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萌えろォォォォ俺の小宇宙(コスモ)!!!

今週の感想を要約すると、
・自分でもありえないからwと前置きした上で脳内で繰り広げていた妄想が、空知ネ申の御手によって漫画化され、こともあろうに週刊少年ジャンプに掲載されてしまった。
・初めて種デス見てて良かったと思った。
この二つになります。

一つ目は、これ以上ほんと言うことないし、具体的にこのシーンが…とか言い出すと、明日ブログごと削除したくなるに決まってるので書きません。
なので今日は二つ目について、ちょっと真面目に感想書こうと思います。
種デスはいろいろあったけど、なんだかんだで私を成長させてくれた作品だったようだ。


追記
書いたらえらいことになった。
史実を絡めて書いてしまったので、そういうの苦手な人は避けてください。
ごめんなさいー。
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もうこれ以上は無理です

お父さんお母さん、先立つ不幸をお許し下さい。
私、これ以上頑張れない。
この数週間、あと少し、あと一週間頑張ってみようって、そう自分に言い聞かせてきたけれど。
本当に、疲れてしまいました。
こんなことで馬鹿だ、これからもっといいことがたくさんあるのにってきっとみんな言うんでしょうね。
でも私は十分幸せでした。
ありがとう。
今ここで死ぬのなら本望です。

恨むなら、


空知先生を恨んでください


死ぬううううううううう
もう私死んでしまううううううううう
そおおおおらあああああちいいいいいいいいいいいいい先生マジ凄いですねタカノです。



いや本気でお久しぶりです。
20日て。なにしてたんて。

先々週、もう一つ前?から、ジャンプの感想を書こうとしてたんですよ。
でもね、平日何かと忙しくて、週末に書こうと溜めてたんです。
でも週末ってさあ、もう明日明後日に次のジャンプ発売だよね?
というか、毎週木曜日辺りで次週のネタバレ読んで、頭がそっちに跳んでいき、先週の萌えを書く心の余裕がなかったり。してました。



就職?
たぶん、来年なんらかのお仕事に就け てたらいいのにな。



ジャンプ感想です。
もう無理です。
ホント無理です。
私これ以上銀魂読んでく自信がないです。
空知先生に殺されます。
誰か・・・誰か助けてええええええ!!!!( さ っ さ と 死 ね )

第79回選抜まとめ

こんにちは。
選抜が終わりました。

まずは8強予想のおさらいですが。

桐 蔭○○
今治西○●
熊 工○○
宇部商○●
帝 京○○
広 陵○○
関 西○○
桐生一●

ということで、5校的中という結果でした。
・・・何事?
計算上の確率では春は2校になるのだそうで、そこから情報等を駆使したとしても、私の今までの最高3校ってのはしごく妥当な数字だったわけですよ。
それが・・・5て。
一回戦終了時には7校残りですよ。
やばい。今年の運を使い切った気がする。

しかしそれより嬉しかったのは、関西と熊工が残ってくれたこと。
頑張ったね・・!!!
本当に、本当におめでとう。
この2校は本気で応援してただけに、どっちも残ってくれて嬉しくて泣きそうでした。
というか、私の5校って結果もこの2校次第でいつもと同じになっていたはず(笑)
いつもこの2校入れてたけどいつも負けちゃってたもの。
もう既に応援願望票だったもの。
ていうかほぼ執念だったもの。
8強行くまで入れ続けるぜ・・!的な。
この2校が頑張ってくれたからこその結果でした。
ほんとにおめでとうありがとう。

負けちゃったところも、今治西を倒したのは優勝した常葉菊川だし(私大会中盤までずっと「じょうようきくがわ」って読んでた…「とこは」なのね)、宇部商に勝ったのはあの室戸だし、桐生第一はもにょってしまったけど、悔いないです。
というか、初出場校が強すぎワロタwwwww
室戸といい大垣日大といい、旋風吹きまくりでした今大会。
教訓。春は初出場校が必ず1校は8強にいく。
・・・とはいうものの、初出場校って11校もあったのよね。
そのうち5校が2回戦進出、2校が8強にいったのは凄いけど、予想の時点で11校から1校選べって言われると・・。
やっぱりある程度実績があるとこを選んでしまう。
名前って言うよりも、近年甲子園に行ったなら雰囲気とかに慣れてて有利なんじゃないかと思うんですよね。
ええ、そんなのあまり関係ないってことは今大会よく分かりましたけどね(笑)

ということで、今年の決勝は常葉菊川(静岡)vs大垣日大(岐阜)でした。
 も う お 前 ら 名 古 屋 ド ー ム で や れ 。 
ってかんじの東海決戦でした(笑)
東海、強かったですね。
常葉菊川、優勝おめでとうございます!

今年はあまり見られなかったのですが、予想校を中心に少しずつ見てました。
今選抜のベスト試合。(私が見た中で)
熊工vs千葉経大付。
熊工視点で超絶わかりにくい説明いきます!
9回裏、3ー2で熊工リード。2アウトランナー無し。あと一人で熊工8強決定!という場面で。
熊工の監督が魔のタイムと伝令を発動!
(前の試合でもよくわからないタイミングでタイムを取り、そのあとぼこぼこ打たれた)
縁起悪すぎるwやめてくれーー!
って思ったとたん、カキーン!レフトに大きな当たりーーー!
いや、フライか?レフト追いつくか?・・・あああ無理そう頭越す・・これはツーベースですねあいたたたって・・
ええええええええ
レフト転けたーーwwwちょwwこけwたwww
ランナー3塁まで進み、あと一人コールから一気に一打同点のピンチですよ。
もう、申し訳ないけど笑ってしまった・・・落ち着いてバウンド処理してれば2塁打だったんだけど・・これを捕れば試合終了って気張っちゃったんだろうね・・。
熊工にこれを押さえる力は、今年はあまり期待できなかったのですが・・。
案の定、次も打たれて同点に。
いやこのときむしろサヨナラの勢いだったので、同点に押さえて延長戦に持ち込んだのは頑張ったよ。
延長後も千葉の勢いは止まらず塁を埋めますが、ぎりぎりのところで隈部君が踏ん張り点を与えません。
しかし11回裏千葉経大付の攻撃、2アウト打者2塁で痛烈なレフトへのヒット!
ああああそっちは あ の レフトおおおおもうダメだオワタ
と思ったそのとき、レフトからホームへ、ものすごいレーザービーム返球が!
突っ込んできた打者と交錯した末・・・アウトーーー!!!
これがセーフだったらその時点でサヨナラの場面で、レフトがイチローに変身!
これで勢いに乗った熊工は、12回表で3得点し、勝利。20年ぶりの春8強進出となりました。
もうね、レフトがピンチを作りレフトがピンチを救い・・おまけに決勝タイムリーを放ったのもレフトというレフト劇場でした(笑)

熊工といえば、平成8年夏の松山商との決勝戦が枕詞になってるほど有名ですが。
こっちがもっと詳しくて感動的。でも長い)

その時のスコア
松_山_商  3 0 0  0 0 0  0 0 0  0 3  =6
熊_本_工  0 1 0  0 0 0  0 1 1  0 0  =3
サヨナラ打阻止渾身のバックホーム   ↑

今回のスコア
熊_本_工  0 0 1  0 0 0  0 2 0  0 0 3  =6
千葉経大付  0 0 1  0 1 0  0 0 1  0 0 0  =3
サヨナラ打阻止渾身のバックホーム     ↑

と、延長裏サヨナラ打を奇跡的バックホームで阻止、勢いに乗って次で得点って状況がそっくり。
何の因果か6対3って得点も一緒。
違うのは、やられる側からやる側へ。
7年越しのリベンジです。

でも、まぁ、土壇場に弱い熊工はデフォなので、千葉経大付にはなんとか同点で持ちこたえ延長に引っ張りましたが・・・。
次の室戸には9回に2点取られ・・・これもそれまでの4点の貯金で逃げ切りましたが・・・。
その次の常葉菊川には2点リードで迎えた9回に、3点取られ負けましたorz
どーにかならないものか・・。
監督が「あと一人」とかで謎の伝令を出すのですが、これもきっとそれまでの土壇場負けが頭にあって注意を促そうとしたんだと思います。
夏・・・なんとか克服してもう一回来てほしいです。

最後にもう一つ熊工ネタ。
(正直熊工の試合ばっかり見てたので熊工の話しかできないんですすみません)
熊工の1番藤村君。
この子、めっちゃ足速いんです。
そりゃあもう速いんです。
普通に詰まったセカンドへの当たりが、なぜかヒットになるんです。
ラジオの人も「普通のセカンドゴロを普通に捕って普通に投げましたが・・・間に合いませんでした」とか言ってて。
動画を交えてご紹介したいのですが見あたらないので、代わりに・・・
1175228135569.gif
これ、冗談じゃなくほんとこんなかんじでした。
もう、笑うしかないっていうか。
カキーンって打って、おっこれはいい当たり。ツーベースになるんじゃね?って思ったら・・・
ちょw3塁にいるwwいつの間にwwwみたいな。
スローで見ても、明らかに返球ボールより速いんですけどw
惜しくらむは守備の下手っぴさと、長打力の無さ。
まぁ転がせばどうにか出塁できるので、その辺はやり方次第なのかもしれませんが。
・・・でもバント失敗してたしなぁ。
いや、バント失敗しすぎて普通はダブルプレーになるところを、彼だけは生き残るのがさすがというべきか。
こういう打者は、出してからが怖いんですよね。
盗塁の危険性が高まるし、ちょっとしたシングルヒットでも2塁から本塁突入してくるし。
いやホント、どんな瞬間移動だよ!ってかんじですからね。カメラが追ってないと。
リプレーで、あ、ちゃんと塁踏んでる・・ってわかるんですが、リアルタイム時は、ダイヤモンド突っ切ったんじゃね?ってかんじです。
というか、カメラが追いきれてないときありましたからね・・。
室戸の投手はかなり制球力が良い好投手だったのですが、上のバント崩れで1死1塁に藤村君が出てから、四球と死球のオンパレードで満塁、押し出し、タイムリーと自滅してしまいました・・。
野手のエラーも誘いますしね。
ちょっともたつくとあっという間に次の塁行かれるってプレッシャーから、焦るんですよね。
藤村君は、ぶっちゃけ塁に立ってるだけで点をかせいでました・・。
藤村君だけならまだいいんですけどね。
熊工には彼の他にも爆走得意な選手がいましてね。
拾ったコピペ↓

※二殿・・・・中学時代の県NO,1スプリンター
※加久・・・・全中で200m6位(22秒56)
※古江・・・・中学時代の100mタイムが11秒57
これだけのメンバーがそろってる上にこいつらよりさらに速い藤村という選手がいるらしい
4継でもIHに出れそうなチーム
二殿は100メートル10秒99らしい

ということで、藤村君を押さえても2番加久君、それを押さえると中軸3、4、5、これを押さえても6番に古江君という打線です。
これで な ぜ 勝 て な い 。
理由①守備がザル
理由②中軸が不発
夏までになんとかしてきてね・・・もう一回藤村君見たい・・・顔もくりっとしてかわいかった・・・。
 

という、今年は熊工一色な春でした。
夏までになんとか暇になって、選手権は甲子園に行きたい・・・と目論んでます。

今年も良い春でした。
みんな、夏目指して頑張れ!

以下、ちょっとだけメモ。
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