
2、3曲あったんだけど、それもいまいち。ソロ曲とかだし。
発表年代だけで言えば古い曲もあったんだけど、それ去年あたりコンサートでやったし。
9、10、11期が初めてチャレンジした曲というのが皆無でしてね。
かわりにあるのがアクロバット(バク転とか)
歌とダンスで魅せるのがハロプロ、モーニング娘。じゃなかったのかと。タカノさん怒り心頭。
百歩譲ってアクロバットやるにしてもだな、曲のつなぎとか合間合間にやれば「新しい演出」として認めもするけど、わざわざ1曲分「アクロバットの時間」をとってるんですよ。
そんな暇あるなら1曲でも新しい曲に挑戦しろって話ですよ。
サーカス見るために金払ってんじゃないんだよ、歌とダンスで夢を見せてもらうために来てんだよ。
今のメンバーでそれができないとは言わせない。春ツアーは出来てたじゃないか。

そんな不満溜まりまくった秋ツアー。
セトリ判明前に6公演分のチケット取っちゃったから行ったけど、2回夜公演途中で帰った。この後はもう100回見た曲しかないから。新鮮なのはここにいるぜくらいだけどその1曲のために残る元気はない。
それ以降、ファイナル武道館以外行ってない。
武道館も鞘師ラストがなければ行かなかったかもしれない。
ツアー途中でセトリは変わって、幾分マシになってたけど、最初からあれをできない、やらないでアクロバットの練習に時間を費やしたのかと思うと、もうタカノが好きなモーニング娘。から路線が変わってきたことを認めざるをえない。
歌、ダンスで手を抜いて、小手先の演出に走るっていう、タカノの望まない方向に。
ライトなオタや一般人はパッと見の「エンターテイメント感」で喜んでくれるかもしれないけど、ぜったいすぐ飽きると思うわ。

はぁーほんと恨むわスタッフ。
タカノの最大の趣味を奪いよってからに。
路線が戻るまで小休止しようかな、そう思ってたタイミングで鞘師卒。
まだコンサートが楽しい、このワクワク感を感じたい、そう思える内容なら、リホリホがいなくても行こうと思えたと思うんですよ。
新鮮な曲と、それを歌うメンバーの組み合わせの妙や、それぞれの成長を感じられる内容なら。
でもやることは聞き飽きた曲と新鮮な"演出"。
これじゃ、"推しを生で見れる"以外に現場の特別感はない。
そして推しはいなくなる、もう行く気が失せる失せる…。

ただ、希望もある。
これにすがるしかなくて、これが打ち壊されたら本気でオタ卒検討しなくちゃいけなくなるんだけど。
タカノが聞き飽きてもううんざりしてる曲の数々は、皮肉なことにリホリホセンターのリホリホ曲と言えるくらい、リホリホのイメージが強い曲ばかりなんですよ。
EDM路線自体が「鞘師シフト」と言っていいのではないか。
タカノ自身は、リホリホはもっと別ジャンルだってかっこよくできると思ってるけど、事務所はそうじゃなかったのかもしれない。
鞘師が卒業することで、ようやく路線変えてくれるかも。
すくなくともツアーで123やらなくなるかも。パスゼロもやめてくれるかも。
そしてツアーもダンスやアクロバットより歌重視してくれるかも。かもかもかも。
春ツアーはマジで試金石ですよタカノ的に。
ここで鞘師抜きのEDM路線続けるようならほんとにオタ活休止する。

あとは新人待ちですね。
そこでタカノ的次シーズンの主人公が見つかったら、本格復帰。


はぁー。
りほりほ、最終武道館泣いた…。
ほんとにお疲れ様。
やっぱりね、タカノの妄想だいぶ入ってるけど、すっごいかっこよかったんだけど、どっか疲れたというか、はかないというか、薄いかんじに見えましたよ。
春ツアーまで感じてた、ぎらぎらしたちょっと尖った雰囲気がなくてさ。
ちょっと寂しいけど、ほんとに限界まで頑張ってくれたんだなと思うと、これで良かったんだと思えました。

加入時から見守ってきた推しが卒業する、いつかはあることだけどとうとう来たか、という出来事。
タカノ自身がどう感じるか、後学のためによくよく自分を観察しながらここまで来たわけですが、面白いのが「お金返して~」とはまったく思わないこと。
交通費なんか含めると、年間1本超えてりほりほのために遣ってきたことになるけど、それがもったいなかったとは思わないもんなんだね。
遣ってる時々で、しっかり消化して満足してたからだろう、自分は間違ってなかったと、変な自信になりました。
山のようにある、今後使い道のなくなる赤いTシャツは、見ててせつなくなるけどね…。

あとはまーちゃんをそっと見守りながら、路線が変わることを期待しつつ、13期を心待ちにします。
りほりほ今までありがとう。
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