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こんにちは。
凄まじいリア充ぶりに、我ながらどん引きですタカノです。
「リア充」って、今まで本当に自分に縁の無い言葉だろうと、「セレブ」とか「モデル体型」とかと同じ感覚で捉えていたんですが、今この状態をリア充と言わずなんと言う!
人間って変われば変わるもんだよね…。
でもこのネットの海にたゆたう感覚は、どんだけリアルが充実してようが忘れないものですね。
今日の昼まで「このまま卒業できるんじゃない?」って思ってたのに、普通に戻ってきたからね…。
いや「頑張ったら卒業できる」とか考えてる時点で、すでにアウトっていう…。

お仕事は、少しずつコントロールできるようになって、落ち着いてきました。
というか、許容量オーバーなのが普通になって、それほどきつく感じなくなってきた。
以前は、基本的に私個人の生活があって、仕事に「行く」ってかんじだったのが、「基本会社で仕事」で「夜になったのでいったん帰宅します」というふうに。
でもこれは褒められたものではなく、自分でも新人ならではの空回り状態なんだろうなと思ってます。
こうやって少しずつ仕事に慣れて、今200%の力でこなしてることが、先輩のように30%くらいでできるようになれば、3連休だって思いのままのはず!(涙目)

それからまた一つ、よく聞く言葉の意味を実体験で知りました。
「体調管理」。
これ、今まで「寒い格好したり夜中まで飲み過ぎたりして体を壊すことのないよう自己管理する」って意味だと思ってたんですよ。
違った。
そんな管理今でもできてるぜよゆーw
連続で徹夜してレポート終えて、次の日授業で爆睡でも、風邪ひいたりはしてないぜw
とかアホ面かましてたけど全然違ってた。
最近までも、仕事終えて夜家に帰ってからも、ネットしたり本読んだりしてたんですよ。
多少夜更かししても、朝「仕事行かなきゃ」と結構バチッと目が覚めるし、確かに眠いけどさすがに仕事中に寝ることは無いし、どうにかなるだろって意識だったんですよね。
でも、仕事が圧倒的に増えてから、限られた時間でこなすには、その場の集中力がとても大切なんだと気づきました。
寝不足のフラフラした頭じゃとてもじゃないけど終わらない。
今では、帰ったらそっこーお風呂に入って、一刻も早く寝ます。
朝早めに起きて、朝ご飯しっかり食べて、脳みそフルエンジンで仕事に突入できるよう、気を遣うようになりました。
ああ、これが「体調管理」なんだねって。やっと気づいた。遅すぎるんですよタカノさん。
気づいたのは、高速でウトっとしかけたとき。
本気でヒヤッとした。(マジで他人を巻き込んで命に関わります)
それから睡眠はきっちり取るようにしたんですが、仕事の能率も上がることにも気づき、あーね、これが「自己管理」なんだね…と。
これ、自分でも生まれて初めての勢いで意識の変化です。
今までどれだけ適当に生きてきたんだろう…。


なんか仕事の話ばっかりだな。
でも今現在、世界が仕事中心に回ってるので仕方が無い。
夜すら夢でお仕事してるしね…。
でも仕事自体は楽しいです。
今が一番楽しい時だと思う。
まだ現実を知らないからね…。
泣きたくなるときでも「ああ、私どれだけできない子なんだろう」と、自分の能力の低さに嘆くだけなので。
自分はきちんとやってても結果が伴わなかったり、数字に追われて苦しんだりってレベルにはまだ達してないので。
「私さえしっかりこなせば世界は明るい!」と信じられる今現在。
楽しみつつ頑張ろうと思います。



とか言いつつ、今週東京で研修があったんですが、帰りにばっちり池袋寄ってきましたから。
ご心配なさらないで。(誰も心配してません)
いや、大阪の方がどう考えても近いし、たぶん京都にもあるんだろうけど、行きなれたところが良いっていうか…新地開拓めんどくさいっていうか…そのために休日家を出る気力が無いっていうか…(休みの日は相変わらずなんですね…)

しかし、社会人になった腐女子って怖い。
我ながら衝動買いレベルが桁違い。
学生だったころは、「自分でバイトで稼いだ金だもんね」と思う一方、「学費生活費を親に出してもらってるスネかじりだろうが…」とひっかかるものがあり(当たり前!)、心の底から開き直ることができなかったのですが。
経済的に完全に自力で生きている現在、もう私を止めるものは何もない。うははははは。
買うぜ買うぜ買うぜええぇぇぇぇ!!

思ったよりストレス溜まってたみたいです(笑)
自分じゃ気づけないものなんだよね。


以上、近況報告でした。
今月は祝日が多いですが、自業自得の休日返上と、会社の体育大会とか言うわけわからないものがあり、それが終われば再びテスト前という、10月いっぱいまでまた全力疾走を強いられそうです。
ああ良い季節になったのに…。
京都月2ペースで行っても、JR駅ビルの伊勢丹か、京阪で支社直行のどっちかで、お寺巡りに行けてないこのむなしさ。
もうあの旅行と同じ場所とは思えません。
大河で京都がやたら出てくるようになって、そのたびに「うおおお旅行もう一回行きてええええ!!」と叫んですぐに、「あれ、そういえば昨日京都伊勢丹行ったっけ」と我に返る。
私にとって「京都」は、「仕事場」か「滋賀でできない買い物をするお街」のどっちかになってしまいました。
旅行やテレビで見る古都京都は、あれ、異次元の出来事だよね?
憧れの街がただの生活圏になったこと、喜べば良いのか悲しめば良いのか…。
秋のうちに、一度は嵐山に行こうと思ってます。(願望)

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